この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-②将来像3県民の競技力向上・スポーツ活動の推進R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

県民体育大会運営支援

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・県スポーツ協会・競技団体テーマ文化・スポーツ
順調令和6年度の
4年間
  1. R4R4: 概ね順調
  2. R5R5: 順調
  3. R6R6: 順調
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

県内競技団体を統轄する(公財)沖縄県スポーツ協会が、県民体育大会の開催を円滑に行えるよう運営支援を行った。

(R6)
県民体育大会参加人数(累計)
計画 9,600人(28,800人) → 実績 9,279人(26,692人)
達成割合 96.7%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
1,404万円
予算事業: 県民体育大会事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

県民体育大会参加人数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
県民体育大会参加人数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6順調9,600人(28,800人)9,279人(26,692人)96.7%
R5順調9,600人(19,200人)8,828人(17,413人)92.0%
R4概ね順調9,600人8,585人89.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額564万円
  • R4決算額1,455万円
  • R5決算額2,079万円
  • R6決算見込額1,404万円
  • R7当初予算額1,457万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6県民体育大会事業費県単等2,079万円
R5
1,404万円
R6
1,457万円
R7
R5県民体育大会事業費県単等1,455万円
R4
2,079万円
R5
1,404万円
R6
R4県民体育大会事業費県単等564万円
R3
1,455万円
R4
2,260万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 順調

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 沖縄県スポーツ協会を中心に各競技団体へヒアリングを行い、大会の在り方及び競技の普及に向けた課題を把握し、今後の取り組みを検討する。
      反映沖縄県スポーツ協会と競技団体の意見交換において、エントリー種目の増加に向けた市郡への支援、大会運営役員の育成、体験会の開催による競技の普及、参加資格(県外で活動する県出身競技者の参加を認める)の見直しなど、大会参加者数の増及び競技の普及に向けた検討を行うことができた。
  2. 令和6年度にやったこと

    那覇・浦添地区を主会場として開催した。夏期:6月~11月 秋季:11月 冬季:10月~12月

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県スポーツ協会、開催地区及び各競技団体との連携のもと44競技の全てを開催し、9,279名(達成割合も96.7%)の選手が参加した。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県スポーツ協会や各競技団体と意見交換し、参加する各市郡が各競技参加者をどう募るか、今後の取組を検討する。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県スポーツ協会を中心に大会の名称変更を機運を高める機会として各市郡へ呼びかけるとともに、各競技団体と大会の在り方や競技の普及について今後の取組を検討する。

    令和7年度の活動計画

    中頭地区を主会場として開催予定夏季:6月~11月 秋季:11月 冬季:10月~12月

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 17ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案大会参加者数の増加を目指すだけでなく、沖縄県スポーツ協会や各競技団体と連携し、競技の普及に向けた取り組みの検討が求められる。
      反映沖縄県スポーツ協会と競技団体の意見交換において、エントリー種目の増加に向けた市郡への支援、大会運営役員の育成、体験会の開催による競技の普及、参加資格(県外で活動する県出身競技者の参加を認める)の見直しなど、大会参加者数の増及び競技の普及に向けた検討を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    先島地区を主会場に開催し、43競技に8,828名が参加。19の採点競技による14市郡対抗戦を行った。

    進捗の判定の根拠 順調

    沖縄県スポーツ協会、開催地区(先島)および各競技団体との連携のもと、45競技中43競技を開催し、8,828名の選手が参加した。先島地区での開催であったが、空路による計画輸送も順調に行われた。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)現行の大会参加資格における、各競技団体の課題や競技の普及に向けた取り組みについて、競技団体の意見を確認する必要がある。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善沖縄県スポーツ協会を中心に各競技団体へヒアリングを行い、大会の在り方及び競技の普及に向けた課題を把握し、今後の取り組みを検討する。

    令和6年度の活動計画

    那覇・浦添地区を主会場として開催予定。夏期:6月~11月 秋季:11月 冬季:10月~12月

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 68ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案・参加者拡大のために広報活動の改善を図る。
      反映・参加者拡大に向けて、競技団体を通じ積極的に広報活動を行った。 ・新型コロナウイルス感染症の対策を講じ、41競技開催することができた。
  2. 令和4年度にやったこと

    南部地区を主会場に開催し、41競技に8,585名が参加。19の採点競技による14市郡対抗戦を行った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    コロナ禍における競技会の開催について、沖縄県スポーツ協会及び各競技団体が感染対策を行い、41競技の大会を開催することができたが、4競技はコロナ感染防止のため開催できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)沖縄県スポーツ協会を中心に各競技団体と連携し、大会開催準備、運営が行われた。コロナ禍での開催方法について、競技団体による方針の策定・対策が行われた。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善大会参加者数の増加を目指すだけでなく、県スポーツ協会や各競技団体と連携し、競技の普及に向けた取り組みの検討が求められる。

    令和5年度の活動計画

    先島地区を主会場として開催予定。夏期:6月~11月 秋季:11月 冬季:10月~12月

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 69ページ)(別のタブで開きます)

この主な取組のページをシェアしよう

出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民の競技力向上・スポーツ活動の推進」の主な取組の一覧