i-Construction及びBIM/CIM等の促進
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
建設現場における生産性向上と労働環境の改善を目的に、講習会の開催等によりi-Construction等の促進を図る。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
講習会の開催回数(累計)(回)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 1回(3回) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 1回(2回) | — | — |
| R7 | 順調 | 1回 | 2回 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額99万円
- R7決算見込額99万円
- R8当初予算額100万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 公共事業支援統合情報システム事業ICT研修委託業務 | 県単等 | 99万円 R6 | 99万円 R7 | 100万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○引き続き講習会を開催することで、ICT活用工事への取り組みを促進させ、生産性向上と労働環境の改善を図る。反映講習会を2回実施し、小規模な工事でのICT活用の普及促進を目的とした新要領(案)についても講習会と合わせて説明した。
令和7年度にやったこと
ICT施工技術者支援者育成講習会を2回開催し、ICT活用工事について普及を図った。
進捗の判定の根拠 順調
目標のICT施工技術者支援者育成講習会を開催するとともに、ICT活用工事の対象となる工種の追加するなど、取り組みは順調である。
県の検証(Check)
- ①県の制度、執行体制(内部要因)ICT活用工事を促進させるため、講習会の開催等により、周知を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善ICT活用工事については、受発注者に対する意識づけが重要なため、引き続き講習会を開催することで取り組みを促進させ、生産性向上と労働環境の改善を図る。
令和8年度の活動計画
ICT施工技術者支援者育成講習会を開催し、ICT活用工事について普及を図る。
同じ取組が載っている施策
総括報告書では、1つの取組が複数の施策に載っていることがあります(再掲)。
出典
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(8)-ウ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。