この取組が入っている施策施策 3-(8)-ア-②将来像3ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興R7の県の判定 B 概ね順調

ものづくりの支援拠点による企業支援

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興を図るため、企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供をする等の企業支援をする。

(R7)
支援企業数(累計)
計画 200社 → 実績 254社
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
4,648万円
予算事業: 素形材産業振興事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 54.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

支援企業数(累計)(社)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
支援企業数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから200社(600社)——
R8
年度別計画
これから200社(400社)——
R7順調200社254社100.0%
R6順調200社(600社)295社100.0%
R5順調200社(400社)259社100.0%
R4順調200社271社100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額4,365万円
  • R4決算額5,369万円
  • R5決算額5,090万円
  • R6決算額7,232万円
  • R7決算見込額4,648万円
  • R8当初予算額5,980万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7素形材産業振興事業県単等7,232万円
R6
4,648万円
R7
5,980万円
R8
R6素形材産業振興事業県単等5,090万円
R5
7,231万円
R6
5,089万円
R7
R5素形材産業振興事業県単等5,369万円
R4
5,567万円
R5
7,492万円
R6
R4素形材産業振興事業県単等4,365万円
R3
5,369万円
R4
5,567万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供等の企業支援を強化していく。 ○ 老朽化した県保有機器を修繕する。
      反映素形材産業振興施設内の金型技術研究センターに設置したサポーティング産業関連の機器の提供および工業技術センターにおける技術相談を実施した。また、令和7年度は、「温度調節機器」「高速マシニングセンター」の修繕をした。
  2. 令和7年度にやったこと

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供をする等の企業支援をする。

    進捗の判定の根拠 順調

    「企業支援件数」の目標値「200件」に対し、実績値「254件(①素形材産業振興施設における機器の提供:77件、②工業技術センターにおける企業相談件数:177件)」であることから、順調と判断した。素形材産業振興施設内の機器の提供及および工業技術センターを窓口とする技術相談により、金型技術等の向上を図り、県内ものづくり産業の振興につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ①県の制度、執行体制(内部要因)令和7年度に2件の機器を修繕したものの、県保有機器の中には老朽化・故障により使用できない機器が依然として存在するため、さらなる企業支援件数の増加に向け、引き続き機器の修繕に取り組む。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)より多くの企業・事業者に県保有機器をご利用いただくため、周知を強化する。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ①執行体制の改善老朽化・故障した県保有機器を修繕する。
    • ①執行体制の改善うるま・沖縄地区連絡会議を活用し、「素形材産業振興施設に入居している企業に限らず、すべての企業が機器を利用できる」旨、情報発信する。

    令和8年度の活動計画

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供をする等の企業支援をする。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 20ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供等の企業支援を強化していく。
      反映素形材産業振興施設内の金型技術研究センターに設置したサポーティング産業関連の機器の提供および工業技術センターにおける技術相談をした。令和6年度特有の取組として、12月に重要備品(三次元測定機)を機器更新したところ、1~3月期の総使用件数が14件へ増加した(R5年度は4件)
  2. 令和6年度にやったこと

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供をする等の企業支援をする。

    進捗の判定の根拠 順調

    「企業支援件数」の目標値「200件」に対し、実績値「295件(①素形材産業振興施設における機器の提供:50件、②工業技術センターにおける企業相談件数:245件)」であることから、順調と判断した。素形材産業振興施設内の機器の提供及および工業技術センターを窓口とする技術相談により、金型技術等の向上を図り、県内ものづくり産業の振興につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少なく、外注加工等を県外に発注せざるを得ない状況にある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)また、県保有機器の中には老朽化した機器も存在するため、さらなる企業支援件数の増加に向け、機器の修繕に取り組む余地がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供等の企業支援を強化していく。
    • ①執行体制の改善老朽化した県保有機器を修繕する。

    令和7年度の活動計画

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供をする等の企業支援をする。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 20ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供等の企業支援を強化していく。
      反映素形材産業振興施設内の金型技術研究センターに設置したサポーティング産業関連の機器の提供及び工業技術センターにおける技術相談を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を行う等の企業支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    「ものづくりの支援拠点による企業支援件数」の目標値「200件」に対し、実績値「259件(①素形材産業振興施設における機器の提供:27件、②工業技術センターにおける企業相談件数:232件)」であることから、順調と判断した。素形材産業振興施設内の機器の提供及び工業技術センターを窓口とする技術相談により、金型技術等の技術向上を図るとともに県内ものづくり産業の振興につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少なく、外注加工等を県外に発注せざるを得ない状況にある。サポーティング産業振興のため、保有機器の整備(更新)が求められている。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供等の企業支援を強化していく。

    令和6年度の活動計画

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を行う等の企業支援を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 20ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案企業が抱える技術的な課題等について、技術相談及び保有機器の提供を行い、ものづくり支援体制の構築を図る。
      反映素形材産業振興施設内の金型技術研究センターに設置したサポーティング産業関連の機器の提供及び工業技術センターにおける技術相談を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を行う等の企業支援を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    「ものづくりの支援拠点による企業支援件数」の目標値「200件」に対し、実績値「271件(①素形材産業振興施設における機器の提供:19件、②工業技術センターにおける企業相談件数:252件)」であることから、順調と判断した。素形材産業振興施設内の機器の提供及び工業技術センターを窓口とする技術相談により、金型技術等の技術向上を図るとともに県内ものづくり産業の振興につながった。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少なく、外注加工等を県外に発注せざるを得ない状況にある。サポーティング産業振興のため、保有機器の整備(更新)が求められている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供等の企業支援を強化していく。

    令和5年度の活動計画

    企業が抱える技術的な課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を行う等の企業支援を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 20ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興」の主な取組の一覧