この取組が入っている施策施策 3-(8)-イ-①将来像3国内市場における需要開拓の促進R7の県の判定 B 概ね順調

かりゆしウエアの販売促進

所管: 商工労働部ものづくり振興課実施主体: 県・縫製業組合テーマ商売・ものづくり
順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

かりゆしウェアの普及や認知度向上を目的とした、県内外でのかりゆしウェア普及促進

(R7)
実施回数(累計)
計画 1回 → 実績 1回
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
85万円
予算事業: かりゆしウェアパブリシティ事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 45.7%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

実施回数(累計)(回)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
実施回数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから1回(3回)——
R8
年度別計画
これから1回(2回)——
R7順調1回1回100.0%
R6順調1回(3回)1回100.0%
R5順調1回(2回)1回100.0%
R4順調1回1回100.0%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額10万円
  • R4決算額102万円
  • R5決算額68万円
  • R6決算額73万円
  • R7決算見込額85万円
  • R8当初予算額120万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7かりゆしウェアパブリシティ事業県単等73万円
R6
85万円
R7
120万円
R8
R6かりゆしウェアパブリシティ事業県単等68万円
R5
73万円
R6
112万円
R7
R5かりゆしウェアパブリシティ事業県単等102万円
R4
68万円
R5
108万円
R6
R4かりゆしウェアパブリシティ事業県単等10万円
R3
102万円
R4
105万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県衣類縫製品工業組合と連携し、かりゆしウェア贈呈式の現行の取組の中でさらに工夫できることはないか検討しつつ、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組を進める。
      反映〇総理大臣等への贈呈式を5月下旬に実施した。かりゆし閣議などで総理が贈呈したかりゆしウェアを着用し、報道されることにより、県内外での認知度向上に寄与した。
  2. 令和7年度にやったこと

    かりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等政府要人に対してかりゆしウェアの贈呈を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    総理大臣等政府要人に対して、令和7年度は、官邸等にて贈呈式を1回実施したことから順調と判断した。メディアでの報道により、県内外での認知度向上に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)引き続き、かりゆしウェアの県内外での認知度向上を図るための取組を行う必要がある。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ⑤情報発信等の強化・改善沖縄県衣類縫製品工業組合と連携し、新作や沖縄の工芸品を使用した話題性のあるウェアを中心に贈呈用カタログを作成する等、かりゆしウェアの普及や認知度向上を図るための取組を進める。

    令和8年度の活動計画

    県内外へのかりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○沖縄県衣類縫製品工業組合との連携を図り、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組を進める。
      反映〇総理大臣等への贈呈式を5月下旬に実施した。かりゆし閣議などで総理が贈呈したかりゆしウェアを着用し、報道されることにより、県内外での認知度向上に寄与した。
  2. 令和6年度にやったこと

    かりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等政府要人5名に対してかりゆしウェアの贈呈を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    総理大臣等政府要人に対して、令和6年度は、官邸等にて贈呈式を1回実施したことから順調と判断した。メディアでの報道により、県内外での認知度向上に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)現行のかりゆしウェア贈呈式の取組の中で、さらに話題性をもたらすような普及認知度向上につながる取組ができないか、検討の余地がある。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県衣類縫製品工業組合と連携し、かりゆしウェア贈呈式の現行の取組の中でさらに工夫できることはないか検討しつつ、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組を進める。

    令和7年度の活動計画

    県内外へのかりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 沖縄県衣類縫製品工業組合との連携を図り、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組を進める。
      反映総理大臣等への贈呈式を5月下旬に実施した。かりゆし閣議やFIBAワールドカップ2023のセレモニーなどで総理が贈呈したかりゆしウェアを着用し、報道されることにより、県内外での認知度向上に寄与した。
  2. 令和5年度にやったこと

    かりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等政府要人5名に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    総理大臣等政府要人に対して、令和5年度は、官邸等にて贈呈式を1回実施したことから順調と判断した。メディアでの報道により、県内外での認知度向上に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組について、組合等と連携を行い引き続き検討する。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県衣類縫製品工業組合との連携を図り、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取組を進める。

    令和6年度の活動計画

    県内外へのかりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 11ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 反映復帰50周年記念式典の開催に合わせて、例年5月下旬に実施している総理大臣等への贈呈式を、式典開催前に行ったことにより、式典にて総理大臣等へかりゆしウェアを着用いただき、県内外への認知度向上に寄与した。
  2. 令和4年度にやったこと

    かりゆしウェアの普及や認知度向上を目的に、総理大臣等に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施した。

    進捗の判定の根拠 順調

    総理大臣等政府要人に対して、令和2年度、令和3年度と新型コロナウイルス感染症の拡大により、官邸等にて対面での贈呈式は実施できなかったが、令和4年度は、官邸等にて贈呈式を1回実施したことから順調と判断した。これにより、県外での認知度向上に寄与した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取り組みについて、組合等と連携を行い引き続き検討が必要。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県衣類縫製品工業組合との連携を図り、かりゆしウェアの普及や認知度向上に向けた取り組みを進める。

    令和5年度の活動計画

    県内外へのかりゆしウェアの普及や認知度向上を目的として、総理大臣等に対してかりゆしウェアの贈呈式を実施する。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 11ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「国内市場における需要開拓の促進」の主な取組の一覧