この取組が入っている施策施策 3-(8)-イ-③将来像3県産品の高付加価値化の促進R7の県の判定 C 取組は順調だが、成果は遅れている

優良県産品推奨制度の実施

順調令和7年度の
4年間
  1. R4R4: 順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

選定委員会における審査を経て選定された製品を沖縄県優良県産品として推奨し、県産品の販路拡大や、域内経済循環などを通し、沖縄県の稼ぐ力の強化を推進することを目的とする。

(R7)
推奨製品数(累計)
計画 20件 → 実績 47件
達成割合 100.0% 計画クリア
計画と実績の推移を見る
予算(R7の決算見込額)
1,361万円
予算事業: 物産振興対策事業(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 16.4%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

推奨製品数(累計)(件)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。

表で見る
推奨製品数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R9
年度別計画
これから20件(60件)——
R8
年度別計画
これから20件(40件)——
R7順調20件47件100.0%
R6順調20件(60件)49件100.0%
R5順調20件(40件)39件100.0%
R4順調20件36件100.0%

関連ページ: https://yuryoukensanhin.com/(別のタブで開きます)

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額1,091万円
  • R4決算額1,091万円
  • R5決算額1,091万円
  • R6決算額1,091万円
  • R7決算見込額1,361万円
  • R8当初予算額1,361万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R7物産振興対策事業県単等1,091万円
R6
1,361万円
R7
1,361万円
R8
R6物産振興対策事業県単等1,091万円
R5
1,091万円
R6
1,361万円
R7
R5物産振興対策事業県単等1,091万円
R4
1,091万円
R5
1,091万円
R6
R4物産振興対策事業県単等1,091万円
R3
1,091万円
R4
1,091万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和7年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 引き続きほかの事業との連携などを行うとともに、認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。 ○ 品質や表示等の法令遵守について、外部機関との連携によるサポート体制を強化する。 ○ 令和6年度において、和歌山県との情報交換を積極的に行った。令和7年度に同県の推奨制度の刷新が行われたことから、引き続き情報交換を通じ、本制度の改善につなげていく。
      反映〇 本事業においてプロモーションを実施するほか、民間事業者の協力のもと、2社((一社)九州経済連合、(公社)日本マーケティング協会九州支部)にて優良県産品の特集ページを組んでいただいた。加えて、JTA機内誌Coralwayにおいて掲載するなど、販売機会の創出を図った。 ○ 委託事業者や、外部機関と連携し、流通に耐えうる法令遵守サポート体制を強化した。 ○ 和歌山県との推奨制度の刷新が行われたことから、引き続き情報交換を通じ、本制度の改善につなげた。
  2. 令和7年度にやったこと

    引き続きクラウドファンディングの活用を進めるとともに、展示会、販売会等の販路拡大に向けた取組を進めた。

    進捗の判定の根拠 順調

    ECサイト運営の県内民間事業者の協力のもと優良県産品コーナーの設置、県内小売事業者と連携し、店舗やチラシ等で優良県産品販売会のPR等を行い、優良県産品の制度、推奨製品を広く周知した。優良県産品として47点を推奨し、目標値20件を上回ったことから、「順調」と判断した。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)優良県産品の申請数や事業者への一定の認知度はあるが、消費者側への訴求力が弱く、優良県産品マークがついているから選ばれるという状況には至っていない。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)工業系の申請数が少ないため、魅力ある「推奨」のメリット構築が必要。
  4. R8に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善引き続き民間事業者と連携するとともに、消費者への認知向上のため、高付加価値化の検討、ショート動画作成などの取組を進める。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)魅力ある「推奨」のメリット構築を検討するとともに、工業系部門推奨製品の周知を行うことで、関係業界への製品認知拡大を図る。

    令和8年度の活動計画

    クラウドファンディングの在り方を整理するとともに、産業まつり会場内での販売会等を開催することで販路拡大に向けた取組を進める。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 29ページ)(別のタブで開きます)

令和6年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○引き続きほかの事業との連携などを行うとともに、ECサイトの構築の検討など認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。 ○品質や表示等の法令遵守について、外部機関との連携によるサポート体制を強化する。
      反映〇民間事業者の協力のもと、2ECサイト(JALJTAセールス、YUIモール)にて優良県産品の特集ページを組んでいただいた。加えて、ほかの事業と連携するほか、小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など、本事業においても積極的なプロモーションを実施するなど、販売機会の創出を図った。 ○委託事業者や、外部機関と連携し、流通に耐えうる法令遵守サポート体制を整備した。
  2. 令和6年度にやったこと

    引き続きクラウドファンディングの活用を進めるとともに、ECサイトの構築の検討など認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。

    進捗の判定の根拠 順調

    ECサイト運営の県内民間事業者の協力のもと優良県産品コーナーの設置、県内小売事業者と連携し、店舗やチラシ等で優良県産品販売会のPR等を行い、優良県産品の制度、推奨製品を広く周知した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)他事業と連携や小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など積極的なプロモーションや新たな販売機会の検討が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)品質や表示等の法令遵守について、引き続き外部機関との連携やサポートが必要である。
    • ②他の実施主体の状況(内部要因)同様の県産品推奨を実施している都道府県、自治体との積極的な情報交換を通じ、事業者、消費者双方にとってより良い推奨制度となるよう制度を改善していく
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続きほかの事業との連携などを行うとともに、認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。
    • ②連携の強化・改善品質や表示等の法令遵守について、外部機関との連携によるサポート体制を強化する。
    • ②連携の強化・改善令和6年度において、和歌山県との情報交換を積極的に行った。令和7年度に同県の推奨制度の刷新が行われたことから、引き続き情報交換を通じ、本制度の改善につなげていく。

    令和7年度の活動計画

    引き続きクラウドファンディングの活用を進めるとともに、展示会、販売会等の販路拡大に向けた取組を進める。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 外部機関と連携し、流通に耐えうる法令遵守サポート体制を整備する。 ○ 他事業と連携する他、小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など、本事業においても積極的なプロモーションを実施するなど、販売機会の創出を図る。
      反映○ 外部機関と連携し、流通に耐えうる法令遵守サポート体制の整備を行った。 ○ 他事業と連携する他、小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など、本事業においても積極的なプロモーションを実施するなど、販売機会の創出を図った。
  2. 令和5年度にやったこと

    クラウドファンディングの活用等を含め、さらなる制度の認知向上や商品の販路拡大を行う。

    進捗の判定の根拠 順調

    クラウドファンディングを活用するとともに、優良県産品の制度、推奨製品を広く周知した。

  3. 県の検証(Check)

    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)他事業と連携や小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など積極的なプロモーションや新たな販売機会の検討が必要。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)品質や表示等の法令遵守について、引き続き外部機関との連携やサポートが必要。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き他の事業との連携などを行うとともに、ECサイトの構築の検討など認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。
    • ②連携の強化・改善品質や表示等の法令遵守について、外部機関との連携によるサポート体制を強化する。

    令和6年度の活動計画

    引き続きクラウドファンディングの活用を進めるとともに、ECサイトの構築の検討など認知向上や販路拡大に向けた取組を進める。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 32ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案WebやSNS等による広報及び関係機関等との連携による周知を徹底し、展示即売会を積極的に行う等、推奨制度や製品をPRする機会を増やす。展示即売会を開催しづらい「工業系製品部門」において、販売等に繋がるよう効果的な展示機会や販売方法を検討する必要がある。
      反映産業まつり、高級ホテル、那覇空港、県内外小売店など、新たな販路やプロモーション機会を増やした。外部機関(沖縄総合事務局)主催イベント「果報庭」と連携し、推奨商品と宿泊事業者とのマッチングを実施し、販売機会の増加を図った。
  2. 令和4年度にやったこと

    3部門計36点を優良県産品として認定した。また、県内外でのプロモーション、量販店やアンテナショップでの販促活動を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    優良県産品の制度、推奨製品を広く周知することができた。

  3. 県の検証(Check)

    • ⑦その他(改善余地の検証等)品質や表示等の法令遵守については、製造者責任のもと実施される必要がある。
    • ④社会・経済情勢の変化(外部環境の変化)推奨製品については、他事業で実施しているイベント等も含め、販売機会の拡大が図られる方策を検討する必要がある。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善外部機関と連携し、流通に耐えうる法令遵守サポート体制を整備する。
    • ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)他事業と連携する他、小売店におけるフェアやマッチングイベントへの参加など、本事業においても積極的なプロモーションを実施するなど、販売機会の創出を図る。

    令和5年度の活動計画

    クラウドファンディングの活用等を含め、さらなる制度の認知向上や商品の販路拡大を行う。

主な取組検証票(イ 県産品の売上げ拡大促進 32ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-イ-③です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県産品の高付加価値化の促進」の主な取組の一覧