この取組が入っている施策施策 3-(4)-ウ-①将来像3海外展開に向けた総合的な支援R7の県の判定 A 順調

海外市場のニーズに対応した県産品の販路拡大と展開促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内企業のグローバル市場への展開を推進するため、海外事務所や海外現地コーディネーターと連携して県産品の高付加価値化とブランド化による販路拡大につながる取組を実施する。

(R7)
市場調査や販促に関する実証検証の実施、報告書の取りまとめ・公表
計画 実証検証報告書の作成・公表 → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.1億円
予算事業: 高付加価値・グローバル展開加速化事業、沖縄国際物流ハブ活用推進事業(海外販路開拓)(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 80.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

市場調査や販促に関する実証検証の実施、報告書の取りまとめ・公表(件)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市場調査や販促に関する実証検証の実施、報告書の取りまとめ・公表の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実証検証報告書の作成・公表——
R8
年度別計画
これから実証検証報告書の作成・公表——
R7順調実証検証報告書の作成・公表1件100.0%
R6順調実証検証報告書の作成・公表1100.0%
R5順調実証検証報告書の作成・公表1件100.0%
R4順調実証検証報告書の作成・公表実証検証報告書の作成・公表100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,820万円
  • R4決算額2,428万円
  • R5決算額2,346万円
  • R6決算額9,682万円
  • R7決算見込額1.1億円
  • R8当初予算額1.5億円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7高付加価値・グローバル展開加速化事業一括交付金(ソフト)9,682万円
R6
1.1億円
R7
1.5億円
R8
R6高付加価値・グローバル展開加速化事業一括交付金(ソフト)2,346万円
R5
9,682万円
R6
1.3億円
R7
R5沖縄国際物流ハブ活用推進事業(海外販路開拓)
翌年度: 高付加価値・グローバル展開加速化事業
一括交付金(ソフト)2,428万円
R4
2,346万円
R5
8,162万円
R6
R4沖縄国際物流ハブ活用推進事業(海外販路開拓)一括交付金(ソフト)2,820万円
R3
2,428万円
R4
2,346万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 今年度の取組により、県産食材をメニューに導入した既存店舗への再訪問やヒアリングを行うなど、アフターフォローを実施する。
      反映フェアやプロモーションを通じてシェフ層への理解を深めるとともに、大手流通への食材導入など新たな販路開拓にもチャレンジを行うなど、アフターフォローを実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    シンガポール、香港、米国及び国内において県産品のブランドイメージ構築やプロモーション等に取り組み、県内企業のグローバル市場への展開を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    プロモーション活動等を計画通り実施し、国内外でアプローチした現地高級飲食店等134店舗以上において、県産食材のメニュー化や今後の継続的な取引につなげた。その内容を事業実施報告書にとりまとめており、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)店舗への単発的な商談のみでは、食材の背景にある価値や生産者のストーリーが十分に伝わらず、継続的な取引や商流拡大につながりにくいという課題が浮き彫りとなった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善商品発掘から商流設計までを捉え、シェフの招聘、産地ツアー、プロモーションを一連の流れとして設計する。

    令和8年度の活動計画

    香港、シンガポール、欧米及び国内において県産品のブランドイメージ構築やプロモーション等に取り組み、県内企業のグローバル市場への展開を図る。

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県産品を現地飲食店等で着実に定着させるため、有力商材の選定や有力店舗の絞り込みなど戦略的なアプローチに取り組む。
      反映現地コーディ―タ―を沖縄へ招聘し、県内企業の生産体制等を把握してもらうなど、海外での販路拡大の可能性がある県産品の選定に取り組んだ。また、海外現地でアプローチを行う飲食店をリスト化し、アプローチに対する店舗側の反応状況等を可視化・共有化することにより、戦略的に県産食材のプロモーションを実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    シンガポール、香港および国内において、県産品のブランドイメージ構築やプロモーション等に取り組み、県内企業のグローバル市場への展開を図る。

    進捗の判定の根拠 順調

    予定していた取組を実施することにより、国内外でアプローチした現地飲食店40店舗(件)以上で県産食材を活用したメニューが採用されるなど今後の取引の契機につなげ、海外事務所や関係機関と成果を共有しノウハウを蓄積することができた。なお、成果目標10件以上に対し、実績40件であったことから、進捗は「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)事業終了後を見据えて、県産食材の継続的な取引につなげるため、店舗へのアプローチの手法について工夫を要する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他今年度の取組により、県産食材をメニューに導入した既存店舗への再訪問やヒアリングを行うなど、アフターフォローを実施する。

    令和7年度の活動計画

    シンガポール、香港、米国および国内において県産品のブランドイメージ構築やプロモーション等に取り組み、県内企業のグローバル市場への展開を図る。

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案「量から質へ」を課題として着目し、県産品の高付加価値化による認知度向上と定番化に向けた取組をシンガポール及び香港市場において実施する。また、EC活用の促進は、インバウンドへの情報発信や旅行後のプロモーションと一体で取り組むことが効果的であるため、令和5年度より「海外インバウンド県産品販路拡大推進事業」として別途実施する。
      反映両市場から商材の目利きが可能な人材を沖縄へ招聘し、県産品の認知度向上を図るとともに、同人材を活用して現地の高級日本食店等へアプローチを行い、県産品メニューの開発と提供によるプロモーションを展開し、県産品の高付加価値化に取り組んだ。また、EC活用の促進については、「海外インバウンド県産品販路拡大推進事業」において、施策推進の方向性の検討に向けた事業者調査等に取り組んだ。
  2. 令和5年度にやったこと

    シンガポール、香港において、県産品の高付加価値化による認知度向上と定番化に向けた取組を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    県海外事務所とも連携しながら、高級飲食店等へのアプローチを行い県産素材のメニューフェアを開催したほか、現地コーディネーターによる県内の産地やメーカーの訪問を実施し、県産品の付加価値と認知度を高めることができた。また、セミナー開催により事業で得られた成果等を県内企業や関連機関と共有できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)付加価値を高めるためには、安定供給が可能な商材を現地の富裕・中間層へのアプローチ強化が求められる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他現地バイヤー等による有力商材の選定や有力店舗の絞り込みなど戦略的なアプローチに取り組む。

    令和6年度の活動計画

    シンガポール、香港および国内において、県産品のブランドイメージ構築やプロモーション等に取り組み、稼ぐ企業のグローバル市場への展開を図る。

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案県産品の認知度向上や定番化を図るため、従来のフェアや見本市だけでなく、SNSやEコマース等オンラインを活用した販路開拓の取組など、外部環境の変化にも対応できる海外展開に取り組む。
      反映SNS等オンラインでの泡盛プロモーション(中国)、飲食店での県産飲料体験イベント(韓国)、現地レストランと連携した県産食材の料理メニュー提供(シンガポール)を実施した。また、拡大するEC市場を取り込むため、ECを活用するビジネス展開に対する支援を行い、県産品のEC販売促進に取り組んだ。
  2. 令和4年度にやったこと

    中国・韓国・シンガポールにおいて、県産品の販路開拓にかかる市場状況把握、販売実証や販売戦略策定等を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    中国・韓国・シンガポールにおいて、県海外事務所等と連携しながら販路開拓のための実証検証等に取り組み、目標値である3事例を達成し、対象地域におけるノウハウやナレッジを蓄積することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)アジア地域に安定的に輸出を行うためには、引き続き認知度向上や小売店舗等における商品の定番化を図る必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)ECでの売上げ増加に繋げるため、アジアにおけるEC活用の傾向や県内事業者の意向等を踏まえて有効な取組を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善「量から質へ」を課題として着目し、県産品の高付加価値化による認知度向上と定番化に向けた取組をシンガポール及び香港市場において実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善EC活用の促進は、インバウンドへの情報発信や旅行後のプロモーションと一体で取り組むことが効果的であるため、令和5年度より「海外インバウンド県産品販路拡大推進事業」として別途実施する。

    令和5年度の活動計画

    シンガポール・香港において、県産品の高付加価値化による認知度向上と定番化に向けた取組を実施し、他市場への横展開を図る。

主な取組検証票(ウ 県内事業者の海外展開促進とビジネス交流拠点の形成 2ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(4)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「海外展開に向けた総合的な支援」の主な取組の一覧