先端研究シーズ・技術の導入
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 順調
先端研究テーマの創出促進に必要な大学や研究機関等からの先端研究シーズ、県内企業の技術課題・ニーズ解決のために必要な先端技術の導入を目的に、技術調査や関連機関との調整、研究者招聘、予備試験を実施する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
先端研究シーズ・技術調査、研究者招聘回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 8回(24回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 8回(16回) | — | — |
| R7 | 順調 | 8回 | 16回 | 100.0% |
| R6 | 順調 | 8回(24回) | 13回 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 8回(16回) | 21回 | 100.0% |
| R4 | 順調 | 8回 | 12回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額54万円
- R4決算額111万円
- R5決算額232万円
- R6決算額353万円
- R7決算見込額413万円
- R8当初予算額481万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 先端研究創出・先端技術導入促進事業 | 県単等 | 353万円 R6 | 413万円 R7 | 481万円 R8 |
| R6 | 先端研究創出・先端技術導入促進事業 | 県単等 | 232万円 R5 | 565万円 R6 | 413万円 R7 |
| R5 | 先端研究創出・先端技術導入促進事業 | 県単等 | 111万円 R4 | 232万円 R5 | 565万円 R6 |
| R4 | 先端研究創出・先端技術導入促進事業 | 県単等 | 54万円 R3 | 111万円 R4 | 232万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○県内企業の技術ニーズに応じた大学、国研や県外企業等が有する先端技術の情報提供をするにあたり、研究員が技術調査を実施し、それらに対応できるスキルを身に着ける。情報提供の機会として地域技術研究会を実施する。 ○企業ニーズに応じた技術セミナーを専門家を招聘して実施することにより、企業人材、研究員のスキルアップを図る。 ○効率化や自動化技術の導入による生産性向上のため、企業のニーズを反映したIoT導入に係る研究会・講習会等を引き続き実施する。反映○発酵食品、生産管理技術、3Dプリンタ、サステナブルマテリアルなどに関する先端技術調査の実施内容を反映した、3つの地域技術研究会を実施した。 ○2つの地域技術研究会活動において、企業ニーズをふまえ、専門家招聘による技術セミナーを計3回実施した。 ○企業の製造現場の調査を踏まえ、製造現場の実状に沿ったIoT活用研究会を1回、生産性向上セミナーを3回実施した。
令和7年度にやったこと
研究機関における先端研究・先端技術の調査(13回)、講師招聘(3回)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「先端研究シーズ・技術調査、研究者招聘回数」の目標値「8回」に対し、実績値は「16回」と目標を達成しており、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・大学、国研や県外企業等が保有する先端技術の導入にあたり、橋渡しを担う研究員の確保、さらなるスキルアップが重要。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・大学、国研や県外企業等の専門家の有する先端技術の情報提供を受けるには、企業の人材もスキルアップすることが重要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・セミナー参加者数、件数は増加傾向だが、企業での実用化がただちに行われる状況にはない。さらなるIoT導入、生産性向上の推進に向け、セミナーの周知、企業ニーズの情報収集に取り組む必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善・企業の技術ニーズに応じた先端技術の情報提供をするにあたり、技術調査の実施、技術セミナー受講等によりスキルを身に着け、レベルアップを図る。情報提供の機会として地域技術研究会を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善・企業の製造現場の調査を随時実施し、企業ニーズに応じた技術セミナーを専門家を招聘して実施するとともに、研究員による技術支援等により、企業人材のスキルアップを図る。
- ⑥変化に対応した取組の改善・効率化や自動化技術の導入による生産性向上のため、企業のニーズを反映したIoT導入、生産性向上に係る研究会・講習会や技術調査等を引き続き実施する。
令和8年度の活動計画
大学や研究機関における先端研究・先端技術の調査、研究者招聘および予備試験を実施するとともに、技術導入に向けたプロジェクト立案等を検討する。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○企業の技術ニーズに応じた大学や国研等が有する先端技術の情報提供をするにあたり、研究員がそれらに対応できるスキルを身に着けるための技術調査を実施し、情報提供の機会として研究会を実施する。 ○企業ニーズに応じた専門家を招聘し技術セミナーを実施することで企業人材のスキルアップを図る。 ○生産性向上のための企業へのIoT導入に係る研究会・講習会等を引き続き実施する。反映○発酵食品や食品輸出、AI、ヘリウムリサイクルなどに関する先端技術調査、4つの地域技術研究会を実施した。 ○2つの地域技術研究会活動において、専門家招聘による技術セミナーを計3回実施した。 ○製造現場におけるIoT活用研究会を1回、生産性向上セミナーを1回実施した。
令和6年度にやったこと
研究機関における先端研究・先端技術の調査(10回)、講師招聘(4回)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「先端研究シーズ・技術調査、研究者招聘回数」の目標値「8回」に対し、実績値は「13回」と目標を達成しており、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・大学や国研等が保有する技術の導入にあたり、橋渡しを担う研究員の確保、さらなるスキルアップが重要。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・大学や国研等の専門家の有する先端技術の情報提供を受けるには、企業の人材もスキルアップすることが重要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・セミナー参加者数、件数は増加傾向だが、企業での実用化がただちに行われる状況にはない。さらなるIoT導入の推進に向け、セミナーの周知、企業ニーズの情報収集に取り組む必要がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善・企業の技術ニーズに応じた大学や国研等が有する先端技術の情報提供をするにあたり、研究員が技術調査を実施し、それらに対応できるスキルを身に着ける。情報提供の機会として地域技術研究会を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善・企業ニーズに応じた技術セミナーを専門家を招聘して実施することにより、企業人材のスキルアップを図る。
- ⑥変化に対応した取組の改善・効率化や自動化技術の導入による生産性向上のため、企業のニーズを反映したIoT導入に係る研究会・講習会等を引き続き実施する。
令和7年度の活動計画
大学や研究機関における先端研究・先端技術の調査、研究者招聘および予備試験を実施するとともに、技術導入に向けたプロジェクト立案等を検討する。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 企業の技術ニーズに対して、大学や国研等の専門家の有する先端技術の情報提供の機会が必要であり、技術の橋渡しを担う研究員のスキルアップ等のための技術調査や、情報提供のための研究会を実施する。 ○ 企業ニーズに対応した専門家招聘による技術セミナーを実施する。 ○ 生産性向上のための企業へのIoT導入に係る研究会・講習会等を実施する。反映○ 食品の日持ち向上や食品開発、IT化、環境関連のメタン発酵などに関する先端技術調査、HACCP義務化に対応した豆腐よう製造法研究会を実施した。 ○ 2つの地域技術研究会活動において、専門家招聘による技術セミナーを計4回実施した。 ○ 製造現場におけるIoT活用研究会を3回実施した。
令和5年度にやったこと
研究機関における先端研究・先端技術の調査(17回)、講師招聘(4回)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「先端研究シーズ・技術調査、研究者招聘回数」の目標値「8回」に対し、実績値は「21回」と目標を達成しており、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)・大学や国研等が保有する技術の導入にあたり、橋渡しを担う研究員の確保、さらなるスキルアップが引き続き重要。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・大学や国研等の専門家の有する先端技術の情報提供を受けるには、企業の人材もスキルアップすることが重要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)・人材不足が課題のひとつであることから、効率化や自動化技術の導入についても並行して進めることが重要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善・企業の技術ニーズに応じた大学や国研等が有する先端技術の情報提供を行うにあたり、研究員がそれらに対応できるスキルを身に着けるために技術調査を実施し、情報提供の機会として研究会を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善・企業ニーズに応じた専門家を招聘し技術セミナーを実施することで企業人材のスキルアップを図る。
- ⑥変化に対応した取組の改善・生産性向上のための企業へのIoT導入に係る研究会・講習会等を引き続き実施する。
令和6年度の活動計画
大学や研究機関における先端研究・先端技術の調査、研究者招聘及び予備試験を実施するとともに、技術導入に向けたプロジェクト立案等を検討する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案企業の技術ニーズに対応した研究会等を開催し、専門家等講師を招聘して先進技術の導入のマッチングを図る。IoT、AIなどデジタル技術に関連する相談・研究開発に対応するため、引き続き、職員の技術習得、資質向上を図る。研究会などのオンライン開催なども検討する。反映生物資源の利用技術に関する研究会を開催し、セルロースナノファイバーの加工・利用技術について、専門家を招聘し先進技術導入のマッチングを図った。IoT、AIなどデジタル技術に関連する技術習得、資質向上のため、国等が開催するIoT関連の研究会に職員を参加させた。新型コロナウイルス感染症による行動制限が緩和されてきたこともあり、研究会は企業等が集まってのリアル開催となった。
令和4年度にやったこと
研究機関における先端研究・先端技術の調査(11回)、講師招聘(1回)を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
「先端研究シーズ・技術調査、研究者招聘回数」の目標値「8回」に対し、実績値は「12回」と目標を達成しており、「順調」と判定した。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)大学や国研等が保有する技術の導入にあたり、橋渡しを担う研究員の確保、スキルアップが重要。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)大学や国研等が保有する高度な技術を県内企業ニーズとマッチングするためには、企業人材のスキルアップが重要である。
- ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)人材不足が課題のひとつであることから、効率化や自動化技術の導入についても並行して進めることが重要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ①執行体制の改善企業の技術ニーズに対して、大学や国研等の専門家の有する先端技術の情報提供の機会が必要であり、技術の橋渡しを担う研究員のスキルアップ等のための技術調査や、情報提供のための研究会を実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善企業ニーズに対応した専門家招聘による技術セミナーを実施する。
- ⑥変化に対応した取組の改善生産性向上のための企業へのIoT導入に係る研究会・講習会等を実施する。
令和5年度の活動計画
大学や研究機関における先端研究・先端技術の調査、研究者招聘及び予備試験を実施するとともに、技術導入に向けたプロジェクト立案等を検討する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 100ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の101ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 94ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の101ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 4ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。