この取組が入っている施策施策 3-(3)-イ-②将来像3情報通信産業集積拠点の機能強化と情報通信基盤の利用促進R7の県の判定 A 順調

通信基盤の利用促進(首都圏-沖縄-アジア間を結ぶ海底光ケーブルの利用促進)

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・事業者テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 未着手
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

アジアー沖縄ー首都圏間を直接接続する国際海底光ケーブルを敷設し、国内外向け情報通信基盤を拡充することで、沖縄をアジアの国際情報通信ハブとして形成促進する。

(R7)
新規利用容量(累計)
計画 20Gbps → 実績 60Gbps
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
沖縄IT津梁パーク入居企業数及び就業者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

新規利用容量(累計)(Gbps)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
新規利用容量(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20Gbps(60Gbps)——
R8
年度別計画
これから20Gbps(40Gbps)——
R7順調20Gbps60Gbps100.0%
R6未着手20Gbps(60Gbps)0Gbps0.0%
R5順調20Gbps(40Gbps)50Gbps100.0%
R4順調20Gbps20Gbps100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-
翌年度: ー
その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-
翌年度: ー
その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図る。 ○首都圏向けの利用の増を図るため、運営事業者において営業活動強化に取り組む。
      反映○本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図った。 ○首都圏向けの利用の増を図るため、運営事業者において営業活動強化に取り組んだ。
  2. 令和7年度にやったこと

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    新規利用容量について、目標20Gbpsに対して60Gbpsだったことから、順調と判断した。運営事業者のグループ会社との需要や将来予測に関する意見交換等を行った結果、新規利用の獲得に繋がったと考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄のクラウド環境に対する認知度向上が必要である。沖縄国際情報通信ネットワーク単体での活用提案が主流であり、ITインフラの理解度によって具体的な利用方法をイメージしづらい企業がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図る。

    令和8年度の活動計画

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 未着手
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図るため、県内データセンター事業者等との連携に引き続き取り組む。 ○首都圏向け海外向けの需要を把握するため、運営事業者のNTTとソフトバンクに需要見込みの聞き取りを行う。
      反映〇県内データセンター事業者等と連携し企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対し、本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用の周知を行い、認知度の向上と利用促進に取り組んだ。 〇首都圏向け海外向けの需要を把握するため、運営事業者等に需要見込みの聞き取りを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 未着手

    新規利用容量について、目標20Gbpsに対して0Gbpsだったことから、大幅遅れと判断した。国際海底ケーブル接続地域の国際情勢の影響を受けていると考えられる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄のクラウド環境に対する認知度向上が必要である。沖縄国際情報通信ネットワーク単体での活用提案が主流であり、ITインフラの理解度によって具体的な利用方法をイメージしづらい企業がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)国際情勢の変化に伴い、国際海底ケーブル接続地域において、企業の撤退等、経済活動が縮小傾向にあり、新規の利用者開拓を行うのが難しい状況になってきている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善首都圏向けの利用の増を図るため、運営事業者において営業活動強化に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図るため、県内データセンター事業者等との連携に引き続き取り組む。
      反映企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    本ネットワークサービスの新規利用容量は目標値を達成しており順調である。今後も引き続き運営事業者と連携の上、首都圏向け及び海外向けの活用事例や県内クラウド環境の優位性等とあわせた周知活動を展開する。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄のクラウド環境に対する認知度向上が必要である。沖縄国際情報通信ネットワーク単体での活用提案が主流であり、ITインフラの理解度によっては具体的な利用方法をイメージしづらい企業がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)大規模災害の多発や新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、多くの企業においてクラウド環境を活用したBCPの見直し等を検討する機運が高まっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本ネットワーク接続先の県内データセンター等との一体的かつ具体的な活用提案を継続して取り組む必要がある。また、首都圏と海外では需要は異なるため、それぞれの需要に合わせた利用促進を図る必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図るため、県内データセンター事業者等との連携に引き続き取り組む。
    • ⑥変化に対応した取組の改善首都圏向け海外向けの需要を把握するため、運営事業者のNTTとソフトバンクに需要見込みの聞き取りを行う。

    令和6年度の活動計画

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案沖縄国際情報通信ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用提案やユースケースの周知によって、認知度向上、利用促進を図るため、ネットワークの運営事業者や県内データセンター事業者等との連携に引き続き取り組む。
      反映運営事業者(NTTリミテッド・ジャパン、ソフトバンク)より聞き取りした今後の需要見込みに基づき、2者に割り当てられた帯域のうち、香港向け回線の余剰容量100ギガ分をソフトバンク側の首都圏向け回線に振り替える手続きを行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    運営事業者より聞き取りした今後の需要見込みに基づき、割当帯域のうち、香港向け回線の余剰容量を首都圏向け回線に振り替える手続きを行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    本ネットワークサービスの新規利用容量は目標値を達成しており順調である。今後も引き続き運営事業者と連携の上、首都圏向け及び海外向けの活用事例や県内クラウド環境の優位性等とあわせた周知活動を展開する。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄のクラウド環境に対する認知度向上が必要である。沖縄国際情報通信ネットワーク単体での活用提案が主流であり、ITインフラの理解度によっては具体的な利用方法をイメージしづらい企業がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)大規模災害の多発や新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を受け、多くの企業においてクラウド環境を活用したBCPの見直し等を検討する機運が高まっている。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)本ネットワーク接続先の県内データセンター等との一体的かつ具体的な活用提案を継続して取り組む必要がある。また、首都圏と海外では需要は異なるため、それぞれの需要に合わせた利用促進を図る必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善本ネットワークと県内データセンター等との一体的な活用や首都圏と海外の各需要に合わせた活用事例の周知により認知度向上及び利用促進を図るため、県内データセンター事業者等との連携に引き続き取り組む。

    令和5年度の活動計画

    企業誘致セミナー等を活用して、国内外の企業に対する本ネットワーク認知度の向上と利用促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「情報通信産業集積拠点の機能強化と情報通信基盤の利用促進」の主な取組の一覧