この取組が入っている施策施策 3-(5)-イ-①将来像3企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進R7の県の判定 A 順調

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター及び沖縄バイオ産業振興センターの運営

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センターおよび沖縄バイオ産業振興センターの施設、設備を適切に管理・運営するとともに、バイオ関連企業の研究開発や研究成果の事業化、事業拡大を支援する。

(R7)
企業支援等の相談対応件数(累計)
計画 300件 → 実績 418件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
7,475万円
予算事業: 沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター事業・管理運営事業、沖縄バイオ産業振興センター事業・管理運営事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 120.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

企業支援等の相談対応件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
企業支援等の相談対応件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから300件(900件)——
R8
年度別計画
これから300件(600件)——
R7順調300件418件100.0%
R4〜R6の活動指標

レンタルラボ提供室数(水回りが整備された室数)(内訳)(室)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
レンタルラボ提供室数(水回りが整備された室数)(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調40室(新規2室、継続38室、累計40室)41室100.0%
R5順調38室(新規2室、継続36室、累計38室)39室100.0%
R4順調36室35室97.2%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,553万円
  • R4決算額6,632万円
  • R5決算額5,899万円
  • R6決算額8,116万円
  • R7決算見込額7,475万円
  • R8当初予算額4,552万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター事業・管理運営事業県単等5,158万円
R6
6,529万円
R7
3,808万円
R8
沖縄バイオ産業振興センター事業・管理運営事業県単等2,958万円
R6
947万円
R7
744万円
R8
R6沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター事業・管理運営事業県単等2,949万円
R5
6,105万円
R6
7,751万円
R7
沖縄バイオ産業振興センター事業・管理運営事業県単等2,949万円
R5
2,767万円
R6
1,342万円
R7
R5沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター事業・管理運営事業県単等4,708万円
R4
5,565万円
R5
6,105万円
R6
沖縄バイオ産業振興センター事業・管理運営事業県単等1,925万円
R4
2,949万円
R5
2,767万円
R6
R4沖縄健康バイオテクノロジー研究開発センター事業・管理運営事業県単等4,730万円
R3
4,708万円
R4
7,652万円
R5
沖縄バイオ産業振興センター事業・管理運営事業県単等823万円
R3
1,925万円
R4
2,756万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案管財課実施の、県有施設照明LED化工事を利用し、財源確保し、照明設備の整備を進める。
      反映管財課実施の県有施設照明LED化工事を利用することで財源を確保し、照明設備の整備を進めた。
  2. 令和7年度にやったこと

    研究機器を2台購入した。また、令和7年度末時点で14室(全16室、全室水回り整備有)に入居があった。加えて、186件の相談等に対応した。 入居は26室、相談等は232件に対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度、入居企業への相談等の目標件数を2施設とも160件としていたが、実績値としては2施設とも目標値を上回っている。また、入居者支援に係るアンケートでもすべての企業から満足(またはやや満足)と回答があるため、進捗状況は順調と判定した。バイオセンターは、新たに研究機器を2台導入し、振興センターは、研究室の照明器具をLED化したことから入居企業の満足度向上につながっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)バイオ関連企業の研究開発推進および集積に取り組むため、設備の修繕や照明設備のLED化を行った。企業支援として、水回りが整備されていない居室を整備し、研究開発に必要な機器の購入をする。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善国庫補助金を活用することで財源を確保し、水回りの整備や必要な機器の購入する。

    令和8年度の活動計画

    入居は16室満室、相談等の目標値は160件として取り組む。 研究機器等を購入する。また、給排水設備設置工事を実施し、水回りの整備をする。加えて、入居は29室、相談等の目標値は230件として取り組む。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県債を活用するなど、財源確保に工夫を図りながら、水回り整備を進める。
      反映〇県債を活用することで計画的に水回り整備を進めた。
  2. 令和6年度にやったこと

    16室(全16室、全室水回り整備有)に入居があった。また、186件の相談等に対応した。 2部屋の新規水回り整備を実施した。入居は27室、相談等は187 件に対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度、新たに2部屋の水回り整備を振興センターにて実施したことで、水回りが整備された室数はバイオセンターと合わせて全41室となり、活動目標値を上回ったことから順調と判定した。水回りを整備することでバイオ関連企業から入居希望の問い合わせも増えており、水回り整備有の部屋はほぼ入居が決まっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)バイオ関連企業の研究開発推進および集積に取り組むため、水回りが整備されていない居室には、研究開発を行うために必要な水回り整備が整った。企業支援として、照明設備をLED化する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善管財課実施の、県有施設照明LED化工事を利用し、財源確保し、照明設備の整備を進める。

    令和7年度の活動計画

    研究機器等を購入する。入居は16室、相談等は160件に対応する。 入居は28室、相談等は160件に対応する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県債を活用するなど、財源確保に工夫を図りながら、水回り整備を進める。
      反映○ 県債を活用することで計画的に水回り整備を進めた。
  2. 令和5年度にやったこと

    16室(全16室、全室水回り整備有)に入居があった。また、148件の相談等に対応した。 県が3部屋、入居企業が1部屋、計4部屋の新規水回り整備を実施した。入居は25室、相談等は145件に対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度、新たに4部屋の水回り整備を振興センターにて実施(内1部屋は入居企業が自社整備)したことで、水回りが整備された室数はバイオセンターと合わせて全39室となり、活動目標値を上回った。水回りを整備することでバイオ関連企業から入居希望の問い合わせも増えており、水回り整備有の部屋はほぼ入居が決まっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)バイオ関連企業の研究開発推進および集積に取り組むため、水回りが整備されていない居室には、研究開発を行うために必要な水回り整備を進める必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県債を活用するなど、財源確保に工夫を図りながら、水回り整備を進める。

    令和6年度の活動計画

    入居は16室、相談等は160件に対応する。 新規2部屋の水回り整備を実施し、入居は27室、相談等は160件に対応する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 8ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映工事入札を2/四半期に実施することで工期を確保し、年度内に水回り整備工事を完了することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    16室(全16室、全室水回り整備有)に入居があった。また、122件の相談等に対応した。 19室(全31室、水回り整備有19室(R4年度新規3部屋整備))に入居があった。また、124件の相談等に対応した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度、新たに3部屋の水回り整備を振興センターにて実施したことで、水回りが整備された室数はバイオセンターと合わせて全35室となった。水回りを整備することでバイオ関連企業から入居希望の問い合わせも増えており、水回り整備有の部屋はほぼ入居が決まっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)バイオ関連企業の研究開発推進及び集積に取り組むため、水回りが整備されていない居室には、研究開発を行うために必要な水回り整備を進める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善県債を活用するなど、財源確保に工夫を図りながら、水回り整備を進める。

    令和5年度の活動計画

    入居は16室、相談等は160件に対応する。 新規3部屋の水回り整備を実施し、入居は25室、相談等は160件に対応する。

主な取組検証票(イ バイオテクノロジーを活用した産業化の促進 8ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(5)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「企業等による研究開発、販路開拓、人材育成等の促進」の主な取組の一覧