この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-②将来像3地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化R7の県の判定 A 順調

地域資源のエネルギー利用等の促進

所管: 農林水産部農林水産総務課実施主体: 県テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

市町村や関係団体等への地域資源の利用に係る関係補助金等の情報提供を行い、地域資源の利用促進を図る。

(R7)
市町村や関係団体等への地域資源の利用に係る関係補助金等の情報提供回数(累計)
計画 2回 → 実績 6回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
—
予算事業: -(その他)
予算の推移を見る
対応する
達成率 252.5%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

R7の活動指標(いまの活動指標)

市町村や関係団体等への地域資源の利用に係る関係補助金等の情報提供回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
市町村や関係団体等への地域資源の利用に係る関係補助金等の情報提供回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから2回(6回)——
R8
年度別計画
これから2回(4回)——
R7順調2回6回100.0%
R4〜R6の活動指標

地域資源を活用したエネルギーモデルの構築

年度ごとの計画と実績
地域資源を活用したエネルギーモデルの構築の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調導入可能性調査(導入モデル(案))導入可能性調査100.0%
R5順調導入可能性調査(導入コスト・経済性)導入可能性調査0.0%
R4順調未利用資源の把握先進事例調査-100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7-その他—
R6
—
R7
—
R8
R6-その他—
R5
—
R6
—
R7
R5-その他—
R4
—
R5
—
R6
R4-その他—
R3
—
R4
—
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○農林水産部内に加え、国や関係機関とも連携を密し、情報収集等に努めるとともに、市町村や関係団体に情報提供を行う。
      反映農林水産部内および国、関係機関と連携し、情報収集を実施した。国とは対面で意見交換会を実施し、バイオマス計画における対象バイオマスの種類について調整した。また、市町村や関係団体に情報提供を行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村や関係団体等への地域資源利用等に関する情報提供を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    市町村や関係団体等への地域資源の利用に係る関係補助金等の情報提供について、目標値2回に対し、6回の実績であったため「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「食料・農業・農村基本法」の改正や「みどり法」の改正など、農林水産業を取り巻く環境は変化しており、今後の動向を注視する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き農林水産部内に加え、国や関係機関とも連携を密し、情報収集等に努めるとともに、市町村や関係団体に情報提供を行う。

    令和8年度の活動計画

    市町村や関係団体等への地域資源利用等に関する情報提供を行う。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○農林水産部内に加え、国や関係機関とも連携を密し、情報収集等に努める。
      反映農林水産部内および国、関係機関と連携し、情報収集を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    地域資源に係る導入可能性調査(導入モデル(案))を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「導入可能性調査(導入モデル(案))」により地域資源を活用したエネルギーモデルの策定に寄与しており、当該内容を達成しているため、進捗状況は「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「食料・農業・農村基本法」の改正が行われる等、農林水産業を取り巻く環境は変化しており、今後の動向を注視する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善農林水産部内に加え、国や関係機関とも連携を密し、情報収集等に努めるとともに、市町村や関係団体に情報提供を行う。

    令和7年度の活動計画

    市町村や関係団体等への地域資源利用等に関する情報提供を行う。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案農林水産部内での情報共有を図り、県内の取組状況の把握に努める。
      反映農林水産部内での情報共有を図るとともに、関係機関より情報収集を実施した。
  2. 令和5年度にやったこと

    地域資源に係る導入可能性の調査等を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    「導入可能性調査(導入コスト・経済性)」により地域資源を活用したエネルギーモデルの構築に必要な情報を得ることができた。令和6年度に予定している「導入可能性調査(導入モデル(案)」に役立てる。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)「食料・農業・農村基本法」の見直しが行われる等、農林水産業を取り巻く環境が変化しており、今後の動向を注視する必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善農林水産部内に加え、国や関係機関とも連携を密し、情報収集等に努める。

    令和6年度の活動計画

    地域資源に係る導入可能性調査(導入モデル(案))を実施する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映・未利用資源については、農業分野、林業分野及び水産分野ごとの把握に努めた。 ・先進事例の調査については、八重瀬町のバイオマスプラント等の県内調査に加え、宮崎県の鶏ふん発電の事例を調査した。
  2. 令和4年度にやったこと

    地域資源に係る未利用資源の把握及び先進事例の調査。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和4年度の目標値は「未利用資源の把握、先進事例の調査」であることに対し、当該内容を達成しているため、進捗状況を「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)令和5年3月に作成した「沖縄県みどりの食料システム基本計画」に基づく取り組みについても把握に努める必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善農林水産部内での情報共有を図り、県内の取組状況の把握に努める。

    令和5年度の活動計画

    地域資源に係る導入可能性の調査等。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 17ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域資源の活用・域内循環の創出による地域の活性化」の主な取組の一覧