この取組が入っている施策施策 3-(6)-イ-②将来像3空手を活用した産業の創出・振興R7の県の判定 A 順調

他産業と連携した空手関連の商品・コンテンツ制作支援

所管: 文化観光スポーツ部空手振興課実施主体: 県・空手関係団体テーマ文化・スポーツ
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄空手を文化資源として活用した空手ツーリズム商品の造成を行うことで、「空手発祥の地・沖縄」の発信強化を図る。

(R7)
制作支援件数(累計)
計画 1件 → 実績 2件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,765万円
予算事業: 空手ツーリズム受入体制構築事業、― ほか(県単等・その他・一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 200%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

制作支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
制作支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2件(4件)——
R8
年度別計画
これから1件(2件)——
R7順調1件2件100.0%
R6順調2件(4件)2件(5件)100.0%
R5順調1件(2件)3件(3件)100.0%
R4大幅遅れ1件0件0.0%

関連ページ: https://tourism.odks.jp/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額0円
  • R5決算額926万円
  • R6決算額3,632万円
  • R7決算見込額2,765万円
  • R8当初予算額1,828万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 3つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7空手ツーリズム受入体制構築事業
翌年度: 沖縄県空手振興事業(沖縄空手案内センター事業)
県単等3,632万円
R6
2,765万円
R7
1,828万円
R8
R6―
翌年度: 空手ツーリズム受入体制構築事業
その他173万円
R5
―
R6
1,000万円
R7
空手ツーリズム受入体制構築事業県単等753万円
R5
649万円
R6
—
R7
R5沖縄県空手振興事業(沖縄空手産業連携構築支援事業)
翌年度: ―
一括交付金(ソフト)0円
R4
200万円
R5
―
R6
空手ツーリズム受入体制構築事業県単等0円
R4
753万円
R5
1,000万円
R6
R4沖縄県空手振興事業(沖縄空手産業連携構築支援事業)一括交付金(ソフト)—
R3
0円
R4
200万円
R5
—
翌年度: 空手ツーリズム受入体制構築事業
県単等—
R3
—
R4
1,000万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○大規模な空手イベントにあわせて情報発信を行うとともに、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通じて、空手ツーリズム受入体制構築事業の認知度向上と理解促進を図る。
      反映〇愛知県で開催された旅行博において、事業者向けのBtoB商談会に出展するなどして、空手ツーリズム受入体制構築事業の認知度向上と理解促進を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    空手ツーリズム商品(2件)に対する支援を達成し、順調に取組を推進している。沖縄空手に関する様々なコンテンツを制作することによって、県外・海外における「空手発祥の地・沖縄」の認知率に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)事業の実施により、沖縄空手の普及・啓発に一定の成果が見られたものの、民間事業者による空手ツーリズム商品の自走化は一部のみとなっている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善第3回沖縄空手世界大会において、海外・県外から多くの参加者や関係者等が訪れることから、過年度に支援した空手ツーリズム商品等を周知を行うほか、引き続き事業者に対してハンズオン支援を行う。

    令和8年度の活動計画

    過年度に支援した空手ツーリズム商品等の活用を促進するとともに、事業の成果、継続性及び波及効果を検証するため、公募を休止する。

主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止する。今後は、空手ツーリズム商品の造成に力を入れて取り組んでいく。 ○より多くの観光事業者に参画してもらえるよう、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通して、空手ツーリズム受入体制構築事業の周知を図る。
      反映○空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止した。 ○より多くの観光事業者に参画してもらえるよう、事業者向け説明会を開催するとともに、沖縄観光コンベンションビューロー賛助会員への周知等を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止した。 観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    空手ツーリズム商品(2件)に対する支援を達成し、順調に取組を推進している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)国内外の観光客が参加し、沖縄空手の普及・啓発に一定の成果が見られた。しかし、より多くの観光事業者の参画を促す必要があることから、事業者向け説明会の開催や、関係団体との連携強化が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善大規模な空手イベントにあわせて情報発信を行うとともに、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通じて、空手ツーリズム受入体制構築事業の認知度向上と理解促進を図る。

    令和7年度の活動計画

    観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行う。

主な取組検証票(イ.沖縄のソフトパワーを生かした新事業・新産業の創出 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○令和5年度新規事業である「空手ツーリズム受入体制構築事業」において、観光関連事業者と連携し、新たなツーリズム商品の開発に取り組む。 ○多くの事業者が応募してくれるよう、早めに公募を開始し、公募期間を長く設定する。
      反映○令和5年度より「空手ツーリズム受入体制構築事業」を立ち上げ、観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品の開発2件に対して支援した。 ○令和5年度は、公募期間を長く設定し、1事業者からの応募があった。
  2. 令和5年度にやったこと

    修学旅行を誘致することを目的に制作した沖縄空手映像コンテンツ(1件)に対して補助を行った。 観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄空手映像コンテンツ(1件)、空手ツーリズム商品(2件)に対する支援を達成し、順調に取組を推進している。沖縄空手に関する様々なコンテンツを制作することによって、「空手関連産業」の創出に寄与している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)空手映像コンテンツ制作については、事業者からの応募が少ない。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)空手ツーリズム商品の造成について、より多くの観光事業者に参画してもらう必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止する。今後は、空手ツーリズム商品の造成に力を入れて取り組んでいく。
    • ②連携の強化・改善より多くの観光事業者に参画してもらえるよう、事業者向け説明会の開催や関係団体との連携を通して、空手ツーリズム受入体制構築事業の周知を図る。

    令和6年度の活動計画

    空手映像コンテンツ制作については、事業者の参画が見込まれないことから、公募を休止する。 観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行う。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映空手関連の商品・コンテンツ制作を支援するため、ツーリズム商品の開発を行う「空手ツーリズム受入体制構築事業」を立ち上げ、予算を確保した。
  2. 令和4年度にやったこと

    応募事業者の辞退により事業が未実施となった。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    応募事業者の辞退により支援件数は0件となった。応募事業者の辞退後も再度公募を行ったが、応募がなかったため、大幅遅れとなっている。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行し観光客数が増加しており、令和6年度には少年少女世界大会の開催も予定されていることから、多くの空手愛好家の来訪が予想される。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)沖縄空手産業連携構築支援事業については、交付要綱の調整に時間がかかり、公募開始時期が遅れた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善令和5年度新規事業である「空手ツーリズム受入体制構築事業」において、観光関連事業者と連携し、新たなツーリズム商品の開発に取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善多くの事業者が応募してくれるよう、早めに公募を開始し、公募期間を長く設定する。

    令和5年度の活動計画

    映像製作会社・メディア等が制作する沖縄空手映像コンテンツに対して補助(1件)を行う。 観光関連事業者が造成する空手ツーリズム商品に対して補助(2件)を行う。

主な取組検証票(3-(6) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(6)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「空手を活用した産業の創出・振興」の主な取組の一覧