糸満新市場および一次加工処理施設、民間加工用地における集出荷機能の強化に向けた取組
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
本県唯一の第3種漁港である糸満漁港において、流通拠点としての衛生管理対策を図るため、高度衛生管理型荷捌施設の整備およびそれに関連する漁業施設の整備を支援する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
関連施設整備に向けた支援・協力カ所数(内訳)(カ所)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
数で書かれていない値は、図に入れていません。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 3カ所(継続3カ所) | 3カ所 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 3カ所(継続3カ所) | 3ヵ所 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 3カ所 | 3カ所 | 100.0% |
関連ページ: https://www.pref.okinawa.lg.jp/shigoto/suisangyo/1010996/1031291.html(別のタブで開きます)
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額9.8億円
- R4決算額2,007万円
- R5決算額3,156万円
- R7当初予算額200万円
決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | ー 翌年度: 水産新市場整備事業 | その他 | 3,156万円 R5 | — R6 | 200万円 R7 |
| R5 | 水産新市場整備事業 翌年度: ー | 内閣府計上 | 2,007万円 R4 | 3,156万円 R5 | — R6 |
| R4 | 水産新市場整備事業 | 内閣府計上 | 9.8億円 R3 | 2,007万円 R4 | 4,119万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 買受業者に対し、市場のパンフレットやポスターの提供や情報交換を行うことで、施設の利用促進を図る。 ○ HPやSNSなどを活用して、市場のPR(情報発信)を図る。 ○ 関係団体や関係部局との調整を行い、糸満漁港加工用地利用希望者の情報共有を図る。反映○ 買受業者に対し、市場のパンフレット、ポスターおよびクリアファイル等を提供し、施設の利用促進を図った。 ○ 高度衛生管理型荷捌施設についてHPを作成し、市場のPR(情報発信)を図った。 ○ 関係団体や関係部局との調整し、糸満漁港加工用地利用希望者の情報共有を図った。
令和6年度にやったこと
高度衛生管理型荷捌施設の機能保全計画策定に係る調査・準備を行う。
進捗の判定の根拠 順調
関連施設整備に向けた支援・協力カ所数について、目標値3か所に対し実績は3か所であり、進捗状況は「順調」であった。沖縄県漁業協同組合連合会が取り組む施設の省エネ化に関して、計4回の検討会議に参加し協力した。さらに、同連合会が水産物荷揚げ用クレーンの設置を検討しており、その事業計画策定に協力した。漁港漁場課が実施した糸満漁港加工用地の貸し付けに関する説明会に協力した(1回)。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の利用低迷が課題となっている。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)物価上昇による水産物の消費低迷が懸念される。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)糸満漁港(北地区)の加工用地の貸し付けが1区画のみにとどまっている。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善買受業者に対し、市場のパンフレットやポスターの提供や情報交換を行うことで、施設の利用促進を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善HPやSNSなどを活用して、市場のPR(情報発信)を図る。
- ⑧その他関係団体や関係部局との調整を行い、糸満漁港加工用地利用希望者の情報共有を図る。
令和7年度の活動計画
高度衛生管理型荷捌施設の機能保全計画の策定に取り組む。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案買受業者に対して施設の利用促進を図る。反映市場のPRに際して買受業者との情報交換を行うなど、市場利用の促進を図った。
令和5年度にやったこと
糸満漁港高度衛生管理型荷捌施設(イマイユ市場)の付帯設備の工事を行った。
進捗の判定の根拠 順調
イマイユ市場への荷受け台設置工事(1ヵ所)を実施し、民間加工業者に対して施設整備に関する協力(1ヵ所)を行った。また、漁港漁場課が実施した糸満漁港加工用地の貸し付けに関する説明会に参加した(1回)。なお、糸満漁港加工用地の貸し付けについては、コロナ禍の影響による辞退があり、現時点で1区画のみの貸し付けとなっている。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の利用低迷が課題となっている。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響により低迷していた外食産業における水産物の消費に関しては、完全に回復していない。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウイルス感染症の影響により、糸満漁港加工用地の貸し付けが1区画のみにとどまっている。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善買受業者に対し、市場のパンフレットやポスターの提供や情報交換を行うことで、施設の利用促進を図る。
- ⑤情報発信等の強化・改善HPやSNSなどを活用して、市場のPR(情報発信)を図る。
- ⑧その他関係団体や関係部局との調整を行い、糸満漁港加工用地利用希望者の情報共有を図る。
令和6年度の活動計画
高度衛生管理型荷捌施設の機能保全計画策定に係る調査・準備を行う。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・引き続き関係者と情報共有をし、糸満漁港への高度衛生管理型荷捌施設の機能充実化を着実に進めるとともに、市場関連施設の整備を推進してゆく。 ・泊漁港を利活用する生産者や流通団体、行政機関等による調整会議を開催すること等により、泊漁港再整備に向けた課題や課題解決に向けた役割分担等の整理を図る。反映・高度衛生管理型荷捌施設の付帯設備を整備し、機能充実を図っている。 ・泊漁港の関係者を集めた調整会議では、再整備に向けた方向性が異なるため、再整備計画を策定することが困難な状況となっている。したがって、生産者団体および流通団体等と個別に調整し、泊漁港再整備に向けた課題解決を図っている。
令和4年度にやったこと
糸満漁港高度衛生管理型荷捌施設(イマイユ市場)の外構および付帯設備の工事した。また泊漁港市場の除却に対し補助した。
進捗の判定の根拠 順調
沖縄県漁連が整備した高度衛生管理一次加工処理施設および製氷施設整備に対して補助(2ヵ所)。民間加工業者に対し施設整備に関する協力(1ヵ所)。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)施設の利用低迷が課題となっている。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の影響により低迷していた外食産業における水産物の消費に関しては、完全に回復していない。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善買受業者に対して施設の利用促進を図る。
令和5年度の活動計画
糸満漁港高度衛生管理型荷捌施設(イマイユ市場)の付帯設備を工事する。また泊漁港市場の除却に対し補助する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の46ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 44ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の47ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。