農業を担う者の育成・確保
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
農業経営・就農支援センターを整備し、多様な相談対応や課題解決のための専門家派遣等による経営改善支援を行うことで農業を担うものの確保・育成を図る。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
意欲ある農業者への経営改善支援回数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 50件(150件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 50件(100件) | — | — |
| R7 | 順調 | 50件 | 49件 | 98.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額5,308万円
- R7決算見込額2,067万円
- R8当初予算額3,119万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 農地利用集積事業費(農業経営者サポート事業) | 各省計上 | 5,308万円 R6 | 2,067万円 R7 | 3,119万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案〇農協や市町村、県普及組織への事業説明会等により改正基盤強化法や「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針」改正により整備した農業経営・就農支援センターの周知と、関係機関との役割分担を周知し円滑な連携体制を構築する。 〇相談窓口や掘り起こし活動から専門家派遣まで円滑に取り組めるよう支援体制を整える。反映〇農協や市町村、県普及組織への事業説明会等において農業経営・就農支援センターや「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針」を周知し、関係機関との役割分担を明確化した。市町村から問い合わせについて随時対応した。 〇年度初めから専門家派遣が取り組めるよう、支援の課の選定会議を行うなど、事業を円滑に進められるよう取り組んだ。
令和7年度にやったこと
農業経営・就農支援センターを整備し、多様な経営体の相談に対応した。意欲ある農業者へ専門家派遣等経営改善支援を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
目標値50回のところ、相談窓口や掘り起こしにより選定された支援農家に対する専門家派遣等の経営改善支援を適切に実施したことにより、実績49回となったことから「順調」と判断した。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)県基本方針および市町村基本構想に基づき、担い手育成支援のため、関係機関との連携が必要である。
- ②他の実施主体の状況(内部要因)農協や県普及組織との運営会議等を通じ課題や情報の共有を行い、支援センター連携強化に努める。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善事業説明会等により、市町村に向けた周知活動を実施する。また、重点支援農家の経営改善支援業況を共有し、市町村との連携を強化する。
- ②連携の強化・改善農協や県普及組織との運営会議等を通じ課題や情報の共有を行い、支援センター連携強化を図る。
令和8年度の活動計画
農業経営・就農支援センターを整備し、多様な経営体の相談に対応し、意欲ある農業者へ専門家派遣等経営改善支援を実施する。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。