市町村立学校体育施設の有効活用
- R4R4: 順調
- R5R5: 順調
- R6R6: 順調
- R7R7: 報告なし
市町村立学校の体育施設を開放し、スポーツ活動の場所の拡充を図る。
R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
一般利用のために学校体育施設を開放している市町村数(内訳)(市町村)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R6 | 順調 | 41市町村(継続41市町村) | 41市町村 | 100.0% |
| R5 | 順調 | 41市町村(継続41市町村) | 41市町村(継続41市町村) | 100.0% |
| R4 | 順調 | 41市町村 | 41市町村 | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
部局の検証票に、この取組の金額の記載がありません。
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R6 | ― | その他 | ― R5 | ― R6 | — R7 |
| R5 | - | その他 | — R4 | — R5 | — R6 |
| R4 | - | その他 | — R3 | — R4 | — R5 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和6年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 県と市町村間において、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、引き続き市町村との連携の強化を図る。反映○ 県立学校へ制度の案内や直接相談を行うことで、制度の周知と課題解決を図った。
令和6年度にやったこと
県と市町村間において、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、引き続き県立学校体育施設とあわせて有効活用を推進する。
進捗の判定の根拠 順調
既に全市町村において一般利用のために学校施設を開放していることから、進捗状況は順調。県と市町村間においては、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、県立学校体育施設とともに有効活用の推進を行う必要がある。
県の検証(Check)
- ⑦その他(改善余地の検証等)市町村の学校施設を開放していることは県民に広く知られており、各市町村が自主的に一般利用のため学校施設を開放している。
R7に向けた改善案(Action)
- ⑧その他既に全市町村において一般利用のために学校施設を開放していることから取組を終了し、市町村施設の利用拡大において、課題解決となった事例を参考に、県立の体育施設開放校の増加に努める。
令和5年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 各学校体育施設を所管する市町村と連携を強化し、開放にあたっての課題等の解決に向けた検討を行う。反映〇 継続した市町村立学校体育施設の開放に向けた課題等の情報収集を行った。
令和5年度にやったこと
市町村立学校体育施設の開放に向けた課題等の情報収集を行った。
進捗の判定の根拠 順調
既に全市町村において一般利用のために学校施設を開放していることから、県と市町村間においては、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、県立学校体育施設とともに有効活用の推進を行う必要がある。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が所管する学校体育施設の開放について、今後も継続して開放するための課題等を共有し、県立学校体育施設とともに有効活用の推進を行う必要がある。
R6に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善県と市町村間において、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、引き続き市町村との連携の強化を図る。
令和6年度の活動計画
県と市町村間において、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、引き続き県立学校体育施設とあわせて有効活用を推進する。
令和4年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 反映市町村立学校体育施設の開放に向けた課題等の情報収集を行った。
令和4年度にやったこと
市町村立学校体育施設の開放に向けた課題等の情報収集を行った。
進捗の判定の根拠 順調
既に全市町村において一般利用のために学校施設を開放していることから、県と市町村間においては、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、県立学校体育施設とともに有効活用の推進を行う必要がある。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)市町村が所管する学校体育施設の開放について、今後も継続して開放するための課題等を共有し、県立学校体育施設とともに有効活用の推進を行う必要がある。
R5に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善各学校体育施設を所管する市町村と連携を強化し、開放にあたっての課題等の解決に向けた検討を行う。
令和5年度の活動計画
県と市町村間において、継続した施設開放に向けての課題等を共有し、引き続き県立学校体育施設とあわせて有効活用を推進する。
出典
- 令和6年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13)(zip内 (HP)R6_将来像3-2(3(6)-3(13)).pdf の130ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 13ページ)(別のタブで開きます)
- 令和5年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10) 120ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 64ページ)(別のタブで開きます)
- 令和4年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(10)(zip内 syouraizou36310.pdf の129ページ))(別のタブで開きます)、主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 65ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。