プロ野球キャンプ等訪問観光促進
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成等受入市町村と連携した取組等を実施する。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
プロ野球キャンプ等を目的とした県外観光客数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 88,700人(266,100人) | 98,000人(R5年度)(196,000人) | 100.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 88,700人(177,400人) | 49,000人(R4年度) | 55.2% |
| R4 | 大幅遅れ | 88,700人 | 49,000人 | 55.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額3,265万円
- R4決算額3,062万円
- R5決算額3,185万円
- R6決算見込額2,874万円
- R7当初予算額2,587万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | プロ野球キャンプ等訪問観光促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,185万円 R5 | 2,874万円 R6 | 2,587万円 R7 |
| R5 | プロ野球キャンプ等訪問観光促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,062万円 R4 | 3,185万円 R5 | 2,874万円 R6 |
| R4 | プロ野球キャンプ等訪問観光促進事業 | 一括交付金(ソフト) | 3,265万円 R3 | 3,062万円 R4 | 3,194万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案県内受入全市町村で経済波及効果が高まるよう、プロ野球キャンプ観戦のために訪れた観光客を周遊させる取組みを強化する。反映沖縄プロ野球キャンプを訪れた観光客に一つでも多くのキャンプ地を巡ってもらうための取組として、デジタルスタンプラリーに取組んだ。
令和6年度にやったこと
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成等受入市町村と連携した取組等を実施した。
進捗の判定の根拠 順調
令和6年度実績は令和7年8月ころ公表予定となっている。令和7年2月の入域観光客数は、過去最高の78万1,300人(令和6年2月比+6万2,100人、+8.6%)となったことから、県外観光客数の過去最高更新が期待される。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)スタンプラリーにより周遊促進を図ることができたが、来訪者のキャンプ地における消費額は停滞していることから、来訪者の満足度向上と消費額拡大を図る取組みが必要である。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県内の異なる産業との連携による特産品コラボグッズの開発を支援するなどして、来訪者の満足度向上と経済効果のさらなる拡大に取り組む。
令和7年度の活動計画
プロ野球キャンプを目的とした来訪者増加を図るためのプロモーション、情報発信、コラボグッズ開発支援など受入市町村と連携した取組等を実施する。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案キャンプに訪問する観光客がコロナ禍前の人数に徐々に戻ってきているため、これまで以上に受入市町村との連携を強化しながら全県的にプロ野球キャンプの機運醸成を高めていけるよう取組を推進する。反映受入市町村との連携強化の取組みとして、県内ラジオを活用した取組みを実施した。具体的には、受入市町村の担当者による現地情報を発信し、沖縄に興味関心の高い県外リスナーに向けたPRを実施した。
令和5年度にやったこと
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成等受入市町村と連携した取組等を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
令和5年度実績は経済波及効果等と合わせて令和6年8月頃公表予定となっているため、直近(令和4年度)の実績と比較したところ、達成割合は55.2%となるが、令和5年度のプロ野球キャンプが実施された月(令和6年2月)の入域観光客数は、前年同月比20.3%増の71万9,200人となっており、これはコロナ禍前の平成31年2月も上回っていることから、令和5年度の進捗状況は順調と見込んでいる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)期間中の経済波及効果を高めるためには、一つのキャンプ地のみではなく、より多くのキャンプ地や観光地を周遊し消費を促すことが必要である。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)県内受入全市町村で経済波及効果が高まるよう、プロ野球キャンプ観戦のために訪れた観光客を周遊させる取組みを強化する。
令和6年度の活動計画
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成等受入市町村と連携した取組等を実施する。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ガイドブックやポータルサイト、SNS等を活用し、キャンプ情報だけでなく、受入市町村の特産品や観光資源、各地を周遊を促進する交通情報等、地域振興に寄与する取組を実施する。反映ガイドブックやポータルサイト、SNS等を活用し、キャンプ情報だけでなく、キャンプ地における感染防止対策に関する周知や受入市町村の特産品や観光資源、各地を周遊を促進する交通情報等、地域振興に寄与する取組を実施した。
令和4年度にやったこと
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成、感染症対策等受入市町村と連携した取組等を実施した。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
プロ野球キャンプ等を目的とした県外観光客数について、新型コロナウイルス感染防止対策が緩和された中での有観客開催となったが、県外からの観客がコロナ禍以前の水準までは戻ってはおらず、目標の88,700人に対し実績は落ち込んだ。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)受入市町村や球団と連携し、来訪意欲につながるプロモーションや来訪者満足度を高める取組が必要である。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善キャンプに訪問する観光客がコロナ禍前の人数に徐々に戻ってきているため、これまで以上に受入市町村との連携を強化しながら全県的にプロ野球キャンプの機運醸成を高めていけるよう取組を推進する。
令和5年度の活動計画
プロ野球キャンプを目的とした来訪者の増加を図るためのプロモーション、情報発信、機運醸成等受入市町村と連携した取組等を実施する。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成施策 3-キ-②R5: 大幅遅れ R6: 順調
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の121ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 7ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の119ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。