この取組が入っている施策施策 3-(6)-ア-④将来像3金融関連産業の集積促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

金融関連企業等の人材確保・育成支援

所管: 商工労働部ITイノベーション推進課実施主体: 県・名護市・事業者テーマスタートアップ・起業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

経済金融活性化特別地区をインセンティブとした立地を促進するため、対象産業である金融関連産業や人材育成に関する取組について支援する。

(R7)
①マッチングイベント開催数(累計)②金融関連企業等向け人材育成支援実施数(累計)
  • 計画 ①3回 → 実績 3回
  • 計画 ②10回 → 実績 11回
  • ①マッチングイベント開催数(累計)②金融関連企業等向け人材育成支援実施数(累計): 達成割合 100.0%
  • ①マッチングイベント開催数(累計)②金融関連企業等向け人材育成支: 達成割合 100.0%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,647万円
予算事業: 経済金融活性化促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 25%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

①マッチングイベント開催数(累計)②金融関連企業等向け人材育成支援実施数(累計)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

年度ごとの計画と実績
①マッチングイベント開催数(累計)②金融関連企業等向け人材育成支援実施数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから①3回(9回) ②10回(30回)——
R8
年度別計画
これから①3回(6回) ②10回(20回)——
R7順調①3回 ②10回3回 11回100.0% 100.0%
R6順調①3回 ②10回3回 13回100.0% 100.0%
R5順調①3回 ②10回3回 10回100.0% 100.0%
R4順調①3回 ②10回3回 11回100.0% 100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額820万円
  • R4決算額1,081万円
  • R5決算額1,073万円
  • R6決算額1,004万円
  • R7決算見込額1,647万円
  • R8当初予算額1,647万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7経済金融活性化促進事業
翌年度: 経済金融活性化特別地区魅力向上事業
一括交付金(ソフト)1,004万円
R6
1,647万円
R7
1,647万円
R8
R6経済金融活性化促進事業
翌年度: 経済金融活性化特別地区魅力向上事業
一括交付金(ソフト)1,073万円
R5
1,004万円
R6
1,647万円
R7
R5経済金融活性化促進事業一括交付金(ソフト)1,081万円
R4
1,073万円
R5
1,093万円
R6
R4経済金融活性化促進事業一括交付金(ソフト)820万円
R3
1,081万円
R4
1,093万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 新たな取組として、インターンシップ等の受入支援に係る取組を追加する。
      反映○ 新たな取り組みとして、インターンシップ受入企業のマッチング支援を行い、2社への受け入れへとつなげた。
  2. 令和7年度にやったこと

    見学ツアー、インターンシップのマッチング支援等、特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のスキル向上の研修を実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    マッチングイベント開催数については計画値3回に対し実績は3回、金融関連企業等向け人材育成支援実施数については計画値10回に対し実績13回となっていることから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新たにインターンシップの受入支援の取組を行ったが、北部企業は中小・ベンチャー企業が中心であるため、人手不足等から人材確保に十分なリソースを割けないという課題がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善インターンシップ等の受入支援に係る取組やマッチングイベントの回数を増やす。

    令和8年度の活動計画

    見学ツアー、インターンシップのマッチング支援等、特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のスキル向上の研修を実施。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○SNSを使った開催告知を行うことで、学生への効果的な周知を図る。 ○大学の就職支援課等と連携し、見学ツアーやマッチングイベントの開催時期を検討する。
      反映〇SNSを活用した周知に取り組み、各種イベントへの参加を呼び掛けた。 〇高校生の就職活動がスタートする時期を考慮して見学ツアーを予定より前倒して実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のビジネススキルの向上に向けた集合研修を開催する。

    進捗の判定の根拠 順調

    マッチングイベント開催数については計画値3回に対し実績は3回、金融関連企業等向け人材育成支援実施数については計画値10回に対し実績13回となっていることから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)北部企業は、中小企業、ベンチャー企業を主としており、人手等が不足しているため、効果的な採用手法であるインターンシップ等の受入準備が十分にできていない状況である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善新たな取組として、インターンシップ等の受入支援に係る取組を追加する。

    令和7年度の活動計画

    見学ツアー、インターンシップのマッチング支援等、特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のスキル向上の研修を実施。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○教職員を対象とした見学ツアーを実施し、特区内企業について周知を図る。
      反映就職支援に取り組む教職員を対象とした見学ツアーを実施し、特区内企業の業種や仕事の内容について認識してもらうことができた。
  2. 令和5年度にやったこと

    経営者層に向けた研修を含む特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のビジネススキルの向上に向けた集合研修を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    マッチングイベント開催数については計画値3回に対し実績は3回、金融関連企業等向け人材育成支援実施数については計画値10回に対し実績10回となっていることから順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)見学ツアーやマッチングイベントの開催告知が有効にできておらず、十分な参加者を得られなかった。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)学生の就職活動が早期化してきており、変化に合わせた事業実施が求められる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善SNSを使った開催告知を行うことで、学生への効果的な周知を図る。
    • ⑥変化に対応した取組の改善大学の就職支援課等と連携し、見学ツアーやマッチングイベントの開催時期を検討する。

    令和6年度の活動計画

    特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のビジネススキルの向上に向けた集合研修を開催する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案現行の対面による取組と、オンラインで完結する取組を平行して実施する。
      反映対面による取組を基本としつつ、オンラインでの取組の実施を検討した。
  2. 令和4年度にやったこと

    特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のビジネススキルの向上に向けた集合研修を開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    マッチングイベント開催数については計画値3回に対し実績は3回、金融関連企業等向け人材育成支援実施数については計画値10回に対し実績11回となっていることから、順調とした。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)高校生の就職において、進路指導の教職員の影響が強い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)教職員を対象とした見学ツアーを実施し、特区内企業について周知を図る。

    令和5年度の活動計画

    経営者層に向けた研修を含む特区内企業への就業を促進する各種取組と、特区内企業就業者のビジネススキルの向上に向けた集合研修を開催する。

主な取組検証票(ア スタートアップの促進 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-ア-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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