県内製造業振興のための機器整備
- R4R4: 順調
- R5R5: 概ね順調
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 大幅遅れ
ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興を図るため、沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に研究設備・体制を整備する。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
整備件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 3件(9件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 3件(6件) | — | — |
| R7 | 大幅遅れ | 3件 | 1件 | 33.3% |
| R6 | 大幅遅れ | 3件(9件) | 1件 | 33.3% |
| R5 | 概ね順調 | 3件(6件) | 2件 | 66.7% |
| R4 | 順調 | 3件 | 3件 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,069万円
- R4決算額2,621万円
- R5決算額3,141万円
- R6決算額2,639万円
- R7決算見込額2,750万円
- R8当初予算額3,007万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 公設工業試験研究所における機械設備拡充補助事業 | 県単等 | 2,639万円 R6 | 2,750万円 R7 | 3,007万円 R8 |
| R6 | 公設工業試験研究所における機械設備拡充補助事業 | 県単等 | 3,141万円 R5 | 2,639万円 R6 | 3,541万円 R7 |
| R5 | 公設工業試験研究所における機械設備拡充補助事業 | 県単等 | 2,621万円 R4 | 3,141万円 R5 | 3,300万円 R6 |
| R4 | 公設工業試験研究所における機械設備拡充補助事業 | 県単等 | 3,069万円 R3 | 2,621万円 R4 | 3,141万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○既存施設の工業技術センターや素形材産業振興施設を中心に企業が抱える技術的課題や、高度な製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供を強化していく。反映〇沖縄県工業技術センターへ1機器(ファイバーレーザー加工機)を整備した。機器の整備により県内ものづくり企業の技術向上につなげた。
令和7年度にやったこと
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
「県内製造業振興のための機器整備件数」の目標値「3件」に対し、実績値「1件」であることから「大幅遅れ」と判定した。ファイバーレーザー加工機が高額であり、当年度中の整備件数が当該1件となったことが要因である。機器の整備により県内製造業の技術支援につながった。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)サポーティング産業の集積不足により高付加価値製品の開発が停滞している。課題解決に向け、高度な研究開発・評価を可能にする試験研究機器の整備・拡充を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善工業技術センターや素形材産業振興施設を拠点に、技術相談対応を強化する。企業の技術的課題解決や高度な製品開発を支援するため、保有機器の提供と専門的指導を重点的に実施する。
令和8年度の活動計画
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。令和8年度はマシニングセンター、ハンディー型3Dスキャナー、振動解析装置を予定。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○既存施設の工業技術センターや素形材産業振興施設を中心に企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供を強化していく。反映〇沖縄県工業技術センターへ2機器(CAEシステム、デザインシステム)を整備した。機器の整備により県内ものづくり企業の技術向上につなげた。
令和6年度にやったこと
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
「県内製造業振興のための機器整備件数」の目標値「3件」に対し、実績値「1件」であることから「大幅遅れ」と判定した。電子顕微鏡が高額であり、当年度中の整備件数が当該1件となったことが要因である。機器の整備により県内製造業の技術支援につながった。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少ないことから、付加価値の高い製品開発が進んでいない。これらの改善のために、高度な研究開発・評価のための機器整備の充実を図る。
R7に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善既存施設の工業技術センターや素形材産業振興施設を中心に企業が抱える技術的課題や、高度な製品開発に向けた技術相談および保有機器の提供を強化していく。
令和7年度の活動計画
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
令和5年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案サポーティング産業の集積とともに沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。反映沖縄県工業技術センターへ2機器(CAEシステム、デザインシステム)を整備した。機器の整備により県内ものづくり企業の技術向上につなげた。
令和5年度にやったこと
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
進捗の判定の根拠 概ね順調
「県内製造業振興のための機器整備件数」の目標値「3件」に対し、実績値「2件」であることから、概ね順調と判断した。機器の整備により県内製造業の技術支援につながった。なお、高額機器の整備により件数は2件にとどまっている。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少ないことから、付加価値の高い製品開発が進まない。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善既存施設の工業技術センターや素形材産業振興施設を中心に企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を強化していく。
令和6年度の活動計画
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案サポーティング産業の集積とともに沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。反映沖縄県工業技術センターへ3機器(試料作成装置、非接触測定装置、表面形状測定装置)を整備した。機器の整備により県内ものづくり企業の技術向上につなげた。
令和4年度にやったこと
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関に機器を整備した。
進捗の判定の根拠 順調
「県内製造業振興のための機器整備件数」の目標値「3件」に対し、実績値「3件」であることから、順調と判断した。機器の整備により県内製造業の技術支援につながった。
県の検証(Check)
- ③他地域等との比較(内部要因)本県製造業は、ものづくりを支えるサポーティング産業の集積が少ないことから、付加価値の高い製品開発が進まない。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善既存施設の工業技術センターや素形材産業振興施設を中心に企業が抱える技術的課題や製品開発に向けた技術相談及び保有機器の提供を強化していく。
令和5年度の活動計画
沖縄県工業技術センターなど試験研究機関等に機器を整備する。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 103ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の104ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 96ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の104ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 22ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。