スタートアップに対する創業相談対応件数
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
スタートアップの創業を促進するため、登記、税務、年金・社会保険等の法人設立及び事業開始時に必要な各種申請等について、オンライン申請が可能な環境を整備するとともに、関連する相談業務や手続支援業務を総合的に行う「沖縄県開業ワンストップセンター」の設置及び運営を行う。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
相談対応件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 360件(1,080件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 360件(720件) | — | — |
| R7 | 順調 | 360件 | 364件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額2,372万円
- R7決算見込額2,818万円
- R8当初予算額1,758万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | スタートアップ創業支援事業 | 内閣府計上 | 2,372万円 R6 | 2,818万円 R7 | 1,758万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案相談窓口の認知度向上に向け、ホームページやSNS、パンフレット等による情報発信を強化するとともに、創業アカデミー、起業支援金、地域の創業支援団体等との連携を通じて、相談につながる導線を拡充する。また、相談内容や相談後の支援状況を整理し、相談者のフェーズに応じて補助金、事業化支援、専門家相談、関係機関への接続等へ円滑につなげることで、創業数や事業成長につながるフォローアップを強化する。反映ホームページやパンフレット等で支援拠点・支援内容を周知するとともに、県内で実施されている各種アクセラレーションプログラムの最終発表会に積極的に参加し、その場で起業支援金や本創業支援事業の周知活動を行った。また、「創業後の事業成長につなげるための継続的なフォローアップ」を活動目標に追加し、創業アカデミー卒業生や起業支援金採択者に対する月1回のメンタリングを通じた伴走支援体制を構築した。
令和7年度にやったこと
相談窓口等で創業相談に対応し、補助金・事業化支援等へ接続した。
進捗の判定の根拠 順調
相談対応件数については、目標360件に対し実績364件、達成割合は101.1%となり、順調と整理できる。支援拠点や問い合わせフォーム等を通じた相談対応により、創業予定者やスタートアップの初期相談を受け止め、必要に応じて補助金・事業化支援・関係機関への接続につなげた。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)相談件数は一定数確保できたものの、相談内容や相談後の支援メニューへの接続状況を体系的に把握し、起業家育成数やステージ移行等の成果につなげるためのフォローアップ管理を強化する必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善相談窓口、補助金、アクセラレーション、資金調達支援等の各支援メニューを一覧化し、相談者のフェーズに応じた適切な支援へつなぐ。相談後のフォローアップ記録を整理し、継続支援や成果把握につなげる。
令和8年度の活動計画
相談窓口等で創業相談に対応し、法人設立及び事業開始時に必要な各種申請等の支援を行うとともに、補助金・事業化支援等への接続を図る。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。