この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-②将来像3地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化R7の県の判定 A 順調

イベント等を活用した県産農林水産物等の認知度向上

所管: 農林水産部流通・加工推進課実施主体: 県・農協等テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

「おきなわ花と食のフェスティバル」を開催し、県産農林水産物の魅力発信する。

(R7)
おきなわ花と食のフェスティバル開催回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
911万円
予算事業: おきなわ花と食のフェスティバル負担金(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 252.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

おきなわ花と食のフェスティバル開催回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
おきなわ花と食のフェスティバル開催回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額170万円
  • R4決算額928万円
  • R5決算額928万円
  • R6決算額928万円
  • R7決算見込額911万円
  • R8当初予算額911万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7おきなわ花と食のフェスティバル負担金県単等928万円
R6
911万円
R7
911万円
R8
R6おきなわ花と食のフェスティバル負担金県単等928万円
R5
928万円
R6
911万円
R7
R5おきなわ花と食のフェスティバル負担金県単等928万円
R4
928万円
R5
928万円
R6
R4おきなわ花と食のフェスティバル負担金県単等170万円
R3
928万円
R4
928万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案代替施設での屋内イベントの変更や歳出圧縮による予算の適正化に加え、歳入を増加させるため県内企業への協賛依頼を行う。
      反映出展料の変更(増額)やイベント内容の変更に伴う支出削減により、収支改善につながった。県内企業団体への働きかけにより、協賛団体は41団体から46団体へ増加したものの、協賛金額合計は減少した。
  2. 令和7年度にやったこと

    「おきなわ花と食のフェスティバル2026」を令和8年1月24日、25日に開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度において、「おきなわ花と食のフェスティバル」を1回開催した。目標値である1回に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。また、来場者数は16.8万人で多くの県民に県産品の魅力を情報発信できた(前年比5.5万人増)。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)昨年度に引き続き本年度も給水ポンプ工事による武道館が使用できないこと、繰越金の枯渇による事業規模の圧縮など本年度のイベント開催にあたり課題がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善代替施設での屋内イベントの変更や歳出圧縮による予算の適正化に加え、歳入を増加させるため県内企業への協賛依頼を行う。

    令和8年度の活動計画

    「おきなわ花と食のフェスティバル2027」を令和9年1月30日、31日に開催する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 26ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○昨年度と同じ受託者へ委託するか否か整理して推進本部会議へ諮ることとする。
      反映〇公募を行ったところ、1社から申し込みがあり、昨年度と同様の受託者となった。
  2. 令和6年度にやったこと

    「おきなわ花と食のフェスティバル2025」を令和7年1月18日、19日に開催した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度において、「おきなわ花と食のフェスティバル」を1回開催した。目標値である1回に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。また、来場者数は11.3万人で多くの県民に県産品の魅力を情報発信できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)給水ポンプ工事による武道館が使用できないこと、繰越金の枯渇による事業規模の圧縮など本年度のイベント開催にあたり課題がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善代替施設での屋内イベントの変更や歳出圧縮による予算の適正化に加え、歳入を増加させるため県内企業への協賛依頼を行う。

    令和7年度の活動計画

    「おきなわ花と食のフェスティバル2026」を令和8年1月24日、25日に開催する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 26ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○専門的な知識と経験を有する業者からの提案を募集し、プロポーサルで実施企画・運営業務を委託する。
      反映○専門的な知識と経験を有する業者からの提案を募集し、プロポーサルで実施企画・運営業務を委託した。
  2. 令和5年度にやったこと

    「おきなわ花と食のフェスティバル2024」を令和6年1月20日、21日に開催した。来場者数は12.6万人で前年より3.1万人増となった。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度において、「おきなわ花と食のフェスティバル」を1回開催した。令和5年度の目標値である1回に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。また、県のウェブサイトなど各種広報媒体で同イベントの情報発信を行った事などにより、来場者数は12.6万人で前年より3.1万人増となった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)〇今年度から専門的な知識と経験を有する業者からの提案を募集し、プロポーサルで実施企画・運営業務を委託したが単年度契約のため運営のノウハウの蓄積には課題がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善〇昨年度と同じ受託者へ委託するか否か整理して推進本部会議へ諮ることとする。

    令和6年度の活動計画

    「おきなわ花と食のフェスティバル2024」を令和7年1月18日、19日に開催する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 26ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・おきなわ花と食のフェスティバルの活性化を図るため、新たな取組の実施に向けて、おきなわ花と食のフェスティバル推進本部事務局と調整を行う。
      反映・新型コロナウィルス感染症対策を講じながら、「おきなわ花と食のフェスティバル」を令和5年1月21、22日に無事開催することができた。実開催は2019年以来4年ぶりとなり、来場者数は9.5万人であった。
  2. 令和4年度にやったこと

    「おきなわ花と食のフェスティバル」を令和5年1月21、22日に開催した。実開催は2019年以来4年ぶりとなり、来場者数は9.5万人であった。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度において、「おきなわ花と食のフェスティバル」を1回開催した。令和4年度の目標値である1回に対し、達成割合100.0%となり「順調」であった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)県からJAに事務局を移管し運営を行っているが、イベント規模が大きく、運営事務が繁雑で経験や知識を要するが、人事異動で細やかなノウハウ等の継承が難しいことから、継続的な運営に懸念が生じている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善専門的な知識と経験を有する業者からの提案を募集し、プロポーサルで実施企画・運営業務を委託する。

    令和5年度の活動計画

    「おきなわ花と食のフェスティバル2024」を令和6年1月20日、21日に開催する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 26ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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