この取組が入っている施策施策 3-(7)-イ-⑤将来像3環境に配慮した病害虫防除対策と鳥獣被害防止対策の推進R7の県の判定 A 順調

農薬安全対策事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国民の健康保護および生活環境の保全を目的に、農薬販売業者・防除業者・農作物生産者に対して農薬適正使用講習会や、販売所の立入検査を行う。

(R7)
農薬販売所立入検査数(累計)
計画 100件 → 実績 100件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
318万円
予算事業: 農薬安全対策事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 4233.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

農薬販売所立入検査数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
農薬販売所立入検査数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから100件(300件)——
R8
年度別計画
これから100件(200件)——
R7順調100件100件100.0%
R6順調100件(300件)101件100.0%
R5順調100件(200件)108件100.0%
R4順調100件106件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額222万円
  • R4決算額235万円
  • R5決算額223万円
  • R6決算額275万円
  • R7決算見込額318万円
  • R8当初予算額356万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7農薬安全対策事業各省計上275万円
R6
318万円
R7
356万円
R8
R6農薬安全対策事業各省計上223万円
R5
275万円
R6
315万円
R7
R5農薬安全対策事業各省計上235万円
R4
223万円
R5
241万円
R6
R4農薬安全対策事業各省計上222万円
R3
235万円
R4
381万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供する。 ○ 引き続き、講習会にて農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。
      反映○ 農業者等以外の販売業者に対しても農薬適正使用に関する情報提供した。 ○ 集合形式の講習会を実施し、数多くの農業者へ情報提供した。 ○ 講習会にて、農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている立入検査数について、令和7年度は目標値100件のところ実績が100件であったため、進捗状況は「順調」と判定した。なお、農薬販売店の立入検査を100件実施し、不適正な取扱いのあった店舗は2件であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農業者や農薬販売者以外に対する農薬適正使用の情報提供が不十分。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農薬販売店の立入検査件数での不適切な取扱件数を、現状の低い状況で維持する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、講習会にて農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。

    令和8年度の活動計画

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行う。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 43ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き、農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供を行う必要がある。 ○ 引き続き、講習会にて農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。
      反映○ 農業者等以外の販売業者に対しても農薬適正使用に関する情報提供を行った。 ○ 集合形式の講習会を実施し、数多くの農業者へ情報提供を行った。 ○ 講習会にて、農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は、農薬販売店の立入検査を101件実施し、不適正な取扱いのあった店舗は4件であった。また、農薬に関する各種講習会を12回開催した。立入検査数の目標値100件のところ実績は101件であり、進捗状況は「順調」である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農業者や農薬販売者以外に対する農薬適正使用の情報提供が不十分。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農薬販売店の立入検査件数での不適切な取扱件数を、現状の低い状況で維持する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供を行う。
    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、講習会にて農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。

    令和7年度の活動計画

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行う。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 43ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供を行う必要がある。 ○ 従来の集合形式の講習会以外の手法を検討するとともに、新型コロナウィルス感染拡大の対策を実施しながら、集合形式の講習会も実施していく。 ○ 講習会にて、農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。
      反映○ 農業者等以外の販売業者に対しても農薬適正使用に関する情報提供を行った。 ○ 集合形式の講習会を実施し、数多くの農業者へ情報提供を実施。 ○ 講習会にて、農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は、農薬販売店の立入検査を108件実施し、不適正な取扱いのあった店舗は1件であった。また、農薬に関する各種講習会を19回開催した。取組進捗は「順調」である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農業者や農薬販売者以外に対する農薬適正使用の情報提供が不十分。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農薬販売店の立入検査件数での不適切な取扱件数を、現状の低い状況で維持する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供を行う必要がある。
    • ⑤情報発信等の強化・改善引き続き、講習会にて農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。

    令和6年度の活動計画

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行う。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・農薬販売店等への啓発ポスター掲示、県の広報媒体を利用した周知を行う。 ・啓発資料の充実を図り、HPへの掲載や関係機関等への配付により広く周知する。
      反映・系統外出荷者等を対象とした講習会の開催および啓発資料の配付等により、農薬適正使用の推進を行った。 ・農薬危害防止に関する資料についてHPで公表したほか、販売者、防除事業者、関係機関へ配付し、農薬の適正使用の推進を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度は、農薬販売店の立入検査を106件実施し、不適正な取扱いのあった店舗は1件であった。また、農薬に関する各種講習会を11回開催した。取組進捗は「順調」である。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農業者や農薬販売者以外に対する農薬適正使用の情報提供が不十分。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルスまん延の影響により、集合形式の講習会開催が困難となり、集合形式の講習会の代わりに書面送付をもって実施した。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)農薬販売店の立入検査件数での不適切な取扱件数を、現状の低い状況で維持する。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善農業者等以外の一般県民にも農薬適正使用に関する情報提供を行う必要がある。
    • ⑥変化に対応した取組の改善従来の集合形式の講習会以外の手法を検討するとともに、新型コロナウィルス感染拡大の対策を実施しながら、集合形式の講習会も実施していく。
    • ⑤情報発信等の強化・改善講習会にて、農薬販売者等に対する農薬の適正使用に関する指導・周知を図る。

    令和5年度の活動計画

    農薬の不適切な使用や販売の発生割合を減少させるため、農薬の適正使用講習会を開催、販売者に対する立入検査を行う。

主な取組検証票(イ 県産農林水産物の安全・安定供給と消費者信頼の確保 41ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-イ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「環境に配慮した病害虫防除対策と鳥獣被害防止対策の推進」の主な取組の一覧