この取組が入っている施策施策 3-(8)-ア-②将来像3ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興R7の県の判定 B 概ね順調

産業集積地の形成促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

各整備用地の特性を整理し、早期供用につなげる手法等を検討する。

(R7)
協議自治体数
計画 7自治体 → 実績 18自治体
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
694万円
予算事業: 産業集積地形成促進事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 54.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

協議自治体数(自治体)

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
協議自治体数の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから7自治体——
R8
年度別計画
これから7自治体——
R7順調7自治体18自治体100.0%
R6順調7自治体18自治体100.0%
R5順調7自治体17自治体100.0%
R4順調7自治体17自治体100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額724万円
  • R5決算額754万円
  • R6決算額1,093万円
  • R7決算見込額694万円
  • R8当初予算額794万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7産業集積地形成促進事業一括交付金(ソフト)1,093万円
R6
694万円
R7
794万円
R8
R6産業集積地形成促進事業一括交付金(ソフト)754万円
R5
1,094万円
R6
694万円
R7
R5産業集積地形成促進事業一括交付金(ソフト)724万円
R4
754万円
R5
1,094万円
R6
R4産業集積地形成促進事業一括交付金(ソフト)—
R3
724万円
R4
754万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知するとともに、関係部署と連携しながら勉強会や先進事例視察を通して啓発することで、市町村の気運醸成を促進するとともに、専門的知見を高める。 ○ 市町村等による産業用地確保の課題等について相談、支援ができるよう、関係部局との横断的な庁内連携について、市町村の事例をもとに実証する。
      反映○ 産業用地確保の啓発活動において、特区制度や企業誘致の必要性を説明するとともに、市町村を対象とした勉強会や先進事例視察により、企業誘致に関する気運を醸成した。 ○ 市町村による産業用地の整備促進に関する横断的な庁内連携に向けて、1町の事例を基に都市計画、農地転用等を所管する関係部局との意見交換を実施した。
  2. 令和7年度にやったこと

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始につながる取組を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    18市町村に対し産業用地確保の啓発を実施した。今後、産業用地として新規に共用可能な面積が約8.7haと判明し目標を達成できたことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)用地整備のノウハウに関する勉強会や先進地視察等を通して、県施策への理解が促進され産業誘致への関心が高まりつつある。今後は、個別課題を整理し、有効な支援策について検討する。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)都市計画の見直しや農地転用等の手続きに時間を要するという課題があるため、市町村による新たな産業用地の確保に苦慮している。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善課題に訴求する取組を実施する先進事例地視察等を行い、市町村用地整備が円滑に進むための方策を整理する(地権者との調整について、民間ノウハウの活用等)。
    • ②連携の強化・改善用地整備計画のある市町村と計画策定の協議先となる国や県関係各課等との意見交換等を実施し、市町村用地整備が円滑に進むための方策を整理する。

    令和8年度の活動計画

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始につながる取組を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 17ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知するとともに、事例報告会や先進事例視察を通して啓発する。 ○都市計画、農地転用等の関係部局と横断的に連携できるよう効果的な手法について、関係部局と意見交換を行う。
      反映○4市町との継続した意見交換において、特区制度や企業誘致の必要性を説明するとともに、市町村を対象とした勉強会や先進事例視察により、企業誘致に関する気運を醸成した。 ○都市計画等の関係部局と横断的な連携を検討するため、庁内関係部署への意見交換を行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始につながる取組を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    18市町村に対して産業用地整備に関する調査を実施し、そのうち4市町と産業用地の誘致コンセプトの意見交換を行った。今後、産業用地として新規に共用可能な面積が約6.9haと判明し目標を達成できたことから、順調と判定した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)産業用地の確保、企業誘致の取組について、市町村毎に違いがあるため、計画のない市町村等には引き続き、気運醸成を行うとともに、計画等のある市町村等には都市計画等の専門的知見を高める必要がある。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)都市計画の見直しや農地転用等の手続きに時間を要するという課題があるため、市町村による新たな産業用地の確保に苦慮している。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知するとともに、関係部署と連携しながら勉強会や先進事例視察を通して啓発することで、市町村の気運醸成を促進するとともに、専門的知見を高める。
    • ②連携の強化・改善市町村等による産業用地確保の課題等について相談、支援ができるよう、関係部局との横断的な庁内連携について、市町村の事例をもとに実証する。

    令和7年度の活動計画

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始につながる取組を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知する。 ○都市計画、農地転用等の関係部局と横断的な連携を検討する必要がある。
      反映○3市との意見交換において、特区制度や企業誘致の必要性を説明するとともに、市町村を対象とした事例報告会において、企業誘致に関する気運醸成を行った。 ○都市計画等の関係部局と横断的な連携を検討するため、庁内関係部署へのヒアリングを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始に繋がる取組を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    17市町村に対して引き続き、産業用地整備に関する調査を実施し、そのうち3市と産業用地の誘致コンセプトの意見交換を行った中で、今後、産業用地として新規に共用可能な面積が約24haと判明したことから、目標を達成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)産業用地の確保、産業誘致の取組について、市町村毎に違いがあるため、産業用地整備計画の無い市町村等に対しての気運醸成が必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)都市計画の見直しや農地転用等の手続きに時間を要するという課題があるため、市町村による新たな産業用地の確保に苦慮している。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知するとともに、事例報告会や先進事例視察を通して啓発する。
    • ②連携の強化・改善都市計画、農地転用等の関係部局と横断的に連携できるよう効果的な手法について、関係部局と意見交換を行う。

    令和6年度の活動計画

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始に繋がる取組を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 17ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映協議自治体のうち、5地区(市町村)の産業用地の誘致コンセプト案の整理を行った中で、今後、産業用地として新規共用(可能)面積が約15haと判明したことから、臨空・臨港型産業を集積する基盤づくりに寄与している。
  2. 令和4年度にやったこと

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始に繋がる取組を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    17市町村に対して産業用地整備計画の有無や進捗状況などをヒアリング及び調査を実施し、そのうち5地区(市町村)の産業用地の誘致コンセプト案の整理を行った中で、今後、産業用地として新規共用(可能)面積が約15haと判明したことから、目標を達成できた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)産業用地の確保、産業誘致の取組について、市町村毎に違いがあるため、産業用地整備計画の無い市町村等に対しての気運醸成が必要である。
    • ①県の制度、執行体制(内部要因)都市計画の見直しや農地転用等の課題があるため、市町村による新たな産業用地の確保に苦慮している。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ③他地域等事例を参考とした改善特区制度や企業誘致の必要性を市町村に対して個別に周知する。
    • ②連携の強化・改善都市計画、農地転用等の関係部局と横断的な連携を検討する必要がある。

    令和5年度の活動計画

    市町村等による産業用地整備を促進するため、用地整備に係る啓発や、用地特性に応じた企業誘致、早期供用開始に繋がる取組を行う。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 17ページ)(別のタブで開きます)

同じ取組が載っている施策

総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興」の主な取組の一覧