この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-②将来像3地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化R7の県の判定 A 順調

漁村の活性化に向けた支援

所管: 農林水産部水産課実施主体: 県・市町村・漁業集落テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

漁村の活性化に向けた支援を実施する。

(R7)
支援漁業集落数(内訳)
計画 23集落 → 実績 22集落
達成割合 95.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.0億円
予算事業: 漁業再生支援事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 252.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援漁業集落数(内訳)(集落)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援漁業集落数(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから23集落(継続23集落)——
R8
年度別計画
これから23集落(継続23集落)——
R7順調23集落22集落95.7%
R6順調22集落(継続22集落)22集落100.0%
R5順調22集落(継続22集落)23集落100.0%
R4順調22集落23集落100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.1億円
  • R4決算額1.1億円
  • R5決算額1.2億円
  • R6決算額1.1億円
  • R7決算見込額1.0億円
  • R8当初予算額1.2億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7漁業再生支援事業各省計上1.1億円
R6
1.0億円
R7
1.2億円
R8
R6漁業再生支援事業各省計上1.2億円
R5
1.1億円
R6
1.2億円
R7
R5漁業再生支援事業各省計上1.1億円
R4
1.2億円
R5
1.2億円
R6
R4漁業再生支援事業各省計上1.1億円
R3
1.1億円
R4
1.2億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。 ○ 市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する。 ○ 目標達成や市町村における実施事項の適正化指導を行う。水産海洋技術センター普及班及び宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。
      反映各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知した。市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供した。目標達成や市町村における実施事項の適正化指導した。水産海洋技術センター普及班および宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を行う。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和7年度は目標値23集落に対して22集落へ支援を実施することができたことから、「順調」と判定した。また、全漁業集落において「漁業の再生に関する話合い」及び「漁場の生産力の向上に関する取組」、「漁業の再生に関する実践的な取組」が実施されるとともに、事務手続きを円滑に実施したことにより事業期間内に補助事業を完了することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)アフターコロナで、イベントや水産教室等の取組を積極的に実施できている。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国から、全国事例を踏まえた、当該交付金における目標値の設定、根拠となる基準値の算出、目標達成の評価等に関する通知がされていることから、引き続き運用の適正化が必要である。
    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)離島漁業集落活動促進計画における目標達成に向けた指導・助言等を継続的に実施することで、達成状況の改善とより効果的な取組内容への見直し等を推進する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善県内の優良な取組事例を増やすため、市町村説明会等で、各集落で実施されている優良な取組事例を共有する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する。
    • ②連携の強化・改善各市町村で策定した促進計画の目標を達成できるよう実施事項の指導を行う。水産海洋技術センター普及班及び宮古・八重山農林水産振興センターの普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。

    令和8年度の活動計画

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を行う。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 32ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。 ○ 市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する ○ 目標達成や市町村における実施事項の適正化指導を行う。水産海洋技術センター普及班及び宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。
      反映各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知した。市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供した。目標達成や市町村における実施事項の適正化指導した。水産海洋技術センター普及班および宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を行う。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施する。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値とする22漁業集落の補助金申請に対応し、必要な事務手続きの遂行によって事業期間内に完了確認を行い補助金を支出したため、進捗状況は「順調」と判定した。漁業再生活動として、計114件(生産力向上の取組49件・実践的取組65件)に及ぶ取組が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)アフターコロナで、イベントや水産教室等の取組を積極的に実施できている。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国から、全国事例を踏まえた、当該交付金における目標値の設定、根拠となる基準値の算出、目標達成の評価等に関する通知がなされたことから、引き続き運用の適正化が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)離島漁業集落活動促進計画における目標達成に向けた指導・助言等を継続的に実施することで、達成状況の改善とより効果的な取組内容への見直し等を推進する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村担当者を対象とした事業説明会を開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する。
    • ②連携の強化・改善目標達成や市町村における実施事項の適正化指導を行う。水産海洋技術センター普及班及び宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。

    令和7年度の活動計画

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を行う。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する。目標達成や市町村における実施事項の適正化指導する。水産海洋技術センター普及班および宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。
      反映各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知した。市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供した。目標達成や市町村における実施事項の適正化指導した。水産海洋技術センター普及班および宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を実施した。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値とする23漁業集落の補助金申請に対応し、必要な事務手続きの遂行によって事業期間内に完了確認を行い、補助金を支出した。漁業再生活動として、計108件(生産力向上の取組47件・実践的取組61件)に及ぶ取組が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症拡大防止のための行動規制が徐々に緩和され、イベントや水産教室等の取組を予定どおり実施できるケースが増えている。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)国から、全国事例を踏まえた、当該交付金における目標値の設定、根拠となる基準値の算出、目標達成の評価等に関する通知がなされたことから、引き続き、運用の適正化が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)離島漁業集落活動促進計画における目標達成に向けた指導・助言等の実施により、継続的に達成状況の改善とより効果的な取組内容への見直し等を行う必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する
    • ②連携の強化・改善目標達成や市町村における実施事項の適正化指導を行う。水産海洋技術センター普及班及び宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。

    令和6年度の活動計画

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援を行う。市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・会計年度任用職員を活用した遂行状況整理する。 ・市町村担当者による定期的な状況ヒアリングのしくみを作る。 ・漁業集落による検討や水産業改良技術普及員による助言する。 ・感染症拡大防止に対応した事業実施体制の構築する。
      反映・会計年度任用職員による文書整理と遂行状況報告書の整理した。 ・市町村説明会を開催し、事業内容の理解と取組状況の確認に対する意識改善した。 ・普及員や研究員による活動支援・技術指導等に関して情報提供した。 ・感染症対策に配慮した優良な取組事例を市町村担当者と共有した。 ・市町村評価シートを作成し、県-市町村担当者間で各集落の目標達成状況および課題を共有する体制を構築した
  2. 令和4年度にやったこと

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務

    進捗の判定の根拠 順調

    目標値とする22漁業集落の補助金申請に対応し、必要な事務手続きの遂行によって事業期間内に完了確認を行い、補助金を支出した。また、交付要件超過により事業休止中であった1漁業集落を加えた23集落を対象に現地調査および説明会と指導・助言等を実施したことから「順調」とした。漁業再生活動として、計108件(生産力向上の取組47件・実践的取組61件)に及ぶ取組が実施された。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)感染症拡大防止のための行動規制が徐々に緩和され、イベントや水産教室等の取組を予定どおり実施できるケースが増えている。
    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)令和4年7月21日付け4水港第1098号により水産庁漁港漁場整備部防災漁村課長から「離島漁業再生支援等交付金に係る運用の適正化について」が通知され、引き続き、運用の適正化が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)離島漁業集落活動促進計画における目標達成に向けた指導・助言等の実施により、達成状況の改善とより効果的な取組内容への見直し等を行う必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善各漁業集落における取組実績の具体例を市町村説明会等で共有し、優良な取組事例を周知する。
    • ⑤情報発信等の強化・改善市町村担当者を対象とした事業説明会を年2回開催し、適正な運用に関する理解を深め、漁業集落への説明に必要な資料を提供する。
    • ②連携の強化・改善目標達成や市町村における実施事項の適正化指導する。水技セ普及班および宮古・八重山農林水産振興センターの水産業改良普及員との連携を強化し、現地調査や指導等を行う。

    令和5年度の活動計画

    漁業再生活動に共同で取り組む漁集落への支援市町村に対する説明会や指導調査および指導・助言等による推進事務

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化」の主な取組の一覧