この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-②将来像3多様なニーズに対応する戦略的な販路拡大と加工・販売機能の強化R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

県産農産物の認知度向上

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄県産農林水産物に関するWebやSNS等を活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信力を強化する。

(R7)
ウェブによる情報発信回数(累計)
計画 4回 → 実績 34回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: ー、-(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 33.3%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

ウェブによる情報発信回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
ウェブによる情報発信回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4回(12回)——
R8
年度別計画
これから4回(8回)——
R7順調4回34回100.0%
R6順調4回(12回)19回100.0%
R5順調4回(8回)19回100.0%
R4順調4回8回100.0%

関連ページ: https://kuwachii-okinawa.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ーその他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5ー
翌年度: -
その他—
R4
—
R5
—
R6
R4ーその他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○当課が管理するほかのSNSと連携して、情報発信力強化につなげる。
      反映○イベントや県産農林水産物記念日( 例「ゴーヤーの日」)等に合わせて当課が運営する「おきなわ食材の店」SNSと連携して情報発信した。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県産農林水産物に関するWebやSNS等を活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度情報発信回数は、目標が4回に対し34回実施し、達成割合100.0%となり「順調」であった。沖縄県産農林水産物に関する情報をくわっちーおきなわWebサイトやSNSを活用し発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)さらなる情報発信の強化に向け「くわっちーおきなわ」サイトの更新や当課以外のSNS等媒体との連携による情報発信力強化する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)「くわっちーおきなわ」サイトの随時更新に加え、農産物を扱う農林水産部各課とのSNS等媒体を活用した連携により、県産農林水産物のさらなる情報発信を強化する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄県産農林水産物に関するWebやSNS等を活用したPR活動により県産農林水産物の情報発信強化を行う。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○当課が管理するほかのSNSと連携して情報発信力強化につなげる。
      反映○ イベントや県産農林水産物記念日( 例「ゴーヤーの日」)等に合わせて当課が運営する「おきなわ食材の店」SNSと連携して情報発信した。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続き沖縄県産農林水産物に関するWebやSNS等を活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度情報発信回数は、目標が4回に対し19回実施し、達成割合100.0%となり「順調」であった。沖縄県産農林水産物に関する情報をくわっちーおきなわWebサイトやSNSを活用し発信した。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)「くわっちーおきなわ」サイトの更新やほかのSNSとの連携による情報発信力強化を行う必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)当課が管理するSNSのほか、他部局が管理するSNSと連携して情報発信力強化につなげる。

    令和7年度の活動計画

    引き続き沖縄県産農林水産物に関するWebやSNS等を活用したPR活動により県産農林水産物の情報発信強化を行う。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 県産農林水産物の旬の時期に、Webを活用して継続した情報発信をする。
      反映○ イベントや「○○の日(例.いもの日)」等に合わせてタイムリーに発信した。
  2. 令和5年度にやったこと

    引き続き沖縄県産農林水産物に関するWebを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県産農林水産物に関するWebを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)SNSの更新との連携による情報発信力強化を検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)当課が管理するほかのSNSと連携して情報発信力強化につなげる。

    令和6年度の活動計画

    引き続き沖縄県産農林水産物に関するWebを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行う。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・地産地消の取り組みの中で継続してウェブサイトでの情報発信等を行い、県産農林水産物の消費拡大に取り組む。
      反映・沖縄県産農林水産物に関するウェブを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県産農林水産物に関するウェブを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県産農林水産物に関するウェブを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行った。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)県産農林水産物は一定の知名度はあるものの、レシピや食べ方についてはまだ十分な認知度を得ていない。また、夏のイメージが強く、冬春期に旬を迎える県産農林水産物の認知が低い。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善県産農林水産物の旬の時期に、ウェブを活用して継続した情報発信を行う。

    令和5年度の活動計画

    引き続き沖縄県産農林水産物に関するウェブを活用したPR活動により「おきなわブランド」の情報発信強化を行う。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「多様なニーズに対応する戦略的な販路拡大と加工・販売機能の強化」の主な取組の一覧