農村地域防災減災事業(農業用ため池の防災対策)
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: やや遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
防災重点農業用ため池に係る防災工事の必要性を判断する事前調査として、ため池の劣化状況調査を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
対策着手地区数(内訳)(地区)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 2地区(継続2地区、累計2地区) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 2地区(新規1地区、継続1地区、累計2地区) | — | — |
| R7 | 順調 | 1地区 | 4地区 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 28地区(新規10地区、継続18地区、累計28地区) | 26地区 | 92.9% |
| R5 | やや遅れ | 18地区(新規12地区、継続6地区、累計18地区) | 11地区 | 61.1% |
| R4 | 大幅遅れ | 6地区 | 3地区 | 50.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額0円
- R4決算額825万円
- R5決算額1,538万円
- R6決算額2,682万円
- R7決算見込額883万円
- R8当初予算額1,087万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 農村地域防災減災事業(調査計画費) | 内閣府計上 | 2,682万円 R6 | 883万円 R7 | 1,087万円 R8 |
| R6 | 農村地域防災減災事業(調査計画費) | 各省計上 | 1,538万円 R5 | 2,682万円 R6 | 1,470万円 R7 |
| R5 | 農村地域防災減災事業(調査計画費) | 各省計上 | 825万円 R4 | 2,654万円 R5 | 3,003万円 R6 |
| R4 | 農村地域防災減災事業(調査計画費) | 各省計上 | 0円 R3 | 825万円 R4 | 2,654万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手などを行うことで、事業執行の円滑化を図る。反映○関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前を行ったことで、事業執行は順調に進んでいる。
令和7年度にやったこと
令和7年度は、南部圏域1地区、北部圏域で3地区の劣化状況評価を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である対策着手地区について、令和7年年度目標値の1地区に対し、4地区の実績であったため「順調」と判断した。要因としては、関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有を行ったことで、調査が円滑に行われ事業執行が図られたことが挙げられる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手など事業執行の円滑化を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手などを行うことで、事業執行の円滑化を図る。
令和8年度の活動計画
令和8年度について、令和7年度から実施中の南部圏域4地区を実施する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手などを行うことで、事業執行の円滑化を図る。反映○ 関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除却等の調整などを綿密に行ったことで、事業執行は順調に進んでいる。
令和6年度にやったこと
令和6年度は南部圏域で4地区、北部圏域で2地区の劣化状況評価を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
活動指標である対策着手区の目標値28地区に対し、実績は26地区の実施のため、「順調」と判定した。その要因としては、関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除去等の調整などを綿密に行ったことが挙げられる。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手など事業執行の円滑化を図る必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手などを行うことで、事業執行の円滑化を図る。
令和7年度の活動計画
令和7年度は南部圏域で4地区、北部圏域で3地区の劣化状況評価を実施する。
令和5年度の報告 やや遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除却等の調整などを綿密に行うことで、事業執行の円滑化を図る。反映○ 関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除却等の調整などを綿密に行ったことで、一部米軍基地関連ため池以外の調査は円滑に事業執行が図られた。米軍基地関連ため池の調整は、今後早期に調整に入ることで、事業への遅れが改善できると思われる。
令和5年度にやったこと
令和5年度は南部圏域で2地区、北部圏域で6地区の劣化状況評価を実施した。
進捗の判定の根拠 やや遅れ
ため池の調査をするにあたり米軍関係機関との調整に不測の時間を要したことから、一部地区が令和6年度へ繰越となり、進捗がやや遅れとなっている。昨年度の取組改善案を実施したことで、一部ため池箇所以外の事業執行に関しては円滑化がなされていることから、引き続き同様の取組を図る。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手など事業執行の円滑化を図る必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ⑦取組の時期・対象の改善関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や調整への早期着手などを行うことで、事業執行の円滑化を図る。
令和6年度の活動計画
令和6年度は南部圏域で6地区、北部圏域で10地区の劣化状況評価を実施する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除却等の調整などを綿密に行うことで、事業執行の円滑化を図る。反映令和4年度からの新規事業であるため、令和5年度から取組を改善していく。
令和4年度にやったこと
令和4年度:沖縄北部地区他2地区において、3箇所のため池の劣化状況評価を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和4年度の計画値6箇所に対し、実績値が3箇所となり、やや遅れていると判断した。要因として、対象箇所の選定や事業実施箇所の支障物件の除却等に係る関係機関との調整に不測の時間を要し、委託業務の進捗遅れが生じた。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の把握、除却の調整などを綿密に行い、事業執行の円滑化を図る必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善関係機関との連携を強化し、事業対象箇所の情報共有や事前に支障物件の除却等の調整などを綿密に行うことで、事業執行の円滑化を図る。
令和5年度の活動計画
令和4年度からの新規事業であるため、令和5年度から取組を改善していく。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 87ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 47ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の88ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 47ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 82ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 46ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の88ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(カ 成長産業化の土台となる農林水産業の基盤整備 46ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-カ-④です。報告書の PDF では、この番号で探せます。