この取組が入っている施策施策 3-(7)-キ-③将来像3地域が有する多面的機能の維持・発揮R7の県の判定 A 順調

中山間地域等直接支払事業

所管: 農林水産部村づくり計画課実施主体: 県・市町村テーマ農業・漁業
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

農業・農村が持つ多面的機能を守るため、農地の傾斜や、遠隔離島に起因する生産性の不利性を補填する。具体的には、集落協定または個別協定に基づき5年間以上継続して行われる農業生産活動等(耕作放棄地の発生防止等の活動、多面的機能の確保等)を行う農業者等に対して、補助金を交付する。

(R7)
中山間地域等直接支払取組面積(内訳)
計画 4,662ha → 実績 5,245ha
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1.4億円
予算事業: 中山間地域等直接支払事業(各省計上)
予算の推移を見る
対応する
達成率 181.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

中山間地域等直接支払取組面積(内訳)(ha)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
中山間地域等直接支払取組面積(内訳)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4,662ha(継続 4,662ha)——
R8
年度別計画
これから4,662ha(継続 4,662ha)——
R7順調4,662ha5,245ha100.0%
R6順調4,185ha(継続4,185ha)4,662ha100.0%
R5順調4,185ha(継続4,185ha)4,659ha100.0%
R4順調4,185ha4,185ha100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1.1億円
  • R4決算額1.0億円
  • R5決算額1.1億円
  • R6決算額1.1億円
  • R7決算見込額1.4億円
  • R8当初予算額1.8億円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7中山間地域等直接支払事業各省計上1.1億円
R6
1.4億円
R7
1.8億円
R8
R6中山間地域等直接支払事業各省計上1.1億円
R5
1.1億円
R6
1.4億円
R7
R5中山間地域等直接支払事業各省計上1.0億円
R4
1.1億円
R5
1.1億円
R6
R4中山間地域等直接支払事業各省計上1.1億円
R3
1.0億円
R4
1.1億円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村や協定に対して事務手続の合理化・効率化について、指導するとともに第6期対策より新設された加算措置について、周知していく。 〇 市町村や協定に対して事業予算活用の好事例に関する情報を提供することで、事業効果の発揮を促し、近隣地域への横展開を図る。
      反映○ 関係市町村を含めた担当者会議を実施し、令和7年度第6期対策より新たな加算措置について、関係市町村を含めた担当者会議を実施し、周知した。 〇 関係市町村へ事業予算活用の好事例の情報を提供し、第6期対策から新たに1村が事業採択された。
  2. 令和7年度にやったこと

    名護市ほか9町村の14協定が実施する農業生産活動等に対し補助金を交付するとともに、事業費の適正執行を指導した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である中山間地域等直接支払取組面積について、目標値は4,662haとしていたところ、実績は5,245haであったことから、「順調」と判断した。本制度の取組面積(5,245ha)において、交付金活用により農業生産活動等が継続され、農地の維持が図られることにより、耕作放棄地の発生を未然に防止している。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑥他地域等の動向(外部環境の変化)会計検査院の指摘を踏まえ、交付額の算定の基となる、対象農用地の再確認が必要となる。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑥変化に対応した取組の改善担当者会議等で関係市町村へ周知のうえ、対象農用地を再確認し、適正な事業管理を図るよう周知する。

    令和8年度の活動計画

    伊江村ほか9町村の14協定に対し、5年間以上継続実施する農業生産活動等へ補助金を交付する。抽出検査等により円滑な事業執行を指導・推進する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 41ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村や協定に対して事務手続の合理化・効率化や一部外部委託等も含め、指導する。 ○ 市町村や協定に対して事業予算活用の好事例に関する情報を提供することで、事業効果の発揮を促し、近隣地域への横展開を図る。
      反映○ 1市1町に対して抽出検査、および1町1村に対して現地調査を実施し、事業効果等の検討、事務手続について指導した。 ○ 2件の新規事業導入を実現した。一方で、近年本制度の予算が前年度並みにとどまる中で、新規で実際に事業導入できる余地が小さく、広く新規導入を募るのは控えている実情がある。
  2. 令和6年度にやったこと

    名護市ほか9町村の14協定が実施する農業生産活動等に対し補助金を交付するとともに、事業費の適正執行を指導した。

    進捗の判定の根拠 順調

    活動指標である中山間地域等における活動への支援について、目標値は4,185haとしていたところ、実績は4,662haであったことから、「順調」と判定した。本制度の取組面積(4,662ha)において、交付金活用により農業生産活動等が継続され、農地の維持が図られることにより、耕作放棄地の発生を未然に防止している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)第6期対策初年度(令和7年度)において、新たな加算等が加わり、実施地区における事務手続きの混乱も懸念されることから、事務手続き体制の強化を図る必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村や協定に対して事務手続の合理化・効率化や一部外部委託等も含め、指導する。

    令和7年度の活動計画

    伊平屋村ほか9町村の15協定に対し、5年間以上継続実施する農業生産活動等へ補助金を交付する。抽出検査等により円滑な事業執行を指導・推進する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 41ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 市町村や協定に対して事務手続きの合理化・効率化や一部外部委託等も含め、指導する。 ○ 市町村や協定に対して事業予算活用の好事例に関する情報を提供することで、事業効果の発揮を促し、近隣地域への横展開を図る。
      反映○ 1市1町に対して抽出検査、および1町1村に対して現地調査を実施し、事業効果等の検討、事務手続について指導した。 ○ 1件の新規事業導入を実現した。一方で、近年本制度の予算が前年度並みにとどまる中で、新規で実際に事業導入できる余地が小さく、広く新規導入を募るのは控えている実情がある。
  2. 令和5年度にやったこと

    名護市ほか9町村の14協定が実施する農業生産活動等に対し補助金を交付するとともに、事業費の適正執行を指導した。

    進捗の判定の根拠 順調

    本制度の取組面積(4,659ha)において、交付金活用により農業生産活動等が継続され、農地の維持が図られることにより、耕作放棄地の発生を未然に防止している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部実施地区においては、事務手続に対する体制が不十分であることから、体制強化を図る必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業実施市町村においては、高齢化と後継者不足により、取組面積の増加が困難となっている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村や協定に対して事務手続の合理化・効率化や一部外部委託等も含め、指導する。
    • ③他地域等事例を参考とした改善市町村や協定に対して事業予算活用の好事例に関する情報を提供することで、事業効果の発揮を促し、近隣地域への横展開を図る。

    令和6年度の活動計画

    名護市ほか9町村の14協定に対し、5年間以上継続実施する農業生産活動等へ補助金を交付する。抽出検査等により円滑な事業執行を指導・推進する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 41ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・事業実施市町村に対しては、抽出検査や現地調査において事業効果等の検討する。 ・事業未実施市町村に対しては、担当者会議等での説明やパンフレットの配布による、周知・啓発する。
      反映・1町1村に対して抽出検査、および1町1村に対して現地調査を実施し、事業効果等の検討、事務手続について指導した。 ・1件の新規事業導入の相談に対応し、実施に向けて調整した。近年本制度の予算が前年度並みにとどまる中で、新規で実際に事業導入できる余地が小さく、広く新規導入を募るのは控えている実情がある。
  2. 令和4年度にやったこと

    名護市ほか9町村13協定が実施する農業生産活動等に対し補助金を交付するとともに、事業費の適正執行を指導した。

    進捗の判定の根拠 順調

    本制度の取組面積(4,185ha)において、交付金活用により農業生産活動等が継続され、農地の維持が図られることにより、耕作放棄地の発生を未然に防止している。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)一部実施地区においては、事務手続に対する体制が不十分であることから、体制強化を図る必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)事業実施市町村においては、高齢化と後継者不足により、取組面積の増加が困難となっている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善市町村や協定に対して事務手続きの合理化・効率化や一部外部委託等も含め、指導する。
    • ③他地域等事例を参考とした改善市町村や協定に対して事業予算活用の好事例に関する情報を提供することで、事業効果の発揮を促し、近隣地域への横展開を図る。

    令和5年度の活動計画

    名護市ほか9町村の14協定に対し、5年間以上継続実施する農業生産活動等へ補助金を交付し、抽出検査等により円滑な事業執行を指導・推進する。

主な取組検証票(キ 魅力と活力ある農山漁村地域の振興と脱炭素社会への貢献 41ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(7)-キ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「地域が有する多面的機能の維持・発揮」の主な取組の一覧