この取組が入っている施策施策 3-(7)-ウ-⑤将来像3製糖業の経営基盤強化と高度化推進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

沖縄黒糖の販売力強化

所管: 農林水産部糖業農産課実施主体: 県・関係団体等テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

沖縄黒糖製造事業者と連携し、新規販路開拓に向けた商談会や、新商品開発を支援するなど、販売強化を図るための取組を支援する。

(R7)
沖縄黒糖を使用した商品開発等に取り組む企業支援数(累計)
計画 4社 → 実績 6社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,917万円
予算事業: 沖縄黒糖販路拡大推進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 -70.1%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

沖縄黒糖を使用した商品開発等に取り組む企業支援数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
沖縄黒糖を使用した商品開発等に取り組む企業支援数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから3社(10社)——
R8
年度別計画
これから3社(7社)——
R7順調4社6社100.0%
R6順調4社(12社)5社100.0%
R5順調4社(8社)8社100.0%
R4順調4社8社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,840万円
  • R4決算額1,666万円
  • R5決算額1,925万円
  • R6決算額1,494万円
  • R7決算見込額1,917万円
  • R8当初予算額1,917万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄黒糖販路拡大推進事業一括交付金(ソフト)1,494万円
R6
1,917万円
R7
1,917万円
R8
R6沖縄黒糖販路拡大推進事業一括交付金(ソフト)1,925万円
R5
1,917万円
R6
2,752万円
R7
R5沖縄黒糖販路拡大推進事業一括交付金(ソフト)1,666万円
R4
1,925万円
R5
2,724万円
R6
R4沖縄黒糖販路拡大推進事業一括交付金(ソフト)1,840万円
R3
1,666万円
R4
2,552万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。 ○ 観光客をターゲットにお土産需要を見込んださらなる新商品開発を支援する。
      反映〇 沖縄黒糖を使用するユーザーや関係機関、国と連携し、「黒糖の日」を始めとする沖縄黒糖や黒糖使用商品の販売促進活動を県内外で行い、販路拡大や消費拡大に向けて取り組んだ。 〇 新商品開発補助により、観光土産を中心とした様々なターゲットへ訴求可能な商品開発ができた。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等のPR活動、新商品開発等を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新商品開発支援については、目標値4社のところを6社支援し、全体の進捗としては「順調」であった。活動の結果、黒糖の新商品を扱う業者が増加し、販路開拓や消費拡大に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)「黒糖の日」を始めとした販売促進活動を実施している。新商品開発は補助事業実施期間内に完成を見込む必要があるが、開発計画の策定は各社とも時間を要するため、早期に取り組むことが必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。

    令和8年度の活動計画

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等のPR活動、新商品開発等を支援する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 74ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。 ○ 観光客をターゲットにお土産需要を見込んださらなる新商品開発を支援する。
      反映〇 5月10日の「黒糖の日」における販路拡大等の取組について、受託者とともに計画的に実施した。 〇 黒糖を使用した観光土産となる新商品を開発した。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等でのPR活動、新商品開発等を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新商品開発支援については、目標値4社のところ5社を支援し、全体の進捗としては「順調」であった。活動の結果、黒糖の新商品を扱う業者が増加し、販路開拓や消費拡大に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)毎年5月10日は「黒糖の日」であり、関連イベントを実施している。また、新商品開発には計画策定に時間を要することから、年度当初から販路拡大に向けて取り組むことが必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の第5類への移行から、国内およびインバウンド観光客が伸び続けていることから、販路拡大に向けこれらをターゲットとした土産品等の新商品開発が必要である。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善観光客をターゲットにお土産需要を見込んださらなる新商品開発を支援する。

    令和7年度の活動計画

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等でのPR活動、新商品開発等を支援する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 75ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・沖縄黒糖のさらなるブランド力向上による販売力強化等を図るため、沖縄黒糖を使用するユーザーとの連携により、沖縄黒糖および黒糖使用商品の魅力をPRするとともに、インバウンド向け販路や新たな年齢層に向けた販路の拡大に向けた取組を行う。 ・沖縄黒糖に対する消費者、黒糖使用ユーザー等の信頼向上を図るため、安定供給体制の構築に向けた検討する。
      反映・沖縄黒糖を使用するユーザーや関係機関・国と連携し、県内外および海外で沖縄黒糖および黒糖使用商品の販売促進活動にWebやSNSなど新たな手法も取り入れつつ、販路拡大や消費拡大に向け取り組んだ。 ・沖縄黒糖の安定供給体制の構築については、国と連携し、安定供給のための保管量や保管方法などを検討できた。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等でのPR活動、新商品開発等を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新商品開発支援については、目標値4社のところ8社を支援し、全体の進捗としては「順調」であった。活動の結果、黒糖の新商品を扱う業者が増加し、販路開拓や消費拡大に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)毎年5月10日は「黒糖の日」であり、関連イベントを実施している。また、新商品開発には計画策定に時間を要する。年度初めから販路拡大等に向けた取組が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の第5類移行を受け、国内およびインバウンドの観光客が戻りつつある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。
    • ⑦取組の時期・対象の改善観光客をターゲットにお土産需要を見込んださらなる新商品開発を支援する。

    令和6年度の活動計画

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等でのPR活動、新商品開発等を支援する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 74ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・沖縄黒糖のさらなるブランド力向上による販売力強化等を図るため、沖縄黒糖を使用するユーザーとの連携により、沖縄黒糖および黒糖使用商品の魅力をPRするとともに、インバウンド向け販路や新たな年齢層に向けた販路の拡大に向けた取組を行う。 ・沖縄黒糖に対する消費者、黒糖使用ユーザー等の信頼向上を図るため、安定供給体制の構築に向けた検討する。
      反映・沖縄黒糖を使用するユーザーや関係機関・国と連携し、県内外および海外で沖縄黒糖および黒糖使用商品の販売促進活動にWebやSNSなど新たな手法も取り入れつつ、販路拡大や消費拡大に向け取り組んだ。 ・沖縄黒糖の安定供給体制の構築については、国と連携し、安定供給のための保管量や保管方法などを検討できた。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催や新商品開発等を支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    新商品開発支援については、目標値4社のところ8社を支援し、全体の進捗としては「順調」であった。活動の結果、黒糖の新商品を扱う業者が増加し、販路開拓や消費拡大に取り組むことができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)2023年は、沖縄県に黒糖製法が導入されて400年の節目の年である。また、新商品開発には計画策定に時間を要する。年度初めから販路拡大等に向けた取組が必要。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)新型コロナウィルス感染症の第5類移行を受け、国内およびインバウンドの観光客が戻りつつある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善5月10日の「黒糖の日」から販路拡大等の取組が実施できるよう、早期に事業を開始する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善観光客をターゲットにお土産需要を見込んださらなる新商品開発を支援する。

    令和5年度の活動計画

    沖縄黒糖の新たな販路拡大に向けた取組を強化するため、県内外における商談会の開催やイベント等でのPR活動、新商品開発等を支援する。

主な取組検証票(ウ 多様なニーズに対応するフードバリューチェーンの強化 74ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-ウ-⑤です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「製糖業の経営基盤強化と高度化推進」の主な取組の一覧