畜産施設等の整備
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 未着手
畜産クラスター計画に位置付けられた中心的な経営体(畜産農家)に対し、収益力強化や畜産環境問題への対応に必要な施設整備等を支援する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
畜舎や畜産機材の整備件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 7件(21件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 7件(14件) | — | — |
| R7 | 未着手 | 7件 | 0件 | 0.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/chikusangyo/1011238/1011365.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額26万円
- R7決算見込額35万円
- R8当初予算額67万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 沖縄県畜産・酪農収益力強化整備等対策事業 翌年度: 沖縄県畜産クラスター事業 | 各省計上 | 26万円 R6 | 35万円 R7 | 67万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 未着手
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案畜産経営は飼料価格や家畜セリ価格は国内外の景況により大きく変動することから、事業実施計画書を作成する上で過去の価格推移等をもとに価格変動も考慮して計画に反映させる必要がある。反映県計画等を参考に飼料価格等の外的要因により変動する価格を考慮した実施計画書を作成するように、取組主体や関係機関と調整した。
令和7年度にやったこと
畜産農家の収益力・生産基盤強化を図るため、各地区での現地説明会を実施した。
進捗の判定の根拠 未着手
R7年度実績として整備件数が0件であったため、進捗状況は未着手とした。その要因としては、飼料等生産資材価格の高騰等により施設や生産機械への投資意欲が減退したことが考えられる。そのため、複合的な影響を考慮した実施計画書の作成ができるよう、クラスター協議会等関係機関との連携を図った。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)ウクライナ情勢等に伴う飼料価格高騰によって生産コストの高騰・物価高騰による需要の減少による畜産物価格の下振れリスクは引き続き想定される。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)畜産経営は飼料価格や家畜セリ価格は国内外の景況により大きく変動することから、継続して事業実施計画書を作成する上で過去の価格推移等をもとに価格変動も考慮して計画に反映させる必要がある。
令和8年度の活動計画
畜産農家の収益力・生産基盤強化を図るため、各地区での現地説明会を実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。