この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-①将来像3企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進R7の県の判定 A 順調

健康食品ブランド力強化

大幅遅れ令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 大幅遅れ
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県産素材を使用した健康食品の沖縄ブランドを強化・確立し販路拡大を図るため、業界団体と支援機関で構築したブランド化推進体制を活用した総合的な支援を実施する。

(R7)
エビデンス活用件数(累計)
計画 3件 → 実績 1件
達成割合 33.3%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,266万円
予算事業: 健康食品ブランド力魅力アップ推進事業、健康食品ブランド力強化普及支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 120.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

エビデンス活用件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
エビデンス活用件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3件(9件)——
R8
年度別計画
これから3件(6件)——
R7大幅遅れ3件1件33.3%
R6順調3件(9件)7件100.0%
R5順調3件(6件)5件100.0%
R4順調3件5件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額3,834万円
  • R4決算額2,586万円
  • R5決算額2,375万円
  • R6決算額2,086万円
  • R7決算見込額2,266万円
  • R8当初予算額2,667万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7健康食品ブランド力魅力アップ推進事業一括交付金(ソフト)2,086万円
R6
2,266万円
R7
2,667万円
R8
R6健康食品ブランド力強化普及支援事業
翌年度: 健康食品ブランド力魅力アップ推進事業
一括交付金(ソフト)2,375万円
R5
2,086万円
R6
2,667万円
R7
R5健康食品ブランド力強化普及支援事業一括交付金(ソフト)2,586万円
R4
2,375万円
R5
2,086万円
R6
R4健康食品ブランド力強化普及支援事業一括交付金(ソフト)3,834万円
R3
2,586万円
R4
2,375万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 大幅遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案市場ニーズを汲んだ県産健康食品開発に係る補助支援を実施する。また認証制度の普及強化やエビデンス活用支援を実施する。加えて、県内製造企業への製造工程に係る品質管理点検を実施する。
      反映市場ニーズを踏まえた県産健康食品開発に係る補助支援として、2社の採択事業者の商品開発に対し技術助言やWOJ認証取得に向けたハンズオン支援を実施するとともに、認証制度の普及強化およびエビデンス活用支援として各種相談対応や機能性表示食品届出等に関する助言・支援(計245回)を行い、あわせて県内製造企業に対する製造工程の品質管理点検を2件実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    健康食品開発に係る補助支援、ブランド力の強化支援、県内製造企業への製造工程に係る品質管理点検を実施した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    エビデンス活用件数の目標値3件に対し、実績値は1件にとどまり、大幅な遅れとなった。機能性表示食品制度の改正により届出要件が厳格化し、これまで本事業で作成したSR(システマティックレビュー)の多くが活用できなくなったことから、件数の伸びに結びつかなかった。今後は制度に準拠したSRの作成を進めるとともに、制度改正への対応支援を強化し、エビデンス活用の促進を図る。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)県内健康食品産業の持続的成長のため、認証商品の認知度向上と販路拡大を一層強化する必要がある。また、国の安全性基準の厳格化に伴い、製造工程における品質管理体制の高度化への対応が求められている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善市場動向に即した商品開発への補助や、新制度に対応したエビデンス活用・認証普及を支援する。さらに、実地での品質管理点検・指導を強化し、県産健康食品の安全性を担保する。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、健康食品開発に係る補助支援、ブランド力の強化支援、県内製造企業への製造工程に係る品質管理点検を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案業界・消費者等へ認知度普及率や年代別普及率などを調査し、より効果の高いプロモーションを検討し、実施する。また、WOJ認証制度申請や県産素材のエビデンス活用支援を強化する。
      反映業界・消費者等へ認知度普及率や年代別普及率などの調査結果を受けて流通小売向けに10月は商談会、11月は大交易会でプロモーションを実施した。また、消費者向けには10月に産業まつりを実施したため、商談成立や認知度向上につながった。さらに、認証制度申請支援および県産素材のエビデンス活用支援を強化し、認証制度は5件の合格、エビデンス活用は機能性表示食品届出を含め5件となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    認証制度のプロモーションや機能性食品開発のハンズオン支援、県産素材のエビデンスの活用支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「エビデンス活用件数」の目標値「3件」に対し、実績値「7件」であることから、順調と判断した。認証制度申請および機能性表示食品届出に関する支援を実施することで県産健康食品のブランド力強化につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県内健康食品産業の発展のため、ブランド認証商品の売り上げの増加、販路拡大のさらなる強化をする必要がある。また、健康食品の品質管理について重要視されていることから対応が必要となっている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善市場ニーズを汲んだ県産健康食品開発に係る補助支援を実施する。また認証制度の普及強化やエビデンス活用支援を実施する。加えて、県内製造企業への製造工程に係る品質管理点検を実施する。

    令和7年度の活動計画

    健康食品開発に係る補助支援、ブランド力の強化支援、県内製造企業への製造工程に係る品質管理点検を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案展示会出展や健康関連団体との連携等を実施し認証制度のプロモーション活動を強化する。引き続き、認証制度申請および機能性表示食品届出に関する支援、県産素材のエビデンス活用支援を実施する。
      反映プロモーション活動を強化し、認証制度申請および機能性表示食品届出に関する支援、県産素材のエビデンス活用支援を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    認証制度のプロモーションや機能性食品開発のハンズオン支援、県産素材のエビデンスの活用支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「エビデンス活用件数」の目標値「3件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。認証制度申請および機能性表示食品届出に関する支援を実施することで県産健康食品のブランド力強化につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)プロモーション方法の改善や一体となった取組を進めるために認証企業間の情報共有や連携が必要である。また、商品開発のハンズオン支援により認証商品を増やす必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他業界・消費者等へ認知度普及率や年代別普及率などを調査し、より効果の高いプロモーションを検討し、実施する。また、WOJ認証制度申請や県産素材のエビデンス活用支援を強化する。

    令和6年度の活動計画

    認証制度のプロモーションや機能性食品開発のハンズオン支援、県産素材のエビデンスの活用支援を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案認証商品開発等へのハンズオン支援、ブランド認証制度の認知度向上や企業の参画促進、認証商品の売上げ増加に繋がるプロモーション等の取組に対し支援を行う。
      反映相談窓口を通して上がってきた認証制度や商品開発等に関する相談に対して課題に応じた支援を実施した。認証制度の認知度向上及び認証商品の売上げ増加については、展示会出展や県内2紙への新聞広告、認証制度ホームページの改修等のプロモーション活動を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    認証制度のプロモーションや機能性食品開発のハンズオン支援、県産素材のエビデンスの活用支援を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「エビデンス活用件数」の目標値「3件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。認証制度申請及び機能性表示食品届出に関する支援を実施することで県産健康食品のブランド力強化につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)ブランド認証制度の安定した運用のため、商品開発等のハンズオン支援により認証商品を増やす必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他展示会出展や健康関連団体との連携等を実施し認証制度のプロモーション活動を強化する。引き続き、認証制度申請及び機能性表示食品届出に関する支援、県産素材のエビデンス活用支援を実施する。

    令和5年度の活動計画

    認証制度のプロモーションや機能性食品開発のハンズオン支援、県産素材のエビデンスの活用支援を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 5ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進」の主な取組の一覧