スポーツ関連施設におけるICTの導入による効率化や利便性向上
順調令和7年度の
4年間
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 順調
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)
誰もが気軽にスポーツにアクセスができるよう利便性の向上を図るとともに、安全安心なスポーツ環境を提供するため、ICTを活用した機能の充実に努める。
R7の報告から載っている取組です。
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
オンラインによる施設予約の割合(%)
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 90% | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 85% | — | — |
| R7 | 順調 | 80% | 80% | 100.0% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額799万円
- R7決算見込額239万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 体育施設整備事業費(体育施設予約システム関係) 翌年度: ― | 県単等 | 799万円 R6 | 239万円 R7 | ― R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○ 奥武山総合運動場で導入した予約システムについて、利用者の意見を聞きながら、適宜必要なカスタマイズ等を行い、利便性向上を図ることで、オンライン予約の利用率向上を図る。反映○ 利用料金の改定や自転車競技場の常設化に係るシステム新規登録のため、現行の予約システムの改修作業を行い、機能の充実を図った。
令和7年度にやったこと
令和8年度からの利用料金の改定及び自転車競技場の常設化のため、現行の予約システムの改修作業を行った。
進捗の判定の根拠 順調
県立社会体育施設のオンラインによる施設予約の割合は8割となっており、目標値を達成している。
県の検証(Check)
- ⑧その他外部要因(改善余地の検証等)奥武山総合運動場においてオンラインによる予約システムを導入したが、決済方法は現金のみであり、利用についても専用利用のみ対象であるため、システムの機能充実を図る必要がある。
R8に向けた改善案(Action)
- ④創意工夫による取組の改善(合理化・効率化)引き続き指定管理者や関係機関と連携し、利用者の利便性向上のため、利用料金決済手続きの多様化や個人利用のオンライン予約等の要件見直しを行う。
令和8年度の活動計画
現行の予約システムの要件について見直しを行い、料金支払方法のオンライン化を進める。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 127ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 7ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-①です。報告書の PDF では、この番号で探せます。