この取組が入っている施策施策 3-(3)-イ-②将来像3情報通信産業集積拠点の機能強化と情報通信基盤の利用促進R7の県の判定 A 順調

企業集積施設等の整備

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・事業者テーマIT・デジタル
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄IT津梁パーク内に、民間資金により整備する企業集積施設等を誘致し、企業の集積促進と雇用の創出を図る。

(R7)
施設整備数
計画 - → 実績 箇所
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6.6億円
予算事業: 沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業、沖縄IT津梁パーク運営事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
沖縄IT津梁パーク入居企業数及び就業者数
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

施設整備数(箇所)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
施設整備数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R8
年度別計画
これから1箇所——
R7順調-箇所0.0%
R6順調-0箇所100.0%
R5順調1箇所1箇所100.0%
R4概ね順調-0棟0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額6.1億円
  • R4決算額6.4億円
  • R5決算額6.6億円
  • R6決算額6.6億円
  • R7決算見込額6.6億円
  • R8当初予算額7.0億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業県単等5.2億円
R6
5.2億円
R7
5.2億円
R8
沖縄IT津梁パーク運営事業県単等1.4億円
R6
1.4億円
R7
1.8億円
R8
R6沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業県単等5.2億円
R5
5.2億円
R6
5.2億円
R7
沖縄IT津梁パーク運営事業県単等1.4億円
R5
1.4億円
R6
1.7億円
R7
R5沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業県単等5.2億円
R4
5.2億円
R5
5.2億円
R6
沖縄IT津梁パーク運営事業県単等1.2億円
R4
1.4億円
R5
1.5億円
R6
R4沖縄IT津梁パーク企業集積施設整備事業県単等5.0億円
R3
5.2億円
R4
5.2億円
R5
沖縄IT津梁パーク運営事業県単等1.1億円
R3
1.2億円
R4
1.9億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新棟の整備に向け、リース期間中の修繕費を入居企業に負担させる等、整備手法の一部見直しを検討する。 ○ 企業集積施設の整備検討の加速や、分譲用地に関する情報提供を行い、IT企業の立地を促進する。
      反映○ 新棟の整備に向け、リース期間中の修繕費を入居企業に負担させる等、整備手法の見直しの検討を行い、県有施設入居企業に対し企業集積施設の整備について案内を行った。 ○ 企業集積施設の整備検討を引き続き行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    施設を適正に管理・運営するとともに、令和9年度以降に予定されている一部施設の譲受けや新棟の整備等、事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した施設の管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに、R8年度以降の指定管理者の指定を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初から新たな施設整備は予定されていなかったが、新棟の整備に向け、修繕方法や入居条件の検討作業、既存施設入居企業への意向調査等を実施したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)建設コスト高騰の影響で、今後整備する集積施設の使用料が従来施設の倍以上に膨らむ試算となっている。現行のスキームでは入居企業の確保が困難と予測される。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善企業集積施設の整備によるスキームにこだわらず、土地分譲による余剰地の活用等によりIT企業の立地を促進する。

    令和8年度の活動計画

    施設を適正に管理・運営するとともに、令和9年度以降に予定されている一部施設の譲受けや新棟の整備等、事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した施設の管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT関連企業立地促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄IT津梁パーク内に民間資金による新たな企業集積施設等の整備スキーム構築の検討作業を引続き実施する。 ○沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供する。
      反映〇従来の企業集積施設のスキームによる新たな施設の整備に向け、検討作業を実施した。 〇沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供した。
  2. 令和6年度にやったこと

    施設を適正に管理・運営するとともに、令和9年度以降に予定されている一部施設の譲り受けを踏まえ、着実な事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT関連企業立地促進に取り組む。

    進捗の判定の根拠 順調

    当初から新たな施設整備は予定されていなかったが、整備に向け検討を実施したことから順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)従来の企業集積施設の整備スキームでは入居者の撤退による減収リスクや修繕費の県負担が生ずるため、新棟の整備に向けスキーム検討が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業用区画の需要が旺盛で問合せが多いが、既存施設が満室のため、企業集積施設の整備等の取組を加速させる必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新棟の整備に向け、リース期間中の修繕費を入居企業に負担させる等、整備手法の一部見直しを検討する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善企業集積施設の整備検討の加速や、分譲用地に関する情報提供を行い、IT企業の立地を促進する。

    令和7年度の活動計画

    施設を適正に管理・運営するとともに、令和9年度以降に予定されている一部施設の譲受けや新棟の整備等、事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに、R8年度以降の指定管理者の選定作業を行う。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 沖縄IT津梁パーク内に民間資金による新たな企業集積施設等の整備スキーム構築の検討作業を実施する。 ○ 沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供する。
      反映民間資金による新たな企業集積施設等の整備に向けたスキームの検討を行うとともに、企業誘致セミナー等を活用し、新たな施設整備や企業誘致を図った。沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供した。
  2. 令和5年度にやったこと

    施設を適正に管理するとともに、施設用地の分譲企業に対し、利便施設(テストベッド機能を有する宿泊施設)の供用開始に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT関連企業立地促進に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 順調

    利便施設用地分譲企業と必要な調整を行い、利便施設の供用が開始されたことから、おおむね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)これまでは民間整備施設を県が一括で借上げ、公の施設に指定して入居企業に使用許可をするスキームであったが、入居者の撤退の際に県の費用負担が生じるリスクがあるため、新たな整備スキームの構築が必要。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄IT津梁パークの分譲用地の近傍に大型工場整備の計画があり、同分譲用地に企業集積施設の建設を検討していた企業から工場稼働後の周辺環境への影響に対する懸念が示されたことがあった。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄IT津梁パーク内に民間資金による新たな企業集積施設等の整備スキーム構築の検討作業を引続き実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供する。

    令和6年度の活動計画

    施設を適正に管理・運営するとともに、令和9年度以降に予定されている一部施設の譲り受けを踏まえ、着実な事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT関連企業立地促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案建築資材や人件費、地価の高騰による影響は数年続くものと思われることから、従来の基本施設仕様等の見直しを含めた整備コスト低減化に向けた検討作業を実施する。景気動向を注視しながら、企業誘致セミナー等を活用した情報発信や既存企業に対するアフターフォロー等によって企業集積施設の認知度向上を図り、新規整備を促進する。
      反映民間資金による新たな企業集積施設等の整備に向けたスキームの検討を行うとともに、企業誘致セミナー等を活用し、新たな施設整備や企業誘致を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    既存企業集積施設を適正に管理・運営するとともに、利便施設用地の分譲企業に対し、着実な事業実施に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT企業立地促進に取り組んだ。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和4年度は、利便施設用地の分譲企業に対し次年度の施設供用開始に向けて必要な調整等を実施し、利便施設整備を促進したことから、概ね順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)これまでは民間整備施設を県が一括で借上げ、公の施設に指定して入居企業に使用許可をするスキームであったが、入居者の撤退の際に県の費用負担が生じるリスクがあるため、新たな整備スキームの構築が必要
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄IT津梁パークの分譲用地の近傍に大型工場整備の計画があり、同分譲用地に企業集積施設の建設を検討していた企業から工場稼働後の周辺環境への影響に対する懸念が示されたことがあった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄IT津梁パーク内に民間資金による新たな企業集積施設等の整備スキーム構築の検討作業を実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善沖縄IT津梁パーク分譲用地に進出を検討する企業に対して、同用地周辺環境の整備計画などの情報を提供する。

    令和5年度の活動計画

    施設を適正に管理するとともに、施設用地の分譲企業に対し、利便施設(テストベッド機能を有する宿泊施設)の供用開始に向けて必要な調整等を実施。 指定管理者制度等を活用した沖縄IT津梁パークの管理運営を行い入居者にサービスを提供するとともに同パークへのIT関連企業立地促進に取り組む。

主な取組検証票(イ 国際的な情報通信拠点の形成 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(3)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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