プロサッカーキャンプ等の誘致・定着及び訪問観光促進
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
サッカーキャンプの誘致を推進し、市町村およびキャンプ実施チーム等との連携強化、キャンプを目的とした観光客の増加および経済効果の向上・地域活性化を図ることで、サッカーキャンプ地としてのブランド化を図る
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
キャンプ期間中の県外観光客の来訪を目的とした誘客プロモーション件数(累計)(件)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 40件(120件) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 40件(80件) | — | — |
| R7 | 順調 | 40件 | 37件 | 92.5% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額4,469万円
- R7決算見込額4,121万円
- R8当初予算額5,305万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | サッカーキャンプ誘致戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,469万円 R6 | 4,121万円 R7 | 5,305万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案事前に公表できるカップ戦の開催を検討するとともに、トレーニングマッチの早期公表に向け、キャンプ実施クラブと調整をする。反映受入市町村、クラブと連携し、1月にJ1チームと沖縄県内チームのトレーニングマッチ1試合をカップ戦のようなショーアップマッチとして実施した。
令和7年度にやったこと
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行った。
進捗の判定の根拠 順調
昨年度の22件より15件増しており、進捗状況は37件となっている。要因として、トレーニングマッチのショーアップ、県外のテレビ番組にて映像を放送する等行ったため。
県の検証(Check)
- ⑦その他内部要因(改善余地の検証等)クラブが負担を懸念したことから、ショーアップマッチの実施件数が伸び悩んだ。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善前年度に協力のあったクラブから好評の声が聞かれたため、好評事例を具体的に提示し、懸念点への丁寧な説明を通して他クラブへの早期の実施調整を図る。
令和8年度の活動計画
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行う。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 119ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。