この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-①将来像3企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進R7の県の判定 A 順調

ヒト介入試験プラットフォームの構築

所管: 企画部科学技術振興課実施主体: 県・事業者・大学等・支援機関テーマ商売・ものづくり大学・研究
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内の健康食品関連の企業等が、県内で食資源等の機能性検証(ヒト介入試験)を恒常的・経済的に利用できるよう、県内大学等を中心に体制を構築する。

(R6)
ヒト介入試験の実証件数(累計)
計画 1件(3件) → 実績 1件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
2,849万円
予算事業: ヒト介入試験プラットフォーム構築事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 120.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ヒト介入試験の実証件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
ヒト介入試験の実証件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調1件(3件)1件100.0%
R5順調1件(2件)1件100.0%
R4順調1件1件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額2,980万円
  • R5決算額2,849万円
  • R6決算見込額2,849万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6ヒト介入試験プラットフォーム構築事業一括交付金(ソフト)2,849万円
R5
2,849万円
R6
—
R7
R5ヒト介入試験プラットフォーム構築事業一括交付金(ソフト)2,980万円
R4
2,849万円
R5
2,849万円
R6
R4ヒト介入試験プラットフォーム構築事業一括交付金(ソフト)―
R3
2,980万円
R4
2,849万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○先進地調査や有識者へのヒアリングを通して、コスト低減やプラットフォーム構築に向けての改善点等を聴取し、実施内容に反映する。
      反映先進地調査のため新潟バイオリサーチパーク株式会社を訪問し、価格提示、原価計算などの手法に関するヒアリングを実施した。また、社会実装を踏まえ、コスト計算について有識者へヒアリングを実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き、ヒト介入試験の実証に必要な連携体制の構築を行うため、県産健康食品を新たに選定し、県内大学等を中心としたヒト介入試験を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は計画通りの実績であったことから順調と判定した。主な取組としては、県産健康食品のヒト介入試験について倫理審査委員会にて承認を得た後、ヒト介入試験を1件実施した。被験者を公募した後、介入期間を4週間と設定し、口腔内細菌叢及び腸内細菌叢に対する影響評価を調査した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)食品の機能性分野におけるヒト介入試験プラットフォームを構築することができた。今後は、当プラットフォームの維持が求められる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善構築したプラットフォームが利活用されるよう周知していく。

主な取組検証票(イ.バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 年度末に外部有識者等からなる評価委員会を開催し、改善点等について意見を聴取し、実施内容に反映する。
      反映年度末の評価委員会の意見を踏まえて、県内企業が当プラットフォームを経済的に利用できるよう1件当たりの試験費用の低減について、先進地での事例や有識者からの意見聴取等を参考に検討を行った。引き続き、コスト低減のためノウハウ蓄積による更なる業務効率化を検証していく。
  2. 令和5年度にやったこと

    引き続き、ヒト介入試験の実証に必要な連携体制の構築を行うため、県産健康食品を新たに選定し、県内大学等を中心としたヒト介入試験を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は計画通りの実績であったことから順調と判断した。主な取組としては、県産健康食品のヒト介入試験について倫理審査委員会にて承認を得た後、ヒト介入試験を1件実施した。被験者を公募した後、介入期間を16週間と設定し、肝機能・中性脂肪等に対する影響評価を調査した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)プラットフォーム構築に向けて、県内企業が経済的・恒常的に当プラットフォームを利用できるようコストの低減について検証する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善先進地調査や有識者へのヒアリングを通して、コスト低減やプラットフォーム構築に向けての改善点等を聴取し、実施内容に反映する。

    令和6年度の活動計画

    引き続き、ヒト介入試験の実証に必要な連携体制の構築を行うため、県産健康食品を新たに選定し、県内大学等を中心としたヒト介入試験を実施する。

主な取組検証票(イ.バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案ー
      反映県内企業でも経済的に当プラットフォームを利用できるようヒト介入試験の実証を通じて、1件当たりの試験費用の低減について検討を行っている。
  2. 令和4年度にやったこと

    実施主体となる共同企業体を公募し審査の上、1件採択した。ヒト介入試験の実証に必要な県産健康食品を選定し、ヒト介入試験を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は計画通りの実績であったことから順調と判断した。主な取組としては県産健康食品のヒト介入試験について倫理審査委員会にて承認を得た後、ヒト介入試験を1件実施した。被験者を選定後、介入期間を8週間と設定し、空腹時血糖値・中性脂肪等に対する影響評価を調査した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)委託している共同研究について、プラットフォーム構築に向けて外部有識者からの意見を取り込む必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善委託している共同研究に対し、年度末に外部有識者等からなる評価委員会を開催し、改善点等について意見を聴取し、研究内容に反映する。

    令和5年度の活動計画

    引き続き、ヒト介入試験の実証に必要な連携体制の構築を行うため、県産健康食品を新たに選定し、県内大学等を中心としたヒト介入試験を実施する。

主な取組検証票(イ.バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 2ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進」の主な取組の一覧