この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-①将来像3企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進R7の県の判定 A 順調

研究開発を担う人材育成の講座・研修等

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

本県の健康・医療関連産業におけるバイオデータの活用促進のため、バイオテクノロジーAI/IT技術等の情報科学技術を活用するための人材育成をする。事業の自走化に向けての体制構築を検討する。

(R7)
講座受講者数(累計)
計画 100人 → 実績 213人
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,887万円
予算事業: 健康・医療データサイエンス人材育成プログラム活用事業、健康・医療データサイエンス人材育成事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 120.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

講座受講者数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
講座受講者数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100人(300人)——
R8
年度別計画
これから100人(200人)——
R7順調100人213人100.0%
R6順調30人(90人)270人100.0%
R5順調30人(60人)192人100.0%
R4順調30人50人100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,473万円
  • R4決算額1,876万円
  • R5決算額2,334万円
  • R6決算額2,045万円
  • R7決算見込額1,887万円
  • R8当初予算額2,004万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7健康・医療データサイエンス人材育成プログラム活用事業一括交付金(ソフト)2,045万円
R6
1,887万円
R7
2,004万円
R8
R6健康・医療データサイエンス人材育成事業
翌年度: 健康・医療データサイエンス人材育成プログラム活用事業
一括交付金(ソフト)2,334万円
R5
2,091万円
R6
2,004万円
R7
R5健康・医療データサイエンス人材育成事業一括交付金(ソフト)1,876万円
R4
2,334万円
R5
2,091万円
R6
R4健康・医療データサイエンス人材育成事業一括交付金(ソフト)1,473万円
R3
1,876万円
R4
2,334万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業内の委員会において、自走化に向けてどのようなことが必要であるか検討する。先行事例の調査や産業界のニーズ調査するなど、体制構築に向けて、足掛かりを模索し取り組む。
      反映事業推進経過観察委員会を開催し、自走化の体制構築へ向けて議論を行った。また、アンケートにてニーズ調査を行った。今後は実現性と波及効果を含めて検討を行い、各委員からの意見も踏まえて自走化への取り組みを行っていく。
  2. 令和7年度にやったこと

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。自走化に向けての体制構築を検討する。

    進捗の判定の根拠 順調

    「講座受講者数」の目標値「30名」に対し、実績値「213名」であることから、順調と判断した。講座の実施により、バイオデータの活用ができる人材の育成につながった。オンデマンド配信を取り入れており、受講者の都合に合わせて受講できることが実績値の増加につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)自走化に向けて、ニーズに応じた実践的な人材育成を推進することを視野に入れる必要がある。また、大学等でのバイオインフォマティクス解析・データ解析需要の調査、掘り起しも検討していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他事業終了後の自走化に向けて、バイオインフォマティクス分野で特にニーズの高い解析等について調査等を実施する。

    令和8年度の活動計画

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。自走化に向けての体制構築を検討する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○これまでに集積したコンテンツを活用・発展して、受講者レベルに合わせた講座内容展開、実技講習の多様化に取り組む。
      反映受講者へのアンケート調査、ヒアリングの結果を基に明確化された課題から、受講者のレベル、ニーズに合わせ、昨年度のプログラムを策定し改定した内容にし、求められている講座、実技の多様化に取り組んだ。引き続き次年度は、アンケート結果から要望を拾い、ニーズに応えられるよう取り組む。
  2. 令和6年度にやったこと

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    「講座受講者数」の目標値「30名」に対し、実績値「270名」であることから、順調と判断した。講座の実施により、バイオデータの活用ができる人材の育成につながった。オンデマンド配信を取り入れており、受講者の都合に合わせて受講できることが実績値の増加につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケートやヒアリングの結果から企業の要望する人材レベルが幅広く、ニーズに合った講座が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)自走化に向けて、どのような方法があるか模索する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他事業内の委員会において、自走化に向けてどのようなことが必要であるか検討する。
    • ⑧その他先行事例の調査や産業界のニーズ調査するなど、体制構築に向けて、足掛かりを模索し取り組む。

    令和7年度の活動計画

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。自走化に向けての体制構築を検討する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業の取組について周知活動を行う。受講者へのアンケート調査を引き続き実施し、本講座への要望や課題を抽出し、今後の講座の改善に取り組む。
      反映事業の取組については、パンフレットやホームページ等での周知に加え、医療現場や産業現場において蓄積が進むバイオ関連データの解析・加工ができる高度な技術者の育成を目指すために、シンポジウムを開催した。また、受講者へのアンケート調査の結果から本講座の各コースそれぞれに要望や意見が挙げられ、課題が明確化された。次年度は、課題解決に向けて取り組む。
  2. 令和5年度にやったこと

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「講座受講者数」の目標値「30名」に対し、実績値「192名」であることから、順調と判断した。講座の実施により、バイオデータの活用ができる人材の育成につながった。今回からオンデマンド配信を取り入れ、受講者の都合に合わせた受講が可能となったことから実績値の増加となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)アンケートやヒアリングの結果から企業の要望する人材レベルが幅広く、ニーズに合った講座が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他これまでに集積したコンテンツを活用・発展して、受講者レベルに合わせた講座内容展開、実技講習の多様化に取り組む。

    令和6年度の活動計画

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案受講者のアンケート調査などを参考に、自主学習用のテキスト・コンテンツを充実させ、受講者の理解を高める人材育成プログラムを引き続き実施する。
      反映基礎講座はオンライン開催とし、講座終了後もオンデマンド方式で受講できるようにした。講座の理解度・難易度等の調査のため毎講座後にアンケート調査を行い、集計結果を後の講座に反映させた。
  2. 令和4年度にやったこと

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「講座受講者数」の目標値「30名」に対し、実績値「50名」であることから、順調と判断した。講座の実施により、バイオデータの活用ができる人材の育成につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和2年度及び令和3年度と比較して、講座受講者数は減少傾向にある。令和6年度の目標である累計90名を達成するためには、受講者数を維持・増加させる取組が必要である。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他事業の取組について周知活動を行う。受講者へのアンケート調査を引き続き実施し、本講座への要望や課題を抽出し、今後の講座の改善に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    人材育成プログラムによる講座や課題研究を実施する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進」の主な取組の一覧