この取組が入っている施策施策 3-(8)-ア-②将来像3ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興R7の県の判定 B 概ね順調

ものづくりの生産性向上

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内ものづくりの生産性向上を図るため、県内企業の生産技術開発等を支援するとともに、県内製造業へ生産技術等の普及を実施した。

(R7)
生産技術開発支援件数(累計)
計画 4件 → 実績 5件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
6,536万円
予算事業: ものづくり県内受注・生産性向上支援事業、ものづくり生産性向上支援事業(一括交付金(ソフト))
予算の推移を見る
対応する
達成率 54.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

生産技術開発支援件数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
生産技術開発支援件数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから4件(12件)——
R8
年度別計画
これから4件(8件)——
R7順調4件5件100.0%
R6順調4件(12件)5件100.0%
R5順調4件(8件)5件100.0%
R4順調4件5件100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額2,492万円
  • R4決算額3,550万円
  • R5決算額3,791万円
  • R6決算額6,311万円
  • R7決算見込額6,536万円
  • R8当初予算額5,911万円

決算額 決算見込額 当初予算額 / 2つの予算事業の合計

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7ものづくり県内受注・生産性向上支援事業一括交付金(ソフト)6,311万円
R6
6,536万円
R7
5,911万円
R8
R6ものづくり県内受注・生産性向上支援事業一括交付金(ソフト)3,791万円
R5
6,311万円
R6
5,901万円
R7
R5ものづくり生産性向上支援事業
翌年度: ものづくり県内受注・生産性向上支援事業
一括交付金(ソフト)3,550万円
R4
3,791万円
R5
6,637万円
R6
R4ものづくり生産性向上支援事業一括交付金(ソフト)2,492万円
R3
3,550万円
R4
4,055万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き工業技術センターにおいて、小規模事業者等に対して、技術相談などでフォローアップ支援を実施する。相談時には、製造工程全体を把握したうえで改善を図る。
      反映・生産技術開発プロジェクトについては、工業技術センターとの共同研究を要件とし、生産性向上に関して普及可能な技術を蓄積した。 ・過年度に支援をした企業に対して、工業技術センターでフォローアップを行い、一部の事業者では企業連携共同研究開発支援事業などへつなげ、より高度な生産性向上の技術開発を実施している。 ・普及可能技術については、刊行物への事例掲載等で周知を図り、技術支援業務で活用をしている。
  2. 令和7年度にやったこと

    採択した5社に対し伴走支援を行うとともに、工業技術センターでの共同研究を実施し、技術開発から実証までを一貫して支援した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による生産技術開発の目標値「4件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。不良率の改善や、製造コストの削減、製造条件の最適化などへの支援を実施し、県内企業の生産性向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)多品種少量生産が多く、段取り替えが生産性低下の要因となっている。支援した5社には効果が出たが、県全体では工程最適化に向け、小規模事業者の実情に即した継続的な工程見直し支援が不可欠である。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き工業技術センターにて、小規模事業者への相談対応やフォローアップを実施する。特に、製造工程全体の把握に重点を置いたアドバイスを徹底し、個々の実情に即した抜本的な生産性向上と改善を促す。

    令和8年度の活動計画

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続き工業技術センターにおいて、小規模事業者等に対して、技術相談などでフォローアップ支援を実施し、技術の定着や普及可能な技術のブラッシュアップを図る。
      反映・生産技術開発プロジェクトについては、工業技術センターとの共同研究を要件とし、生産性向上に関して普及可能な技術を蓄積した。 ・過年度に支援をした企業に対して、工業技術センターでフォローアップを行い、一部の事業者では企業連携共同研究開発支援事業などへつなげ、より高度な生産性向上の技術開発を実施している。 ・普及可能技術については、刊行物への事例掲載等で周知を図り、技術支援業務で活用をしている。
  2. 令和6年度にやったこと

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による生産技術開発の目標値「4件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。不良率の改善や、製造コストの削減、製造条件の最適化などへの支援を実施し、県内企業の生産性向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内ものづくり企業においては、全国と比較して小規模、多品種少量生産の事業者が多く、生産性が低い傾向にある。そのため、段取り替えが多く発生する事例も有り、工程全体を見直す必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き工業技術センターにおいて、小規模事業者等に対して、技術相談などでフォローアップ支援を実施する。相談時には、製造工程全体を把握したうえで改善を図る。

    令和7年度の活動計画

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続き工業技術センターにおいてフォローアップ支援し、技術の定着や普及可能な技術のブラッシュアップを図る。
      反映・生産技術開発プロジェクトについては、工業技術センターとの共同研究を要件とし、生産性向上に関して普及可能な技術を蓄積した。 ・過年度に支援を行った企業に対して、工業技術センターでフォローアップを行い、一部の事業者では成果の定着が進んでいる。 ・普及可能技術については、刊行物への事例掲載や技術支援業務で活用を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による生産技術開発の目標値「4件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。不良率の改善や、製造コストの削減、製造条件の最適化などへの支援を実施し、県内企業の生産性向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内ものづくり企業においては、全国と比較して小規模の事業者が多く、少量生産が多いため、生産性が低い傾向にある。また、コロナ禍の影響で付加価値額は伸び悩んでいる。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き工業技術センターにおいて、小規模事業者等に対して、技術相談などでフォローアップ支援を実施し、技術の定着や普及可能な技術のブラッシュアップを図る。

    令和6年度の活動計画

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案工業技術センターにおいてフォローアップ支援を行い、技術の定着や普及可能な技術のブラッシュアップを図る。
      反映・生産技術開発プロジェクトについては、工業技術センターとの共同研究を要件とし、生産性向上に関して普及可能な技術を蓄積した。 ・過年度に支援を行った企業に対して、工業技術センターでフォローアップを行い、一部の事業者では成果の定着が進んでいる。 ・普及可能技術については、刊行物への事例掲載や技術支援業務で活用を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を5件実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    企業による生産技術開発の目標値「4件」に対し、実績値「5件」であることから、順調と判断した。不良率の改善や、製造コストの削減、製造条件の最適化などへの支援を実施し、県内企業の生産性向上が図られた。

  3. 県の検証(Check)

    • ③他地域等との比較(内部要因)県内ものづくり企業においては、全国と比較して小規模の事業者が多く、少量生産が多いため、生産性が低い傾向にある。また、コロナ禍の影響で付加価値額は伸び悩んでいる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き工業技術センターにおいてフォローアップ支援し、技術の定着や普及可能な技術のブラッシュアップを図る。

    令和5年度の活動計画

    企業による生産技術開発に対し、補助とハンズオン支援、工業技術センターによる共同研究を4件程度実施予定である。

主な取組検証票(ア 多様なものづくり産業の振興 11ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ア-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「ものづくりを支える基盤・技術の高度化とサポーティング産業の振興」の主な取組の一覧