サッカーキャンプ誘致戦略推進
- R4R4: 大幅遅れ
- R5R5: 大幅遅れ
- R6R6: 大幅遅れ
- R7R7: 報告なし
サッカーキャンプの誘致を推進し、市町村およびキャンプ実施チーム等との連携強化、キャンプを目的とした観光客の増加および経済効果の向上・地域活性化を図ることで、サッカーキャンプ地としてのブランド化を図る
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
プロサッカーキャンプを目的とした県外観光客数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 大幅遅れ | 17,185人(51,555人) | 6,188人 | 36.0% |
| R5 | 大幅遅れ | 17,185人(34,370人) | 6,188人(13,218人) | 36.0% |
| R4 | 大幅遅れ | 17,185人 | 7,030人 | 40.9% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R3決算額2,763万円
- R4決算額5,228万円
- R5決算額4,975万円
- R6決算見込額4,477万円
- R7当初予算額4,155万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | サッカーキャンプ誘致戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 4,975万円 R5 | 4,477万円 R6 | 4,155万円 R7 |
| R5 | サッカーキャンプ誘致戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 5,228万円 R4 | 4,975万円 R5 | 4,477万円 R6 |
| R4 | サッカーキャンプ誘致戦略推進事業 | 一括交付金(ソフト) | 2,763万円 R3 | 5,228万円 R4 | 4,975万円 R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 非公開日程について、キャンプ実施クラブや受入市町村から事情を確認し、トレーニングおよびトレーニングマッチの非公開日程の減少に向け手法を検討する。反映非公開日程の減少につなげるため、受入市町村やキャンプ実施クラブと連携し、カップ戦を開催した。
令和6年度にやったこと
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
現在集計中で、6月末に結果が出る予定。暫定的に、R5年度実績を入力。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)多くの観戦客が見込まれるトレーニングマッチの日程が、開催直前に公表されるため、県外からの観光客が旅程を立てづらいという課題がある。
R7に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)事前に公表できるカップ戦の開催を検討するとともに、トレーニングマッチの早期公表に向け、キャンプ実施クラブと調整を行う。
令和7年度の活動計画
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行う。
令和5年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案ガイドブック作成に加え、WebサイトやSNSを活用した情報発信の強化、さらには受入市町村やクラブとの連携強化による効果的な情報発信によりサッカーファンの関心を集め、観光客数の増加を図る。反映ガイドブックの増刷や大型商業施設を活用したPRイベントの実施により、情報発信を強化しているが、サッカーキャンプを目的とした県外からの観光客が伸び悩んでいる。
令和5年度にやったこと
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
昨年度より842人減少しており、進捗状況は大幅遅れとなっている。要因のひとつとして、チームの意向により、トレーニングやトレーニングマッチ(練習試合)の非公開日程が増加傾向にあるため、サッカーキャンプを観戦する機会が減少していることがあげられる。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)サッカーキャンプを目的とした県外観光客数の増加を図るため、トレーニングおよびトレーニングマッチの非公開日程の減少に向けた検討を行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)非公開日程について、キャンプ実施クラブや受入市町村から事情を確認し、トレーニングおよびトレーニングマッチの非公開日程の減少に向け手法を検討する。
令和6年度の活動計画
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行う。
令和4年度の報告 大幅遅れ
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案・サッカーキャンプ受入市町村やクラブ等と連携し、受け入れ施設やホテル等でのコロナ対策を講じるとともに、陽性者が出た際の対応を関係者全員で共有し、受入体制の強化を図る。 ・受入市町村とクラブが連携し、観光資源やキャンプ情報を効果的に発信することにより、サッカーファンの関心を集め、コロナ後の誘客を図る。 ・受入施設を拡大するため、県内各市町村と連携することにより、質の高い芝環境の整備を実施する。反映・感染症対策を徹底し、陽性者が出た場合の対応窓口も事前に確認の上、3年ぶりに有観客でのサッカーキャンプを実施した。 ・実施にあたっては、観光資源やキャンプ情報を効果的に発信し、サッカーキャンプを目的とした観光客数を増加させる取り組みを行った。 ・また、受入グラウンド創出支援や巡回支援を通して、受入施設の整備を実施した。
令和4年度にやったこと
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行った。
進捗の判定の根拠 大幅遅れ
3年ぶりに有観客でのサッカーキャンプ開催となったが、コロナ禍以前の観客数は戻ってはおらず、目標の17,185人に対し実績は7,030人と落ち込んだ。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)これまで以上に各種情報発信等を強化し、スポーツツーリズムの促進及び地域振興に繋げる必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ⑤情報発信等の強化・改善ガイドブック作成に加え、WEBサイトやSNSを活用した情報発信の強化、さらには受入市町村やクラブとの連携強化による効果的な情報発信によりサッカーファンの関心を集め、観光客数の増加を図る。
令和5年度の活動計画
サッカーキャンプ誘致・誘客に資する取組、トレーニングマッチのコーディネート、経済効果の検証等を行う。
観光ロードマップでも評価されています
県の観光の個別計画「沖縄観光推進ロードマップ」でも、同じ名前の主な取組が同じ区分で評価されています。
- 観光ロードマップ スポーツコンベンションの推進とスポーツ交流拠点の形成施策 3-キ-②R5: 大幅遅れ R6: 大幅遅れ
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の121ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(ア.スポーツ関連産業の振興と地域の活性化 主な取組検証票 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 112ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の119ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 10ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-ア-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。