この取組が入っている施策施策 3-(7)-エ-①将来像3農林水産業の経営安定対策の充実R7の県の判定 D 取組は概ね順調だが、成果は遅れている

肉用子牛生産者補給金

所管: 農林水産部畜産課実施主体: 県・民間等テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

国・県・肉用牛農家の拠出により基金を造成し、肉用子牛の価格が下落した場合に生産者に対し生産者補給金を交付することで肉用子牛生産の安定等を図る。

(R7)
生産者加入率
計画 90% → 実績 97.4%
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
46万円
予算事業: 肉用子牛生産者補給交付金交付業務受託事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
農業保険(農業共済及び収入保険)・漁業共済加入率
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

生産者加入率(%)

数で書かれていない値は、図に入れていません。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
生産者加入率の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから90%——
R8
年度別計画
これから90%——
R7順調90%97.4%100.0%
R6順調90%R5年度実績100.0%
R5順調90%R4年度実績値100.0%
R4順調90%95%100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額58万円
  • R4決算額66万円
  • R5決算額81万円
  • R6決算額51万円
  • R7決算見込額46万円
  • R8当初予算額107万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7肉用子牛生産者補給交付金交付業務受託事業各省計上51万円
R6
46万円
R7
107万円
R8
R6肉用子牛生産者補給交付金交付業務受託事業各省計上81万円
R5
51万円
R6
107万円
R7
R5肉用子牛生産者補給交付金交付業務受託事業各省計上66万円
R4
81万円
R5
108万円
R6
R4肉用子牛生産者補給交付金交付業務受託事業各省計上58万円
R3
66万円
R4
109万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案対象農家に、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図るとともに、加入契約、牛の登録、積立金納付手続き等の具体的説明を丁寧に実施する必要がある。
      反映県内各地において生産者に対する説明会を実施する等、肉用子牛生産者補給交付金制度の事業内容および必要性について周知徹底を図るとともに、制度加入に係る手続き等について具体的な説明を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度の肉用子牛の子牛登記頭数24,418頭に対し、肉用子牛生産者補給金制度の登録頭数は23,780頭であったことから加入率は97.4%となった。実績値が目標値である90%を超えることから進捗状況は「順調」と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)子牛価格は上昇傾向にあるが、今後の予期せぬ子牛価格下落への対策として、肉用子牛生産者補給金制度への継続的な加入が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善対象農家に対し、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図るとともに、加入契約、牛の登録、積立金納付手続き等の具体的説明を丁寧に実施する必要がある。

    令和8年度の活動計画

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行う。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 23ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象農家に対し、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図るとともに、加入契約、牛の登録、積立金納付手続き等の具体的説明を丁寧に実施する必要がある。
      反映県内各地において生産者に対する説明会を実施する等、肉用子牛生産者補給交付金制度の事業内容および必要性について周知徹底を図るとともに、制度加入に係る手続き等について具体的な説明を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    肉用子牛生産者補給金制度契約加入戸数は昨年度から57戸増の2,245戸となった。加入戸数増加により肉用子牛の価格安定対策の推進が図られた。90%以上の加入率が見込まれ、達成割合が100%となったことから進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飼料価格や資材費の高騰および子牛セリ価格の下落等により肉用牛繁殖農家の経営は厳しい状況が続いている。引き続き、経営安定対策が求められている。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善対象農家に、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図るとともに、加入契約、牛の登録、積立金納付手続き等の具体的説明を丁寧に実施する必要がある。

    令和7年度の活動計画

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行う。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○対象農家に対し、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図る。そして、加入に係る契約、牛の登録、積立金納付等に係る手続きに係る具体的説明を丁寧に実施する必要がある。
      反映県内各地において生産者に対する説明会を実施する等、肉用子牛生産者補給交付金制度の事業内容及び必要性について周知徹底を図るとともに、制度加入に係る手続き等について具体的な説明を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    肉用子牛生産者補給金制度契約加入戸数は昨年度から69戸増の2,180戸となった。加入戸数が増加したことから肉用子牛の価格安定対策の推進が図られた。実績値が目標値である90%以上であることから進捗状況は順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飼料価格や資材費の高騰及び子牛セリ価格の下落等により肉用牛繁殖農家の経営は厳しい状況が続いている。引き続き、経営安定対策が求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象農家に対し、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図るとともに、加入に係る契約、牛の登録、積立金納付等に係る手続きに係る具体的説明を丁寧に実施する必要がある。

    令和6年度の活動計画

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行う。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 23ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・引き続き推進会議等を開催することで農家への事業の周知を図るとともに、その手続に係る具体的説明を丁寧に実施する。そして、県内で繁殖を飼養している農家の継続的な加入を促進する。
      反映・令和4年度における生産者加入率が目標値を超えた。引き続き農家への肉用子牛生産者補給交付金制度の周知を図るまた。県内繁殖農家の継続的な加入を促進する。
  2. 令和4年度にやったこと

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    肉用子牛生産者補給交付金制度契約加入戸数は昨年から19戸増の2,111戸となり加入割合は95%となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)飼料費高騰に加え、その他資材費の価格高騰のより、肉用牛繁殖農家は厳しい経営状況が続いている。引き続き、経営安定対策および畜産農家の経営力向上を図ることが求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善対象農家に対し、緊急的な経営悪化時の対策として、事業の内容および必要性の周知徹底を図る。そして、加入に係る契約、牛の登録、積立金納付等に係る手続きに係る具体的説明を丁寧に実施する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    肉用子牛生産者補給交付金と肉用子牛生産者積立助成金の交付申請に係る事務およびこれら事務に関する助言、指導並びに連絡調整を行う。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 23ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-エ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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