沖縄空手ガイドの育成強化
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
沖縄空手の歴史や県内各地に所在する空手関連顕彰碑及び縁の地等に関心を持っている海外の空手愛好家等のニーズに応えるため、沖縄空手の専門ガイドを育成する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
実践研修の検討(回)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
年度ごとの計画と実績
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回 | — | — |
| R7 | 順調 | 実施 | 実施 | 0.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額0円
- R7決算見込額0円
- R8当初予算額1,828万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ― 翌年度: 空手ツーリズム受入体制構築事業 | その他 | 0円 R6 | 0円 R7 | 1,828万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ これまでに養成した空手ガイドの実働人数を増やすため、卒業生向けの実践研修について検討する。反映空手ガイドの実働人数がまだまだ少ないため、過年度に実施した空手ガイド養成講座の卒業生を対象とした実践研修について検討を行った。
令和7年度にやったこと
令和6年度で事業を一旦終了し、卒業生向けの実践研修について検討した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄空手ガイドの養成に係る講座等の卒業生向けの実践研修について検討を行ったことから、目標を達成したと判断した。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)空手発祥の地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった目的意識をもったインバウンドが増えてきているが、空手ガイドの実戦経験の不足等が課題となっている。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善これまでに養成した空手ガイドの経験を養うため、第3回沖縄空手世界大会において卒業生向けの実践研修を実施する。
令和8年度の活動計画
第3回沖縄空手世界大会を活用し、卒業生向けの実践研修等を実施する。
主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 14ページ)(別のタブで開きます)
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 11ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。