この取組が入っている施策施策 3-(7)-イ-②将来像3県産農林水産物の高度な衛生管理の推進R7の県の判定 B 概ね順調

食肉加工処理施設の整備

所管: 農林水産部畜産課実施主体: 県・民間テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

食肉処理施設の整備や運営維持に係る共通課題の抽出および対応方法を検討し、経営の健全化を図るための助言等を行う。

(R7)
食肉センター連絡協議会の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: -、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

食肉センター連絡協議会の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
食肉センター連絡協議会の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4概ね順調1回0回0.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。
      反映食肉センター連絡協議会を1回開催し、と畜料改訂および人材確保について情報を集積し、各食肉センターの共通課題である経営安定や人材確保に向けた解決策を検討した。
  2. 令和7年度にやったこと

    食肉センター連絡協議会を開催し、各食肉センターにおける課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている食肉センター連絡協議会の開催について、1回の計画としていたところ、実績は1回であったことから進捗状況は「順調」と判定した。 と畜料改定および人材確保について情報集積および共有を図り、食肉センターの健全な運営に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)処理頭数の減少、人件費や燃料費高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、令和7年度に検討した人材確保等の課題に加え、燃料費高騰等の課題に対する解決策を検討する。

    令和8年度の活動計画

    食肉センター連絡協議会を開催し、各食肉センターにおける共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。
      反映食肉センター連絡協議会を1回開催し、と畜料改訂および人材確保について情報集積および共有を図り、解決策を検討した。
  2. 令和6年度にやったこと

    食肉センター連絡協議会を開催し、各食肉センターにおける課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    食肉センター連絡協議会を1回開催したことから進捗状況は順調と判定した。と畜料改定および人材確保について情報集積および共有を図り、食肉センターの健全な運営に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)処理頭数が減少、人件費や光熱水費高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。

    令和7年度の活動計画

    食肉センター連絡協議会を開催し、各食肉センターにおける共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○人材の確保やと畜料の改定など共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。
      反映食肉センター連絡協議会を開催し、人材の確保やと畜料の改定など共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討した。
  2. 令和5年度にやったこと

    食肉センター連絡協議会を開催し、人材の確保やと畜料の改定など共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討した。

    進捗の判定の根拠 順調

    食肉センター連絡協議会を1回開催したことから進捗状況は順調と判定した。と畜料改訂の協議を実施し、食肉センターの健全な運営に向けて取り組んだ。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)処理頭数が減少、人件費や光熱水費が高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。

    令和6年度の活動計画

    食肉センター連絡協議会を開催し、各食肉センターにおける課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・需要に合わせた食肉流通の合理化を図る上で必要な各地域の状況把握に努める。 ・更新が必要な施設の整備計画の策定および食肉センターの持続的な経営に要する取組を支援する。
      反映・各食肉センターと1回以上の意見交換を実施した。 ・豚と畜料の改定に必要な基礎資料の検討および作成を支援した。
  2. 進捗の判定の根拠 概ね順調

    食肉センター連絡協議会は開催しなかったが、と畜料改定にかかる細かな調整を各食肉センターごとに実施した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)処理頭数の減少に加え、人件費や光熱水費が高騰しているため、と畜業の合理化を進める必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善人材の確保やと畜料の改定など共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県産農林水産物の高度な衛生管理の推進」の主な取組の一覧