この取組が入っている施策施策 3-(7)-エ-③将来像3農林漁業団体の組織強化を通じた力強い経営体づくりR7の県の判定 B 概ね順調

林業労働力対策事業

所管: 農林水産部森林管理課実施主体: 県テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 大幅遅れ
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

林業従事者に対する技術研修等の実施

(R7)
技術研修等の回数(累計)
計画 2回 → 実績 2回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
78万円
予算事業: 林業労働力対策事業費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
認定農業者・認定漁業者数(累計)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

技術研修等の回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
技術研修等の回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回2回100.0%
R6順調2回(6回)4回100.0%
R5順調2回(4回)2回100.0%
R4大幅遅れ2回1回50.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額80万円
  • R4決算額69万円
  • R5決算額80万円
  • R6決算額103万円
  • R7決算見込額78万円
  • R8当初予算額119万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7林業労働力対策事業費各省計上103万円
R6
78万円
R7
119万円
R8
R6林業労働力対策事業費各省計上80万円
R5
103万円
R6
120万円
R7
R5林業労働力対策事業費各省計上69万円
R4
80万円
R5
115万円
R6
R4林業労働力対策事業費各省計上80万円
R3
69万円
R4
94万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案林業従事者と研修実施主体との課題・ニーズの認識に乖離があることを踏まえ、あらためて効果的なテーマを検討の上、研修を実施する。
      反映○林業事業体に従事する職員等を対象に、経営の安定化や事業の拡大等を図るための研修を実施した。 ○「雇用改善」に係る研修において、関係機関と労働災害防止に関する情報共有を図った。
  2. 令和7年度にやったこと

    雇用の改善および事業の合理化を目指し、新たな担い手確保につながる研修を宮古・八重山地域で実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    技術研修等について目標値2回のところ、2回の実績であったため、「順調」と判定した。研修を実施したことで、林業従事者および県職員に対する、雇用の改善および事業の合理化への理解につなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)令和6年度から始まった林業の国家資格である林業技能検定について、研修を望む意見がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善林業従事者に対して、林業技能検定にかかる研修を実施することで、技能の向上、林業作業の質および労働安全の確保につなげる。

    令和8年度の活動計画

    高度な知識と技術の習得や雇用管理の改善等を図る目的で、林業技術および経営改善に係る研修を開催する。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 59ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 林業従事者等の意見要望の情報収集に努め、課題を明確にし、効果的な研修を開催する。 ○ 労働災害防止に向けて、関係機関との情報共有や労働災害防止に係る研修等を実施する。
      反映○林業従事者等の意見をから確認した課題である「雇用改善」に関する研修を実施した。 ○「雇用改善」に係る研修において、関係機関と労働災害防止に関する情報共有を図った。
  2. 令和6年度にやったこと

    雇用の改善および事業の合理化を目指し、新たな担い手確保につながる研修を本島内で4回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    技術研修等について目標値2回のところ、4回の実績であったため、「順調」と判定した。研修を実施したことで、林業従事者および県職員に対する、雇用の改善および事業の合理化への理解につなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)研修受講者からは、より技術的な研修内容を望む意見がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)林業従事者と研修実施主体との課題・ニーズの認識に乖離があることを踏まえ、改めて効果的なテーマを検討の上、研修を実施する。

    令和7年度の活動計画

    雇用の改善および事業の合理化を目指し、新たな担い手確保につながる研修を宮古・八重山地域で実施する。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 59ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・沖縄県林業労働力確保支援センターを中心とした関係団体と連携連携を強めていき、研修の時期や内容をしっかり定める。そして、多くの受講者の参加に努め、林業労働者の育成を図る。 ・他県における取組事例、災害発生に至った具体的事例等を参考にするほか、関係機関との情報共有を行う等により、本県における災害発生の防止に取り組む。
      反映・沖縄県林業労働力確保支援センターを中心に研修の時期や内容を調整し、林業従事者だけでなく、自治体職員など多くの受講者が研修に参加し、森林・林業に関する知識を習得できた。 ・林業・木材製造業労働災害防止協会沖縄県支部が主催する「伐木作業時における労働災害防止のための特別活動」集団指導会に参加し、林業労働災害に対する課題と対策についての情報共有を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    雇用の改善および事業の合理化を図るための研修を2月と3月に開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    県産材の利用拡大および流通促進による事業拡大についての研修を2回開催し、林業従事者の森林・林業に関する知識の習得および事業の合理化への理解につなげることができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)林業従事者の高齢化や担い手不足の問題があるため、課題解決につながるような研修を実施する必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)林業は他産業に比べて災害発生率が高いため、労働災害防止に向けた取り組みを行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善林業従事者等の意見要望の情報収集に努め、課題を明確にし、効果的な研修を開催する。
    • ②連携の強化・改善労働災害防止に向けて、関係機関との情報共有や労働災害防止に係る研修等を実施する。

    令和6年度の活動計画

    雇用の改善および事業の合理化を目指し、新たな担い手確保につながる研修を実施する。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 59ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 大幅遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・各作業場等における林業労働者の育成・労働環境の安全確保を図るため、沖縄県林業労働力確保支援センター等との連携を強化し、森林組合等の意見要望の情報収集に努め、地域の実情に合った研修を開催する。
      反映・森林組合等の要望等に基づき、沖縄県林業労働力確保支援センター等と連携して県産木材の利用拡大及び事業規模拡大に向けた研修を開催した。
  2. 令和4年度にやったこと

    石垣市や森林組合等の職員を対象に、県産木材の利用拡大及び事業規模拡大等に関する研修を開催した。

    進捗の判定の根拠 大幅遅れ

    県産木材の利用拡大及び事業規模拡大についての研修を開催し、林業従事者の森林・林業に関する知識の習得及び事業の合理化への理解に繋がった。一方、森林・林業技術及び林業機械等に関する研修は、新型コロナウイルス等の影響により開催できず、目標としていた研修の回数を達成できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県林業労働力確保支援センターを中心とした関係団体と連携し、地域の実情や要望に沿った安全な林業機械の操作、安全な作業等について安全教育等を実施していく必要がある。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)林業は、厳しい地形的条件の下で重量物を取り扱う作業であることから、他産業に比較して災害発生率が高い状況にある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県林業労働力確保支援センターを中心とした関係団体と連携を強めていき、研修の時期や内容をしっかり定める。そして、多くの受講者の参加に努め、林業労働者の育成を図る。
    • ③他地域等事例を参考とした改善他県における取組事例、災害発生に至った具体的事例等を参考にするほか、関係機関との情報共有を行う等により、本県における災害発生の防止に取り組む。

    令和5年度の活動計画

    雇用の改善及び事業の合理化を図るための研修と、森林・林業技術及び林業機械等に関する研修を開催する。

主な取組検証票(エ 担い手の経営力強化 59ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-エ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「農林漁業団体の組織強化を通じた力強い経営体づくり」の主な取組の一覧