この取組が入っている施策施策 3-(7)-オ-③将来像3地域特性を最大限に生かした農林水産技術の開発と普及R7の県の判定 A 順調

林業普及指導事業

所管: 農林水産部森林管理課実施主体: 国・県テーマ農業・漁業大学・研究
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

森林・林業・木材産業の振興を図るため、林業普及指導職員が森林所有者、林業従事者、木材産業関係者や消費者等に対し、林業等に関する技術及び知識の普及と森林施業に関する指導等を行う。

(R7)
研修会等の開催回数(累計)
計画 15回 → 実績 25回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
667万円
予算事業: 林業普及指導費(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 94.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

研修会等の開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
研修会等の開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから15回(45回)——
R8
年度別計画
これから15回(30回)——
R7順調15回25回100.0%
R6順調15回(45回)17回100.0%
R5順調15回(30回)22回100.0%
R4順調15回16回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額457万円
  • R4決算額440万円
  • R5決算額655万円
  • R6決算額738万円
  • R7決算見込額667万円
  • R8当初予算額755万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7林業普及指導費各省計上738万円
R6
667万円
R7
755万円
R8
R6林業普及指導費各省計上655万円
R5
738万円
R6
740万円
R7
R5林業普及指導費各省計上440万円
R4
655万円
R5
726万円
R6
R4林業普及指導費各省計上457万円
R3
440万円
R4
692万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 林業・木材製造業労働災害防止協会と連携し、林業従事者に対する講習会を実施する。
      反映● 森林組合等林業従事者に対する労働災害防止に向けた研修会を、沖縄本島および離島(宮古島市)において実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    林業従事者等への施業技術研修会等を25回、一般県民や児童生徒等への森林・林業普及啓発活動を8回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村、森林組合、林業従事者等を対象とした研修会について、目標値15回のところ、実績として25回開催したことから、取り組みは「順調」と判定した。これらの研修会の開催により、林業従事者等に対し森林・林業に関する技術および知識の向上を図ることができた。また、一般県民や児童生徒等に対する木育出前講座等の普及啓発研修については8回開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、松くい虫被害が拡大している中、大径木の伐倒による重大な事故の発生が懸念されることから、労働災害防止に向けた講習会を実施することで継続して注意喚起していく必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善林業・木材製造業労働災害防止協会と連携し、林業従事者に対する講習会を実施する。

    令和8年度の活動計画

    林業従事者等への施業技術研修会等を15回、一般県民や児童生徒等への森林・林業普及啓発活動を10回実施する。

主な取組検証票(オ 農林水産業のイノベーション創出及び技術開発の推進 42ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 林業・木材製造業労働災害防止協会と連携し、林業従事者に対する講習会を実施する。
      反映● 森林組合等林業従事者に対する労働災害防止に向けた研修会を、沖縄本島および離島(宮古島市)において実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    林業従事者等への施業技術研修会等を17回、一般県民や児童生徒等への森林・林業普及啓発活動を10回実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村、森林組合、林業従事者等を対象とした研修会について、目標値15回のところ、実績として17回開催したことから、取り組みは「順調」と判定した。これらの研修会の開催により、林業従事者等に対し森林・林業に関する技術および知識の向上を図ることができた。また、一般県民や児童生徒等に対する木育出前講座等の普及啓発研修については10回開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、松くい虫被害が拡大している中、大径木の伐倒による重大な事故の発生が懸念されることから、労働災害防止に向けた講習会を実施することで継続して注意喚起していく必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善林業・木材製造業労働災害防止協会と連携し、林業従事者に対する講習会を実施する。

    令和7年度の活動計画

    林業従事者等への施業技術研修会等を15回、一般県民や児童生徒等への森林・林業普及啓発活動を10回実施する。

主な取組検証票(オ 農林水産業のイノベーション創出及び技術開発の推進 40ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 林業・木材製造業労働災害防止協会等と連携し、森林組合等林業従事者への労働災害防止に向けた研修会等を実施する。 ○ 環境に配慮した森林施業の推進に向け、森林組合等の林業従事者に対し、環境に配慮した施業技術の研修会等を実施する。
      反映● 森林組合等林業従事者に対する労働災害防止に向けた研修会を、沖縄本島及び離島(宮古島市)において実施した。 ● 森林組合等の林業従事者に対する環境調査研修の場において、環境に配慮した施業技術についての指導を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    林業従事者等への施業技術研修会等を22回、児童生徒等への木育出前講座などの森林・林業普及啓発研修を12回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村、森林組合、林業従事者等を対象とした研修会を22回開催したことから、取組は順調であった。これらの研修会の開催により、林業従事者等に対し森林・林業に関する技術及び知識の向上を図る事ができた。また、一般県民や児童生徒等に対する木育出前講座等の普及啓発研修については12回開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)夏期を中心とした猛暑の影響により、熱中症事例が増加傾向にあることから、森林施業中の林業従事者等においても同症例による労働災害が懸念されている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善林業・木材製造業労働災害防止協会と連携し、林業従事者に対する講習会を実施する。

    令和6年度の活動計画

    林業従事者等への施業技術研修会等を15回、一般県民や児童生徒等への森林・林業普及啓発活動を10回実施する。

主な取組検証票(オ 農林水産業のイノベーション創出及び技術開発の推進 44ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・県の普及指導員の知識や技術の向上を目的とした研修を行う。 ・冊子や動画の配布、オンラインによる研修または木育出前講座を推進していく。
      反映・県の普及指導員の知識や技術の向上を目的とした研修を3回実施した。 ・オンラインによる研修を1回実施した。
  2. 令和4年度にやったこと

    林業従事者等への施業技術研修会等を16回、児童生徒等を対象とした木育出前講座などの森林・林業普及啓発研修を6回開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村、森林組合、林業従事者等を対象とした研修会を16回開催したことから、取組は順調であった。これらの研修会の開催により、林業従事者等に対し森林・林業に関する技術及び知識の向上を図る事ができた。また、一般県民や児童生徒等に対する木育出前講座等の普及啓発研修については6回開催した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)近年、県内の松くい虫被害の拡大により伐倒駆除事業量が増加していることから、森林組合等林業従事者の労働災害の増加が懸念されている。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)沖縄県の主要な木材生産地域である本島北部の森林地域は、希少な野生動植物が生息・生育する地域でもある事から、環境に配慮した施業技術が求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善林業・木材製造業労働災害防止協会等と連携し、森林組合等林業従事者への労働災害防止に向けた研修会等を実施する。
    • ⑥変化に対応した取組の改善環境に配慮した森林施業の推進に向け、森林組合等の林業従事者に対し、環境に配慮した施業技術の研修会等を実施する。

    令和5年度の活動計画

    林業従事者等への施業技術研修会等を15回、児童生徒等への木育出前講座などの森林・林業普及啓発研修を10回開催する。

主な取組検証票(オ 農林水産業のイノベーション創出及び技術開発の推進 42ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-オ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域特性を最大限に生かした農林水産技術の開発と普及」の主な取組の一覧