この取組が入っている施策施策 3-(5)-ア-①将来像3OIST等を核とした共同研究の推進等によるイノベーション創出拠点の形成R7の県の判定 A 順調

沖縄ライフサイエンス研究センターの管理運営

所管: 企画部科学技術振興課実施主体: 県・事業者テーマ大学・研究
やや遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: やや遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄ライフサイエンス研究センターの適正な運営および施設の維持管理を実施する。

(R7)
実験機器等の操作指導、セミナー等件数(累計)
計画 80件 → 実績 48件
達成割合 60.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,032万円
予算事業: 沖縄ライフサイエンス研究センター管理運営事業、沖縄ライフサイエンス研究センター事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 131.2%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

実験機器等の操作指導、セミナー等件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
実験機器等の操作指導、セミナー等件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから80件(240件)——
R8
年度別計画
これから80件(160件)——
R7やや遅れ80件48件60.0%
R4〜R6の活動指標

実験機器等の操作指導等件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
実験機器等の操作指導等件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調80件(240件)78件97.5%
R5順調80件(160件)84件100.0%
R4順調80件89件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,599万円
  • R4決算額1,296万円
  • R5決算額1,170万円
  • R6決算額2,576万円
  • R7決算見込額2,032万円
  • R8当初予算額1,783万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄ライフサイエンス研究センター管理運営事業
翌年度: 沖縄ライフサイエンス研究センター事業
県単等0円
R6
0円
R7
1,783万円
R8
沖縄ライフサイエンス研究センター事業県単等2,576万円
R6
2,032万円
R7
—
R8
R6沖縄ライフサイエンス研究センター管理運営事業県単等0円
R5
0円
R6
376万円
R7
沖縄ライフサイエンス研究センター事業県単等1,170万円
R5
2,576万円
R6
2,004万円
R7
R5沖縄ライフサイエンス研究センター管理運営事業県単等0円
R4
0円
R5
376万円
R6
沖縄ライフサイエンス研究センター事業県単等1,296万円
R4
1,170万円
R5
2,362万円
R6
R4沖縄ライフサイエンス研究センター管理運営事業県単等0円
R3
0円
R4
376万円
R5
沖縄ライフサイエンス研究センター事業県単等1,599万円
R3
1,296万円
R4
1,260万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言および企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供、支援の充実を図る。 ○ 施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕を発注する。 ○ ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知し、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。 〇 令和7年度中に指定管理者等と協力して入居企業のニーズを確認し、ニーズを踏まえた支援を検討する。
      反映・ 入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言を個別に行い、県内外展示会等で企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会を提供した。 ・ 指定管理者と連携し必要な修繕を速やかに発注した。 ・ 県内外の展示会等に出展し、パネルおよびパンフレット等を活用してレンタルラボや共用機器を紹介するなどの広報活動を積極的に行った。 ・ 入居企業のニーズを踏まえた支援を実施した。具体的な例として、(株)StapleBioに対して、大阪万博のベルギーパビリオンで開催されたヨーロッパVC向けのコンテストへの参加支援が挙げられる。今後の資金調達等で有利に働く事が期待される。
  2. 令和7年度にやったこと

    センター指定管理による入居企業等への技術支援を48件実施し、研究開発型企業等に対し、施設概要等の広報活動を2回実施した。 施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図った。施設概要等の広報活動を2回実施した。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    令和7年度は入居企業等への共用機器操作指導等の技術支援等を計画値80件に対し48件実施した。また、県内外展示会等を含む広報活動を計画値3回に対し2回実施していることから、やや遅れとした。要因としては、機器操作指導をこれまで繰り返し実施してきたことから、対象事業者が機器操作に慣れてきたことによる機会の減少、広報活動については、指定管理者の引継ぎへの対応で実施回数が従来より少なくなった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言および企業や大学等の研究機関とのマッチング機会を提供する必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、入居企業等利用者に支障が出ないよう速やかに対応する。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)創薬や健康食品分野の企業に対し、沖縄ライフサイエンス研究センター内の施設、設備、共用機器等の利用を促進するための広報活動を促進する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言および企業や大学等の研究機関とのマッチング機会を提供し、支援の充実を図る。
    • ⑦取組の時期・対象の改善施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕を発注する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知し、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図る。施設概要等の広報活動を3回以上実施する。

主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行い、支援の充実を図る。 ○ 施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕の発注を行う。 ○ ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知を行い、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。
      反映・ 入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言を個別に行い、県内外展示会等で企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会を提供した。 ・ 指定管理者と連携し必要な修繕を速やかに発注した。 ・ 県内外の展示会等に出展し、パネルおよびパンフレット等を活用してレンタルラボや共用機器を紹介するなどの広報活動を積極的に行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    センター指定管理による入居企業等への技術支援を78件実施し、研究開発型企業等に対し、施設概要等の広報活動を30回実施した。 施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図った。施設概要等の広報活動を4回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は入居企業等への共用機器操作指導等の技術支援等を計画値80件に対し78件実施しており、令和4年度からの累計は計画値240件に対し251件となった。また、県内外展示会等を含む広報活動を計画値3回に対し4回実施していることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)入居している11企業のうち7企業は入居から3年以上経過していることから、必要とする支援が変化している可能性がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善令和7年度中に指定管理者等と協力して入居企業のニーズを確認し、ニーズを踏まえた支援を検討する。

    令和7年度の活動計画

    センター指定管理による入居企業等へ技術支援(実験機部操作指導、セミナー等)を80件以上実施する。 施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図る。施設概要等の広報活動を3回以上実施する。

主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行い、支援の充実を図る。 ○ 施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕の発注を行う。 ○ ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知を行い、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。
      反映・入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言を個別に行い、県内外展示会等で企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行った。 ・指定管理者と連携し必要な修繕を速やかに発注した。 ・県内外の展示会等に出展し、パネル及びパンフレット等を活用した、レンタルラボや共用機器の紹介を行うなどの広報活動を積極的に行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    センター指定管理による入居企業等への技術支援を84件実施し、研究開発型企業等に対し、施設概要等の広報活動を34回実施した。 施設の魅力・機能維持を図るため、雨漏り対策工事や指定管理者制度運用委員会の開催等により適正な維持管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    入居企業等への共用機器操作指導等の技術支援等を計画値80件に対し84件実施するとともに、研究開発型企業や研究機関等の集積を促すため、県内外展示会等を含む広報活動を計画値3回に対し34回実施し、令和6年3月末現在で入居率が100%となっていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行う必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、利用者に支障が出ないよう速やかに修繕を行う必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)創薬や健康食品分野の企業に対し、沖縄ライフサイエンス研究センター内の施設、設備、共用機器等の利用を促進するための広報活動を促進する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行い、支援の充実を図る。
    • ⑧その他施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕の発注を行う。
    • ⑧その他ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知を行い、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    センター指定管理による入居企業等への技術支援等を80件以上実施する。 施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図る。施設概要等の広報活動を3回以上実施する。

主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行い、支援の充実を図る。 ・施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕の発注を行う。 ・ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知を行い、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。
      反映・入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言を個別に行い、県内外展示会等で企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行った。 ・指定管理者と連携し必要な修繕を速やかに発注した。 ・県内外の展示会等に出展し、パネル及びパンフレット等を活用した、レンタルラボや共用機器の紹介を行うなどの広報活動を積極的に行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    センター指定管理による入居企業等への技術支援を89件実施し、研究開発型企業等に対し、施設概要等の広報活動を39回実施した。 施設の魅力・機能維持を図るため、雨漏り対策工事や指定管理者制度運用委員会の開催等により適正な維持管理を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    入居企業等への共用機器操作指導等の技術支援等を計画値80件に対し89件実施するとともに、研究開発型企業や研究機関等の集積を促すため、県内外展示会等を含む広報活動を計画値3回に対し39回実施し、令和5年度3月末現在で入居率が100%となっていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行う必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、利用者に支障が出ないよう速やかに修繕を行う必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)創薬や健康食品分野の企業に対し、沖縄ライフサイエンス研究センター内の施設、設備、共用機器等の利用を促進するための広報活動を促進する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他入居企業の事業化を促進するため、ビジネスプランに関する助言及び企業や大学等の研究機関とのマッチングの機会の提供を行い、支援の充実を図る。
    • ⑧その他施設、設備、共用機器等に不具合が生じた際は、速やかに業者に修繕の発注を行う。
    • ⑧その他ホームページ、各種セミナー、県内外展示会等で広く周知を行い、施設、設備、共用機器等の利用の促進に向け、研究開発型企業等への積極的な広報活動に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    センター指定管理による入居企業等への技術支援等を5件以上実施する。 施設の維持管理を図るため、施設の修繕や指定管理者制度運用委員会の開催により適正な維持管理を図る。施設概要等の広報活動を3回以上実施する。

主な取組検証票(ア.OIST等を核としたイノベーション・エコシステムの構築 主な取組検証票 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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