この取組が入っている施策施策 3-(7)-エ-②将来像3担い手への農地の集積・集約化の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

地域計画実現の推進

所管: 農林水産部農政経済課実施主体: 県・市町村テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 報告なし
  2. R5R5: 報告なし
  3. R6R6: 報告なし
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村において策定された「地域計画」は策定して完了ではなく、必要に応じて年1回以上の変更が必要となっていることから、地域計画のブラッシュアップについて、市町村へのフォローアップを行う。また、農業を担う者の多様な相談に対応する農業経営・就農支援センターを整備する。

(R7)
各市町村に向けた地域計画の更新、実行に係る取組支援(累計)
計画 10回 → 実績 27回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
2,067万円
予算事業: 農地利用集積事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 35.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告から載っている取組です。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

各市町村に向けた地域計画の更新、実行に係る取組支援(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
各市町村に向けた地域計画の更新、実行に係る取組支援(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから10回(30回)——
R8
年度別計画
これから10回(20回)——
R7順調10回27回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R6決算額5,308万円
  • R7決算見込額2,067万円
  • R8当初予算額3,119万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7農地利用集積事業費各省計上5,308万円
R6
2,067万円
R7
3,119万円
R8

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○市町村において策定された「地域計画」の実現に向けて、目標地図のブラッシュアップや農業を担う者の変更等、地域計画の変更・更新について、市町村へのフォローアップを行う。 ○担い手育成支援のため、重点支援農家の経営改善支援状況を共有し市町村との連携を深めるとともに、事業説明会等の実施により市町村に対し農業経営・就農支援センターについて周知する。
      反映〇地域計画策定後の初年度であったため、事業の円滑化、内容周知等を目的とし、圏域別意見交換会5回、研修会等10回、市町村別支援12回、計27回実施した。また、変更手続きに係る質問事項をQ&A形式でとりまとめ提供し変更手続きが円滑に進められるようフォローアップした。 〇担い手育成支援のため、重点支援農家の経営改善支援状況を共有し、市町村との連携体制を強化した。市町村担当者向けの事業説明会を1回実施し、関連事業や農業経営・就農支援センターの周知を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    各市町村における「地域計画」の変更・更新に係るフォローアップを行う。また、農業経営・就農支援センターにて多様な経営体の相談に対応する。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標としている各市町村に向けた地域計画の更新、実行に係る取組支援の回数について、目標値の10回に対し27回の実績となったことから、「順調」と判定した。地域計画を策定した36市町村のうち、28市町村については令和7年度中に変更手続きが完了した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)策定された地域計画について、ブラッシュアップし目指すべき地域農業を具体化していくことが必要とされていることから、フォローアップが必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県基本方針および市町村基本構想に基づき、担い手育成支援のため、引き続き関係機関との連携が必要である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善目指すべき地域農業を具現化するフォローアップのため、国・機構・農業委員会等と連携し、市町村への相談対応を行い、優良事例等を共有する。また、関連補助事業の所管部署との連携を強化する。
    • ②連携の強化・改善担い手の育成支援のため、重点支援農家の経営改善支援状況を共有し市町村との連携を深めるとともに、事業説明会等の実施により市町村に対し農業経営・就農支援センターについて周知する。

    令和8年度の活動計画

    各市町村における「地域計画」の変更・更新に係るフォローアップを行う。また、農業経営・就農支援センターにて多様な経営体の相談に対応する。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-エ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「担い手への農地の集積・集約化の促進」の主な取組の一覧