施策 3-(7)-イ-②
施策展開「県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保」の

県産農林水産物の高度な衛生管理の推進

関係部等: 農林水産部テーマ農業・漁業
B 概ね順調
令和7年度の
4年間の判定
  1. R4R4: 未公表
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 概ね順調
  4. R7R7: 概ね順調
ひとことで言うと(実施計画の「施策の方向」から)

食品衛生管理の国際基準であるHACCPに対応する加工処理施設の整備等を推進し、県産農林水産物の衛生管理の徹底に取り組みます。

施策の方向をすべて読む

・食品衛生管理の国際基準であるHACCPに対応する加工処理施設の整備等を推進し、県産農林水産物の衛生管理の徹底に取り組みます。 ・県産水産物については、高度衛生管理型荷捌施設の整備を通した水揚げ施設、加工施設、販売施設等における一貫した衛生管理システムの構築に取り組みます。

(R7)
3/3件が順調
(R7)
1/2が計画値に到達
達成率 50.3%達成率 達成

成果指標:ゴールまでの道のり

スタートからゴールまで、点線の計画どおりに進んでいるかを青い点の実績値で見ます。

加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合(畜産施設)(%)

担当: 農林水産部畜産課・水産課

達成率 50.3%R7の計画値にまだ届いていません

  1. スタート14%
  2. いま28.6%R7の 43%
  3. ゴール57%(R9年度)県の見通し 達成に努める

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・農林水産部畜産課・水産課)

畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要のある施設のHACCP認証の取得は完了した。引き続き輸出計画がある施設に対しHACCP認証取得を支援する。 水産施設に関しては、令和7年度に沖縄県水産公社地方卸売市場において優良衛生品質管理市場・市場漁港認定を取得したことにより、県内でHACCP等の認証取得施設が3施設となり、昨年度(6%)から3%増加したことから、計画値を達成した。

表で見る
加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合(畜産施設)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
14%43%28.6%
50.3%57%
R9年度
達成に努める
R6
前期
43%43%28.6%
0%43%
R6年度
達成は困難
R5
前期
43%43%43%
100%43%
R6年度
目標達成
R4
前期
43%43%43%
100%43%
R6年度
目標達成
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加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合(水産施設)(%)

担当: 農林水産部畜産課・水産課

達成県の報告書ではR7の計画値を「達成」としています

  1. スタート6%
  2. いま9%R7の 8%
  3. ゴール9%(R9年度)県の見通し 目標達成

R7から中期になり、スタートとゴールが新しくなりました。

県による説明(R7・農林水産部畜産課・水産課)

畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要のある施設のHACCP認証の取得は完了した。引き続き輸出計画がある施設に対しHACCP認証取得を支援する。 水産施設に関しては、令和7年度に沖縄県水産公社地方卸売市場において優良衛生品質管理市場・市場漁港認定を取得したことにより、県内でHACCP等の認証取得施設が3施設となり、昨年度(6%)から3%増加したことから、計画値を達成した。

表で見る
加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合(水産施設)の年度別の値
報告年度基準値その年度の計画値実績値達成率目標値県の見通し
R7
中期
6%8%9%
達成9%
R9年度
目標達成
R6
前期
3%6%6%
100%6%
R6年度
目標達成
R5
前期
3%5%6%
150%6%
R6年度
目標達成
R4
前期
3%4%6%
300%6%
R6年度
目標達成の見込み
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スタンプは各年度のです。名前を押すと、4年分の活動内容・予算・県の検証と改善案を見られます。

この施策の主な取組の進捗状況
  • 順調
  • 概ね順調
R4前期
3件
R5前期
3件
R6前期
3件
R7中期
3件
表で見る
順調概ね順調計
R42
66.7%
1
33.3%
3
R53
100.0%
0
0.0%
3
R63
100.0%
0
0.0%
3
R73
100.0%
0
0.0%
3
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
食肉センター連絡協議会の開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回 計画クリア
R7にやったこと

電気料、燃料費および人件費等の高騰および人材不足により、食肉センターの健全な運営が危ぶまれていることから、と畜料改定および人材確保について情報集積および共有を図った。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
衛生管理に対応した施設整備への要望調査回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回 計画クリア
R7にやったこと

高度衛生管理型施設に付随する漁業作業等軽労化機能整備(クレーン2基)に対する事業計画の作成支援を行い、年度途中ではあるが国の採択を受け補助を実施した。また、施設要望調査を実施した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
(R7)
市場運営協議会等への参加回数(累計)
計画 4回 → 実績 23回 計画クリア
R7にやったこと

高度衛生管理型荷捌施設(イマイユ市場)の市場運営協議会および卸売業者の運営改善協議会に参加した。市場の運営およびプロモーションに等について関係者と調整した。

この取組の4年分の活動・予算・検証・改善案

県のふりかえりと、これから

施策検証票に県が書いた、施策の推進状況の分析(Check)と推進戦略案(Action)です。

ふりかえり(令和7年度・Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和9年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、漁協や市町村においては、毎年度実施する事業でないため、整備計画策定の調整に時間を要している。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場開設にあたり、市場開設者や卸売業者による施設の十分な利活用が課題となっている。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・食肉加工処理施設の整備については、処理頭数の減少、人件費や燃料費高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、工事請負業者の人員不足や資材高騰、納期遅延等の影響により年度内での事業完了が難しくなっている。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、物価上昇による水産物の消費低迷が懸念される。 ⑥他地域等の動向 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場取扱量の増加に向けては、糸満漁港に入港する漁船の利便性の向上や周辺漁協との連携体制の構築が課題となっている。

成果指標

②関係機関の調整進展(内部要因) ・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要性のある食肉処理施設のHACCP認証取得が完了したが、HACCP認証取得後の衛生管理について指導を続けていく必要がある。また、水産施設に関して、漁協や市町村において整備計画策定の調整に時間を要していることから、適宜進捗確認を行い、施設整備件数及び認証取得件数の増加に向けて取り組む必要がある。

これからどうする(令和7年度・Action)

主な取組

①執行体制の改善 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、迅速な交付事務や市町村等との連携を図ることで事業期間の確保に努める ②連携の強化・改善 ・食肉加工処理施設の整備については、食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、令和7年度に検討した人材確保等の課題に加え、燃料費高騰等の課題に対する解決策を検討する。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保する。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、施設管理者である水産公社と連携し、施設を利活用する主体のニーズを把握し、それに対応した施設のさらなる利便性向上について検討を進める。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、消費者等に対して、県のホームページ等を使って市場の衛生管理の取り組みや県産水産物の魅力を発信することで、品質について信頼性の向上や消費者の認知向上を図り、消費の維持・拡大に繋げる。 ⑧その他 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、入港漁船の利便性の向上及び周辺漁協との連携体制の構築に向けて、引き続き、市場関係者である沖縄県漁連や水産公社と連携して検討を進める。

成果指標

・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要のある施設のHACCP認証の取得は完了したことから、HACCP認証の取得後の衛生管理にかかる指導等について、関係機関と連携して取り組む。 水産施設においては、事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保し、着実な事業進捗を図る。

令和6年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「達成に努める」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、整備計画採択の要件となっている、浜の活力再生プランの策定、更新、変更に時間を要している。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場開設にあたり、市場開設者や卸売業者による施設の十分な利活用が課題となっている。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・食肉加工処理施設の整備については、処理頭数が減少、人件費や光熱水費高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、物価上昇による水産物の消費低迷が懸念される。 ⑥他地域等の動向 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場取扱量の増加が課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、高度衛生管理に必要な電気代等の費用負担に課題があり、高度衛生管理導入の課題となっていることから、コスト管理手法について検討が必要。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要性のある食肉処理施設のHACCP認証の取得を完了したが、HACCP認証の取得後の衛生管理について指導を続けていく必要がある。また、水産施設に関して、漁協や市町村においては、毎年度実施する事業でないため、整備計画策定の調整に時間を要しているが、適宜要望調査を行い、要望の確認を行っている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・食肉加工処理施設の整備については、食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、普及指導員による担当漁協への指導を強化し、浜の活力再生プランの策定を希望する漁協に対し普及指導員が確認し、県・市町村・漁協の3者間で連携を図ることで、未策定地区への指導を強化する。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、施設管理者である県、市場開設者、卸売業者、買受業者等との連携を強化し、施設のさらなる利便性向上について検討する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、買受業者、小売業者、消費者等に対して、衛生管理された安全・安心な水産物の流通拠点であることをPRする。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、高度衛生管理のコスト負担を話し合うため、関係者を集めた話し合いの場を設け、事前調整を強化する。 ⑧その他 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場関係者である沖縄県漁連や水産公社とともに、市場取扱量増加に向けて課題の抽出および対応を検討する。

成果指標

・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要性のある食肉処理施設のHACCP認証の取得を完了したことから、HACCP認証の取得後の衛生管理にかかる指導等について、関係機関と連携して取り組む。 水産施設においては、事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保し、着実な事業進捗を図る。

令和5年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「順調」である。令和6年度目標値は「目標達成」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、整備計画採択の要件となっている、浜の活力再生プランの策定、更新、変更に時間を要している。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場開設にあたり、市場開設者や卸売業者による施設の十分な利活用が課題となっている。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・食肉加工処理施設の整備については、処理頭数が減少、人件費や光熱水費が高騰等の外部要因により健全な運営維持に課題が生じている。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた外食産業における水産物の消費に関しては、完全に回復していない。 ⑥他地域等の動向 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場取扱量の増加が課題となっている。 改善余地の検証等 ⑦その他 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、高度衛生管理に必要な電気代等の費用負担に課題があり、高度衛生管理導入の課題となっていることから、コスト管理手法について検討が必要。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、水産施設に関して、漁協や市町村においては、毎年度実施する事業でないため、整備計画策定の調整に時間を要しているが、適宜要望調査を行い、要望の確認を行っている。また、畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要性のある食肉処理施設のHACCP認証の取得を完了したが、HACCP認証の取得後の衛生管理について指導を続けていく必要がある。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・食肉加工処理施設の整備については、食肉センターの健全な運営を図るため、人材確保やと畜料改定など共通課題について引き続き情報を集積し、解決策を検討する。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、普及指導員による担当漁協への指導を強化し、浜の活力再生プランの策定を希望する漁協に対し普及指導員が確認し、県・市町村・漁協の3者間で連携を図ることで、未策定地区への指導を強化する。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、施設管理者である県、市場開設者、卸売業者、買受業者等との連携を強化し、施設のさらなる利便性向上について検討する。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、買受業者、小売業者、消費者等に対して、衛生管理された安全・安心な水産物の流通拠点であることをPRする。 ⑥変化に対応した取組の改善 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、高度衛視管理のコスト負担を話し合うため、関係者を集めた話し合いの場を設け、事前調整を強化する。 ⑧その他 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場関係者である沖縄県漁連や水産公社とともに、市場取扱量増加に向けて課題の抽出、検討を行う。

成果指標

・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、水産施設においては、事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保し、着実な事業進捗を図る。 畜産施設に関しては、海外輸出の認定を受ける必要性のある食肉処理施設のHACCP認証の取得を完了したことから、HACCP認証の取得後の衛生管理にかかる指導等について、関係機関と連携して取り組む。

令和4年度のふりかえり

施策の推進状況の分析(Check)

当該施策の主な取組の進捗状況は「概ね順調」である。令和6年度目標値は「目標達成の見込み」である。

主な取組

内部要因の分析 ②他の実施主体の状況 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、漁協や市町村においては、毎年度実施する事業でないため、整備計画策定の調整に時間を要している。また、整備計画採択の要件となっている、上位計画の策定、更新、変更に時間を要している。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場開設にあたり、市場開設者や卸売業者による施設の十分な利活用が課題となっている。 外部環境の分析 ④社会・経済情勢の変化 ・食肉加工処理施設の整備については、処理頭数の減少に加え、人件費や光熱水費が高騰しているため、と畜業の合理化を進める必要がある。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、自然災害や新型コロナウィルス感染症の影響により、工事作業員の確保や、資材入手が困難となることがある。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、新型コロナウィルス感染症の影響により低迷していた外食産業における水産物の消費に関しては、完全に回復していない。 ⑥他地域等の動向 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、市場取扱量の増加が課題となっている。

成果指標

②関係機関の調整進展 ・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、HACCP認証の取得後の衛生管理について指導を続けていく必要がある。また、漁協や市町村においては、毎年度実施する事業でないため、整備計画策定の調整に時間を要しているが、毎年要望調査を行い、要望の確認を適度行っている。

施策の推進戦略案(Action)

主な取組

②連携の強化・改善 ・食肉加工処理施設の整備については、人材の確保やと畜料の改定など共通課題について情報を集積し、関係業者で解決策を検討する。 ・衛生管理型荷さばき施設等の整備については、事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保する。また、上位計画担当者との定期的な確認により、県・市町村・漁協の3者間での円滑な情報共有を図る。 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、施設管理者である県、市場開設者、卸売業者および買受業者等との連携を強化し、施設のさらなる利活用を図る。 ⑤情報発信等の強化・改善 ・新たに糸満漁港で開設された新市場における集出荷機能の強化に向けた取組については、買受業者、小売業者および消費者等に対して、衛生管理された安全・安心な水産物の流通拠点であることをPRする。

成果指標

・加工処理施設等のHACCP等の認証取得割合については、衛生管理にかかる指導等について、関係機関と連携して取り組む。 ・事業計画のヒアリングを前倒しする等により、調整期間を確保する。

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出典

県の報告書での番号は施策 3-(7)-イ-②(基本施策 3-(7))です。報告書の PDF では、この番号で探せます。