この取組が入っている施策施策 3-(8)-ア-②将来像3ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興R7の県の判定 B 概ね順調

産業イノベーション促進地域制度の活用促進

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

指定区域の区域内(県内全域)の企業が、その産業高度化・事業革新措置の実施に関する計画について、事前に沖縄県知事から当該計画が適当である旨の認定および主務大臣による確認を受けた上で、投資税額控除等の税制上の特例措置を受けることができる。

(R7)
産業イノベーション措置実施計画認定件数(累計)
計画 50件 → 実績 60件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
0円
予算事業: ―、-(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 54.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

産業イノベーション措置実施計画認定件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
産業イノベーション措置実施計画認定件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから50件(150件)——
R8
年度別計画
これから50件(100件)——
R7順調50件60件100.0%
R6順調50件(150件)67件100.0%
R5順調50件(100件)68件100.0%
R4概ね順調50件39件78.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額0円
  • R4決算額0円
  • R5決算額0円
  • R6決算額0円
  • R7決算見込額0円
  • R8当初予算額0円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7―県単等0円
R6
0円
R7
0円
R8
R6―県単等0円
R5
0円
R6
0円
R7
R5-
翌年度: ―
県単等0円
R4
0円
R5
0円
R6
R4-県単等0円
R3
0円
R4
0円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 企業や税理士会、市町村等に向けたセミナーを引き続き実施することで、制度の一層の活用促進に引き続き取り組む。 ○ 関係団体、企業等への個別ヒアリングを行うとともに、市町村や沖縄総合事務局等の関係機関を含む連絡調整会議を開催し、意見調整を図る。
      反映〇 企業向けセミナーを2回、税理士会向けセミナーを1回開催したことに加え、制度説明動画をウェブ上で公開した。 〇 市町村、関係機関、企業へ制度周知や意見聴取のため、個別訪問等を40件程度行った。
  2. 令和7年度にやったこと

    沖縄県産業振興公社を窓口として制度活用の相談対応を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を60件認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県産業振興公社を窓口として制度活用の相談対応を行うとともに事業者への周知活動を強化した結果、令和7年度は、50件の認定目標に対し60件の実績となり、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業、税理士会向けセミナーや制度説明動画の公開、企業等への個別訪問による制度周知により一定の効果はあったが、特区制度のさらなる活用促進に向け周知方法の検討が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)R9年度の税制改正へ向け、産業イノベーション促進地域制度に関し、関係団体や企業から引き続き制度内容や要望について、意見聴取する必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善特区制度のさらなる活用に向け、事業者や関係機関等に対する周知活動(訪問、説明会、セミナー開催など)について内容更新し、ニーズに応じたより効果的な周知に取り組む。
    • ②連携の強化・改善関係団体や企業等から意見聴取や情報収集を行い、制度改正要望事項の説明充実を図る。

    令和8年度の活動計画

    引き続き、沖縄県産業振興公社を窓口として制度活用の相談対応を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を50件以上認定する。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○企業や税理士会、市町村等に向けたセミナーを実施する。 ○関係団体、企業等への個別ヒアリングを行うとともに、市町村や沖縄総合事務局等の関係機関を含む連絡調整会議を開催し、意見調整を図る。
      反映〇県主催、市町村や税理士会共催の特区制度セミナーを8件開催した。 〇市町村、関係機関、企業等への個別訪問を38件行った。
  2. 令和6年度にやったこと

    沖縄県産業振興公社を窓口として普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を67件認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和6年度は50件の認定目標に対し67件の実績となり、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)企業や税理士会、市町村等に向けたセミナー開催8件や企業等への戸別訪問により制度を周知することで、一定の効果があったが、制度の活用促進に向け更なる周知が必要である。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)R9年度の税制改正へ向け、産業イノベーション地域の措置内容について、県、市町村、関係団体や企業の意見を聴取する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善企業や税理士会、市町村等に向けたセミナーを引き続き実施することで、制度の一層の活用促進に引き続き取り組む。
    • ②連携の強化・改善関係団体、企業等への個別ヒアリングを行うとともに、市町村や沖縄総合事務局等の関係機関を含む連絡調整会議を開催し、意見調整を図る。

    令和7年度の活動計画

    引き続き沖縄県産業振興公社を窓口として普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を50件以上認定する。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案事業年度終了後1月以内に決算書を添付できる企業はなくまた非常に困難であると思われることから、期間の延長等内閣府と調整していきたい。
      反映実施状況報告書の提出は主務省令により定められている事項であることから、期間の延長等について内閣府と引き続き調整していきたい。
  2. 令和5年度にやったこと

    沖縄県産業振興公社を窓口として普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を68件認定した。

    進捗の判定の根拠 順調

    令和5年度は50件の認定目標に対し68件の実績となり、進捗状況は順調である。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)制度実績の増に向け、企業、市町村、関係団体などへの活用促進に取り組む必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)R7年度の税制改正に向け、産業イノベーション地域の措置内容について、県、市町村、関係団体や企業の意見を集約し国へ要望する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善企業や税理士会、市町村等に向けたセミナーを実施する。
    • ②連携の強化・改善関係団体、企業等への個別ヒアリングを行うとともに、市町村や沖縄総合事務局等の関係機関を含む連絡調整会議を開催し、意見調整を図る。

    令和6年度の活動計画

    引き続き沖縄県産業振興公社を窓口として普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を50件以上認定する。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案令和3年度までは県単独で認定を行っていたが、令和4年度からは新制度として県の認定に加えて主務大臣の確認が必要となった。また令和3年度までは課税特例の状況確認をアンケートにより行っていたが、令和4年度からは実施状況報告の提出を認定企業に義務づけている。
      反映新制度スタートの年度であることから、改善点等がないか活用実績のある企業や税理士等から意見を集約していきたい。
  2. 令和4年度にやったこと

    沖縄県産業振興公社を窓口として県内企業に普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を39件認定した。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    令和4年度は50件の認定目標に対し39件となったが、新制度として8月から受付開始となり、4ヶ月受付できなかったことを考慮すると進捗としては概ね順調である。令和5年度以降は通常どおり4月から受け付け可能であり、目標値は達成可能であると見込む。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)実施状況報告は認定企業は事業年度終了後1月以内に提出しなければならないことになっているが、添付資料として損益計算書を求めている。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事業年度終了後1月以内に決算書を添付できる企業はなくまた非常に困難であると思われることから、期間の延長等内閣府と調整していきたい。

    令和5年度の活動計画

    引き続き沖縄県産業振興公社を窓口として普及啓発を行い、産業高度化・事業革新措置実施計画を50件以上認定する。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 14ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興」の主な取組の一覧