この取組が入っている施策施策 3-(6)-ア-④将来像3金融関連産業の集積促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

経済金融活性化特別地区制度の利活用促進及びプロモーションの展開

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

経済金融活性化特別地区制度の利活用促進のため、特区対象事業(金融・情報)へのプロモーションや制度周知等を実施する。

(R7)
経済金融活性化特別地区制度の利活用促進及び調整等の実施
計画 実施 → 実績 実施
達成割合 0.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 25%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

経済金融活性化特別地区制度の利活用促進及び調整等の実施

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
経済金融活性化特別地区制度の利活用促進及び調整等の実施の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから実施——
R8
年度別計画
これから実施——
R7順調実施実施0.0%
R6順調実施実施100.0%
R5順調実施実施100.0%
R4順調実施実施100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 企業訪問や説明会セミナーの開催等、事業者や関係機関等へのさらなる周知に取り組む。
      反映〇 事業者や関係機関あて周知活動を行った。事業者からのニーズに対応しセミナーの開催内容の動画公開を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    経済金融活性化特別地区制度の周知のため、関係機関と連携し、税制相談会や展示会等において情報提供を行った。また、特区活用を検討している企業に対し、要件の確認など、具体的な相談の対応を行い、今後の同制度の活用が見込まれる状況であることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)ターゲットとなる金融関連企業等に周知が行き届いていないため、さらなる周知に取り組む必要がある。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)税制説明会や展示会等において説明したが、税目ごとに特例事項が異なり、事業者がメリットを把握しきれていない部分がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県外の税制説明会や金融関連団体に対して、制度の周知に取り組む。
    • ②連携の強化・改善県の関係部局と連携し、制度について相互に情報共有・情報交換を行い、事例を示しながら制度の周知に取り組む。

    令和8年度の活動計画

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○県の関係部局や名護市等との意見交換や、制度実績のとりまとめを行い、国との調整を進める。
      反映〇名護市の計画を踏まえ、名護市との連携を行ったほか、同地区に進出を決定した企業のサポートを行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    経済金融活性化特別地区制度の周知のため、関係機関と連携し、税制相談会や展示会等において情報提供を行った。また、特区活用を希望し、令和6年度に進出予定の企業に対し、要件の確認など、具体的な相談の対応を行い、今後の同制度の活用が見込まれる状況であることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)制度の期間が令和8年度末までとなっていることから、名護市等の関係機関と連携し、効果的な税制の特例制度となるように国への要望等を行う必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)税制説明会や展示会等において説明したが、税目ごとに特例事項が異なり、事業者がメリットを把握しきれていない部分がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県の関係部局や名護市等との意見交換や、制度実績のとりまとめを行い、国との調整を進める。
    • ②連携の強化・改善県の関係部局と連携し、制度について相互に情報共有・情報交換を行い、制度の周知に取り組む。

    令和7年度の活動計画

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 制度の延長に向け、県の他部局や名護市と連携しながら国との調整を進める。
      反映○ 制度の延長に向け、県企画部や名護市と連携しながら、国への要望案を検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    経済金融活性化特別地区制度の周知のため、関係機関と連携し、税制相談会や展示会等において情報提供を行った。また、特区活用を希望し、令和6年度に進出予定の企業に対し、要件の確認など、具体的な相談の対応を行い、今後の同制度の活用が見込まれる状況であることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)制度の期間が令和6年度末までとなっていることから、名護市等の関係機関と連携し、効果的な税制の特例制度となるように国への要望等を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善県の関係部局や名護市等との意見交換や、制度実績のとりまとめを行い、国との調整を進める。

    令和6年度の活動計画

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案改正された税制について事業者へ周知するとともに、税制をインセンティブとした立地の促進について取り組む。
      反映税制について関係機関と連携し、改正された制度について周知を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    経済金融活性化特別地区制度の周知のため、関係機関と連携し、税制相談会や展示会等において情報提供を行ったほか、特区活用を希望する企業に対する相談の対応を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)制度の期間が令和6年度末までとなっていることから、延長に向けた調整を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他制度の延長に向け、県の他部局や名護市と連携しながら国との調整を進める。

    令和5年度の活動計画

    特区対象事業(金融・情報)へのプロモーション・制度周知、制度延長に向けた調整を実施する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「金融関連産業の集積促進」の主な取組の一覧