この取組が入っている施策施策 3-(8)-イ-①将来像3国内市場における需要開拓の促進R7の県の判定 B 概ね順調

沖縄まーさむん消費拡大支援事業

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県産農林水産物の新たな販売チャネル開拓に向け、2月に事業者向けプロモーションを、8月および2月に消費者向けプロモーションを実施した。また、各プロモーションにおいて、市場の調査分析を実施した。

(R7)
プロモーションを行った品目数(累計)
計画 5品目 → 実績 5品目
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,200万円
予算事業: 沖縄まーさむん消費拡大支援事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 45.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

プロモーションを行った品目数(累計)(品目)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
プロモーションを行った品目数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから5品目(15品目)——
R8
年度別計画
これから5品目(10品目)——
R7順調5品目5品目100.0%
R6順調5品目(15品目)5品目100.0%
R5順調5品目(10品目)5品目100.0%
R4順調5品目5品目100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R4決算額1,768万円
  • R5決算額1,991万円
  • R6決算額1,194万円
  • R7決算見込額1,200万円
  • R8当初予算額2,401万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7沖縄まーさむん消費拡大支援事業
翌年度: おきなわブランド食体験創出事業
県単等1,194万円
R6
1,200万円
R7
2,401万円
R8
R6沖縄まーさむん消費拡大支援事業県単等1,991万円
R5
1,702万円
R6
1,311万円
R7
R5沖縄まーさむん消費拡大支援事業県単等1,768万円
R4
1,991万円
R5
1,702万円
R6
R4沖縄まーさむん消費拡大支援事業県単等—
R3
1,768万円
R4
2,141万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○体験型のイベントを行うにあたり、ターゲットや内容を委託先、事業者とも事前調整し、県産品のもつ価値を十分に伝える方法を検討する。
      反映〇県産品のもつ価値を十分に伝えられるよう、委託先や事業者と連携し屋外イベント会場や時期を選定した。結果的には両イベントを通して、5,800名の集客、アンケート回答者427名の9割以上が今後も県産食材メインのイベントへの参加を希望するなど県産品のPRが図られた。一方で情報発信については、通常のプレスリリースだけでなく、地元広報誌やSNS、デジタルサイネージなどにて広く行った。しかし、より幅広い周知や開催日の検討が必要との声もあるなど、今後の課題も抽出できた。
  2. 令和7年度にやったこと

    県産農林水産物の新たな販売チャネル開拓に向け、2月に事業者向け、8月および2月に消費者向けに、プロモーションおよび市場の調査分析を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    プロモーション対象品目は目標が5品目に対し、実績5品目と計画を達成したことから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)幅広い世代に高く評価され、売り上げ面でも出店者の満足度が高かった一方、消費者からは飲食ブースの拡充、天候への配慮、事前告知の在り方、県外事業者からは安定供給や送料への懸念の声もあった。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)飲食ブースや体験コンテンツの充実、天候リスクを踏まえた会場選定、広報体制の強化、事業者マッチング機会の継続的提供、関係機関との物流・供給に関する課題を共有する。

    令和8年度の活動計画

    県産農林水産物の食の価値を高めるための好事例調査を1地区、事業者向け視察交流を5回、消費者向けプロモーションを3回実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○プロモーションの集客は実施する場所によって、曜日、天候に大きく左右される。今後は、過去の実施状況を参考に、プロモーションの効果測定に必要な期間、曜日を十分検討し、一定期間実施することとする。
      反映〇観光・農林・商工との連携を意識して屋外イベント会場を選定、対象が消費者のため週末2日間とした。通常のプレスリリースだけでなく、1ヵ月以上前から地元広報誌やSNSにて広く情報発信した。その結果、雨天ではあったが、3,000名の集客と178名のアンケート取得につながり、県産品PRを今後の課題を抽出できた。
  2. 令和6年度にやったこと

    県産農林水産物の新たな販売チャネル開拓に向け、野菜を主とした事業者向けおよび消費者向けプロモ-ションを11月と2月に実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    プロモーション対象品目は目標が5品目に対し、実績5品目と計画を達成したことから、順調と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑤県民ニーズの変化(外部環境の変化)収穫や調理体験を行うことで、消費者の満足度は高まるが、すべて無償では難しく有償のイベントとなる。価格設定に合わせてどのような体験でどのような価値を提供するのか十分検討する必要がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)体験型のイベントを行うにあたり、ターゲットや内容を委託先、事業者とも事前調整し、県産品のもつ価値を十分に伝える方法を検討する。

    令和7年度の活動計画

    県産農林水産物の新たな販売チャネル開拓に向け、市場の調査分析や、事業者向けおよび消費者向けプロモーションを各2回実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 生きとし生けるものに活力をあたえるものとし、そのイメージを県内外で浸透させ、多くの人にとって「また食べたい」「また行きたい」と思う食と場所の代名詞となることを目指してプロモーションを行う。
      反映最初の取組として「沖縄ぬちぐすい」のコンセプトブックを制作し、食材、文化、芸能などの写真を活用して、各プロモーションにてコンセプトブックを配布することで、ぬちぐすいのイメージをより具体的に伝わる取り組みを行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    県産農水産物5品目に対し、他産地と比較した優位性や強みを把握するための調査、及び前年度調査を活かした各種プロモ-ションを実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    前身事業で調査分析を実施した品目(例:ゴーヤー、パインアップルなど)を中心に、事業者向けとして首都圏のシェフ・料理人、飲食店向け卸・仲卸・バイヤーを対象とした商談会などを3回、また、消費者向け、羽田空港にて「沖縄トロピカルフルーツフェア」等を2回、県外飲食店(首都圏6社、長野県内2社)や県外・県内スーパーで「沖縄ぬちぐすいフェア」を実施し、今後の取引へ繋がる可能性が高まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)プロモーションの期間は概ね1~2日間で実施しているが、曜日、天候などの影響されることもある。また、効果測定には十分な期間を検討する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ⑦取組の時期・対象の改善プロモーションの集客は実施する場所によって、曜日、天候に大きく左右される。今後は、過去の実施状況を参考に、プロモーションの効果測定に必要な期間、曜日を十分検討し、一定期間実施することとする。

    令和6年度の活動計画

    県産農水産物5品目の事業者調査分析を行い、他産地と比較し今後の取組方策を検討する。また前年度の方策を活かしたプロモ-ション活動を計画する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 5ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案仲卸やバイヤー向けの商談会では沖縄の県産の食材は輸送費や食材の仕入れコストが高い、流通が安定せず、商品供給が不安定、見た目が悪く不揃いなどの意見があったことから、素材サンプルを提供、送料込みの値段の提示や市場との連携状況を商談で提示することで不安を取り除くことに努める。
      反映個別商談を実施し、青果売り場での産地企画によりフェアの開催や、要望を受けて産地ツアーを組み、バイヤー及び生鮮産地の売り場責任者らを招へいして現地での商談を行った。
  2. 令和4年度にやったこと

    県産農水産物5品目の流通実態調査分析を行い、流通構造図の作成や販売課題に係る方策を検討した。また、前身の方策を活かしプロモーションを実施。

    進捗の判定の根拠 順調

    前身事業で調査分析を実施した品目(例:ゴーヤー、パインアップル、小ギクなど)を中心に、事業者向け:県内仲卸・バイヤー等との商談、県内産地ツアーを実施、また、消費者向けでは、県内小売大手4社や県外ストアやコープで「沖縄ぬちぐすいフェア」を実施し、今後の取引へ繋がる可能性が高まった。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)「沖縄ぬちぐすい」のもつ「命」「薬」といった言葉が顧客にネガティブなイメージを与えるという意見があった。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ⑧その他生きとし生けるものに活力をあたえるものとし、そのイメージを県内外で浸透させ、多くの人にとって「また食べたい」「また行きたい」と思う食と場所の代名詞となることを目指してプロモーションを行う。

    令和5年度の活動計画

    県産農水産物5品目の事業者調査分析を行い、他産地と比較し今後の取組方策を検討する。また前年度の方策を活かしたプロモ-ション活動を計画。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 5ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

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