施策 3-(6)-イ-②
施策展開「沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出」の

空手を活用した産業の創出・振興

A 順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

空手については、武道ツーリズムによる観光産業や商工業等関連産業への波及効果が期待できることから、空手を目的とした交流人口を増やし、「空手関連産業」という新たな産業の創出を図るため、国内外の空手愛好家から観光客まで幅広い層を対象に空手を組み込んだ多様で魅力ある体験型観光プログラムや商品等の開発支援に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・空手については、武道ツーリズムによる観光産業や商工業等関連産業への波及効果が期待できることから、空手を目的とした交流人口を増やし、「空手関連産業」という新たな産業の創出を図るため、国内外の空手愛好家から観光客まで幅広い層を対象に空手を組み込んだ多様で魅力ある体験型観光プログラムや商品等の開発支援に取り組みます。

(R7)
2/2件が順調
(R7)
1/1が計画値に到達
達成率 200%

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数(件)

担当: 文化観光スポーツ部空手振興課

達成率 200%R7の計画値に届き、ゴールの目標値にも届いています

  1. スタート0件
  2. いま2件R7の 1件
  3. ゴール2件(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールの値は前期と同じです。

県による説明(R7・文化観光スポーツ部空手振興課)

成果指標の令和7年度目標値1件に対し、空手ツーリズム商品の造成2件に対する支援を行い、目標値を達成した。

表で見る
空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
0件1件2件
200%2件
R9年度
目標達成
R6
前期
0件2件2件
100%2件
R6年度
目標達成
R5
前期
0件1件3件
300%2件
R6年度
目標達成
R4
前期
0件1件0件
-%2件
R6年度
目標達成の見込み
この指標だけのページを見る

スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 大幅遅れ
R4前期
2件
R5前期
2件
R6前期
2件
R7中期
2件
表で見る
順調大幅遅れ計
R41
50.0%
1
50.0%
2
R52
100.0%
0
0.0%
2
R62
100.0%
0
0.0%
2
R72
100.0%
0
0.0%
2
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
制作支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 2件 計画クリア
R7にやったこと

観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品(2件)に対する補助を行い、順調に取組を推進できた。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
R7の報告に無い取組(終了・名前の変更など 1件)

R7の中期実施計画で取組が入れ替わったり、名前が変わったりしたものです。

  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
(R6)
沖縄空手専門ガイドの養成人数(累計)
計画 24人(72人) → 実績 25人(91人) 計画クリア
R6にやったこと

沖縄空手の歴史や特徴等を学ぶ養成講座を実施し、沖縄空手の専用のガイドを養成した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、事業の実施により、沖縄空手の普及・啓発に一定の成果が見られたものの、民間事業者による空手ツーリズム商品の自走化は一部のみとなっている。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄空手ガイドの育成強化については、空手発祥の地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった目的意識をもったインバウンドが増えてきているが、空手ガイドの実戦経験の不足等が課題となっている。

成果指標

①計画通りの進捗(内部要因) ・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、成果指標は計画通り進捗している。令和8年度は空手ツーリズム商品の造成補助事業がないため、達成見込みは不透明となっている。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

⑤情報発信等の強化・改善 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、第3回沖縄空手世界大会において、海外・県外から多くの参加者や関係者等が訪れることから、過年度に支援した空手ツーリズム商品等を周知を行うほか、引き続き事業者に対してハンズオン支援を行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄空手ガイドの育成強化については、これまでに養成した空手ガイドの経験を養うため、第3回沖縄空手世界大会において卒業生向けの実践研修を実施する。

成果指標

・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、令和8年度は空手ツーリズム受入体制構築事業の補助事業がないため、別の取組により成果目標が達成できないか検討を行っていく。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄空手ガイドの養成については、聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、空手ガイドの需要の増加が想定されているが、空手ガイドの実働人数が少ない。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、国内外の観光客が参加し、沖縄空手の普及・啓発に一定の成果が見られた。しかし、より多くの観光事業者の参画を促す必要があることから、事業者向け説明会の開催や、関係団体との連携強化が必要である。

成果指標

①計画通りの進捗 ・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、成果指標は計画通り進捗している。令和7年度も空手ツーリズム商品の造成2件に対する支援を見込んでおり、目標値を達成する予定。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、大規模な空手イベントにあわせて情報発信を行うとともに、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通じて、空手ツーリズム受入体制構築事業の認知度向上と理解促進を図る。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄空手ガイドの養成については、これまでに養成した空手ガイドの実働人数を増やすため、卒業生向けの実践研修について検討する。

成果指標

・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、令和7年度も引き続き、空手ツーリズム商品の造成2件に対する支援を行う。また、より多くの観光事業者向けに参画してもらえるよう、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通して、空手ツーリズム受入体制構築事業の周知を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄空手ガイドの養成については、聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、今後、空手ガイドの需要の増加が想定される。 ⑤県民ニーズの変化 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、空手映像コンテンツ制作については、事業者からの応募が少ない。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄空手ガイドの養成については、研修期間については受講生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直す必要がある。 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、空手ツーリズム商品の造成について、より多くの観光事業者に参画してもらう必要がある。

成果指標

①計画通りの進捗 ・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、成果指標は計画以上に進捗している。令和6年度も空手ツーリズム商品の造成2件に対する支援を見込んでおり、目標値を大きく上回る予定。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、より多くの観光事業者に参画してもらえるよう、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通して、空手ツーリズム受入体制構築事業の周知を図る。 ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄空手ガイドの養成については、受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄空手ガイドの養成については、空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止する。今後は、空手ツーリズム商品の造成に力を入れて取り組んでいく。

成果指標

・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、令和6年度も引き続き、空手ツーリズム商品の造成2件に対する支援を行う。また、より多くの観光事業者向けに参画してもらえるよう、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通して、空手ツーリズム受入体制構築事業の周知を図る。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・沖縄空手ガイドの養成については、聖地・沖縄での空手修行や縁の地訪問といった強固な目的意識をもったインバウンドが増えてきており、今後、空手ガイドの需要の増加が想定される。 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し観光客数が増加しており、令和6年度には少年少女世界大会の開催も予定されていることから、多くの空手愛好家の来訪が予想される。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・沖縄空手ガイドの養成については、受講生の大半が有職者であることから、講義時間については受講生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直す必要がある。 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、沖縄空手産業連携構築支援事業については、交付要綱の調整に時間がかかり、公募開始時期が遅れた。

成果指標

①計画通りの進捗 ・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、令和5年度新規事業として「空手ツーリズム受入体制構築事業」を立ち上げ、空手を組み込んだツーリズム商品の開発に取り組んでいる。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化) ・沖縄空手ガイドの養成については、受験生の負担のかからないカリキュラムになるよう見直しを行う。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、多くの事業者が応募してくれるよう、早めに公募を開始し、公募期間を長く設定する。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・沖縄空手ガイドの養成については、空手ガイドの需要の増加に対応できるよう、今後は、英語以外のガイドの養成にも取り組んでいく。 ・他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援については、令和5年度新規事業である「空手ツーリズム受入体制構築事業」において、観光関連事業者と連携し、新たなツーリズム商品の開発に取り組む。

成果指標

・空手を組み込んだ体験型観光プログラムや商品等の開発件数については、「空手ツーリズム受入体制構築事業」にて、観光関連事業者と連携し、空手を組み込んだツーリズム商品の開発に取り組む。

この施策のページをシェアしよう

出典

県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-②(基本施策 3-(6))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。