スマート農林水産技術の開発・実証の推進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
本県の気候特性を踏まえ、低コストで強度が高く、さらにICT技術により環境制御が可能となる栽培施設の開発に向けた研究を実施する。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
技術開発・実証の取組数(内訳)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1件(継続1件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1件(継続1件) | — | — |
| R7 | 順調 | 1件 | 1件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | ー | その他 | — R6 | — R7 | — R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○実証が進められた省力化等に向けた先端技術については、関係機関と連携し、他産地への普及に向けて関係機関と連携した取り組みを進める。反映〇沖縄県に適したスマート農業技術を開発するため、必要となる環境技術制御項目の選定及び開発工程について調整を進めている。
令和7年度にやったこと
国直轄事業であるスマート農業実証プロジェクト事業は、令和5年度で新規地区の採択を終了しており、令和7年度に本県で実証を行っている地区はない。
進捗の判定の根拠 順調
技術開発・実証の取組数について、目標1件のところ実績は1件であり、「順調」と判断した。さとうきびについては、各農機メーカーが既存で発売しているスマート機械の沖縄に適したアセットについて現場検証を実施しつつ、オペレーターの人材育成を進めている。園芸品目については、対象となる品目及び協力するメーカーの選定を行っているところであり、令和8年度以降に技術開発を実施する予定となっている。
県の検証(Check)
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)スマート農業技術の導入には、導入先となる地域や品目の特性に対する効果検証を行う必要があり、先進事例の実証地区を設けることで全体的な普及促進につながる。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑥変化に対応した取組の改善農業研究センターにて閉鎖型環境におけるスマート農業技術の効果検証を実施するとともに、協力農家の圃場にて省力化に資する農機の実証試験を行い導入意欲の高い農家への情報発信を行っていく。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-オ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。