この取組が入っている施策施策 3-(9)-イ-②将来像3県民の競技力向上・スポーツ活動の推進R7の県の判定 E 成果は順調だが、取組は遅れている

トップレベル選手育成支援

所管: 文化観光スポーツ部スポーツ振興課実施主体: 県・県スポーツ協会・競技団体テーマ文化・スポーツ
やや遅れ令和6年度の
4年間
  1. R4R4: やや遅れ
  2. R5R5: 概ね順調
  3. R6R6: やや遅れ
  4. R7R7: 報告なし
ひとことで言うと(検証票の「取組内容」から)

オリンピック・パラリンピック競技大会、国際大会で活躍できる選手を輩出するため、トップアスリートの育成・強化に対する支援を行う。

(R6)
トップレベル選手育成事業の優秀選手奨励金対象選手数(累計)
計画 19人(57人) → 実績 12人(42人)
達成割合 63.2%
計画と実績の推移を見る
予算(R6の決算見込額)
7,121万円
予算事業: 競技力向上対策事業費(県単等)
予算の推移を見る
対応する
達成率 86.8%(R7)
この取組で成果を出そうとしている、施策の成果指標です。

R7の報告には、この名前の取組はありません。終わったか、名前が変わった可能性があります。

関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):

年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。

活動指標の計画と実績

実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。

トップレベル選手育成事業の優秀選手奨励金対象選手数(累計)(人)

図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。

表で見る
トップレベル選手育成事業の優秀選手奨励金対象選手数(累計)の年度ごとの計画と実績
年度進捗状況計画実績達成割合
R6やや遅れ19人(57人)12人(42人)63.2%
R5概ね順調19人(38人)17人(30人)89.5%
R4やや遅れ19人13人68.4%

予算の推移

年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。

  • R3決算額5,965万円
  • R4決算額6,110万円
  • R5決算額7,016万円
  • R6決算見込額7,121万円
  • R7当初予算額6,890万円

決算額 決算見込額 当初予算額

1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。

報告ごとの予算事業と金額を表で見る
報告予算事業財源決算額決算見込額当初予算額
R6競技力向上対策事業費県単等7,016万円
R5
7,121万円
R6
6,890万円
R7
R5競技力向上対策事業費県単等6,110万円
R4
7,016万円
R5
7,121万円
R6
R4競技力向上対策事業費県単等5,965万円
R3
6,110万円
R4
6,982万円
R5

年度ごとの活動と検証

部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。

令和6年度の報告 やや遅れ

  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ ワールドクラスアスリート育成強化事業の要項改定による支援とあわせて、ジュニアスリートの発掘や育成に係る中長期的な事業を検討する。
      反映トップレベルの選手育成に向けて、国際大会出場の可能性がある選手に対し、県内外の合宿や競技用消耗品の補助を行う「ワールドクラスアスリート育成強化事業」を実施し、県内トップアスリートの競技力向上に取り組んだ(7競技10名)。そのうちの1名、(1競技)の選手を含む、12名(5競技)が国際大会に出場し、優秀選手奨励金対象者となった。ジュニアアスリート強化については、県中体連6地区で合同練習会を実施した。また、10専門部において県の各協会が主となり強化練習会等を実施した。
  2. 令和6年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    優秀選手奨励事業として、世界選手権等の国際大会に出場する本県日本代表選手12名(5競技)に対して、奨励金を交付し支援を行った。奨励金の申請数が目標値に満たなかったため、達成できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)より効果的な支援が行えるよう、県内競技団体との密な連携や競技力向上対策委員会において、十分な検討が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)奨励金の申請数が目標値に満たなかった理由として、代表選考会等において国際大会への出場枠を獲得できなかったことなどが考えられる。
  4. R7に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善競技団体との意見交換や、競技力向上対策委員会において十分な連携・検討を行い、より効果的な支援ができるように取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善競技団体に対し、競技力向上対策事業の活用を促すとともに優秀選手奨励事業の周知を図る。また、競技力向上対策委員会においてより効果的な支援策について検討する。

    令和7年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図る。

主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 23ページ)(別のタブで開きます)

令和5年度の報告 概ね順調
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案○ 競技団体との意見交換や、競技力向上対策委員会において十分な連携・検討を行い、より効果的な支援ができるように取り組む。 ○ 競技団体に対し、競技力向上対策事業の活用を促すとともに優秀選手奨励事業の周知を図る。また、競技力向上対策委員会においてより効果的な支援策について検討する。
      反映○ 競技力向上対策委員会において、ワールドクラスアスリート育成事業の補助対象者を見直し、一般選手から中高生まで幅広く支援できる内容とした。 ○ 沖縄県スポーツ協会から競技団体に対し、優秀選手奨励事業の活用を周知するとともに、トップレベル選手育成に関連する企画提案型競技力向上対策事業やワールドクラスアスリート育成事業の活用についても周知を行った。
  2. 令和5年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図った。

    進捗の判定の根拠 概ね順調

    世界選手権等の国際大会に出場する本県出身の日本代表選手17名(8競技)に対して、奨励金を交付して支援を行った。国際大会等の出場については国内予選の結果等に影響されるが、89.5%の達成率については、選手の育成支援につながっていると判断でできる。関連事業の活用と対象選手の選定を行うことにより、目標値の達成が期待できる。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)世界大会等に出場した実績に基づく支援となっているため、大会に出場(選考)するまでのプロセスに対する支援の拡充が必要である。
  4. R6に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善ワールドクラスアスリート育成事業の要項改定による支援とあわせて、ジュニアスリートの発掘や育成に係る中長期的な事業を検討する。

    令和6年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図る。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 74ページ)(別のタブで開きます)

令和4年度の報告 やや遅れ
  1. 前年度に決めた改善案と、その反映

    • 改善案トップレベルの選手を育成するためには、指導者の資質向上や各競技団体の体制強化、選手の県外流出への対応策など、関係団体と連携した取組が必要である。沖縄県スポーツ協会や関係団体等と連携を密にし、各競技団体へのヒアリング等を踏まえつつ、課題等の情報共有を図り、県内トップアスリートの競技力向上に取り組んでいく。
      反映トップレベルの選手育成に向けて、国際大会出場の可能性がある選手に対し、県内外の合宿や競技用消耗品の補助などを行う「ワールドクラスアスリート育成強化事業」を実施し、県内トップアスリートの競技力向上に取り組んだ(16名(6競技))。そのうちの5名(2競技)の選手を含む、13名(6競技)が国際大会に出場し、優秀選手奨励金対象選手となった。
  2. 令和4年度にやったこと

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図った。

    進捗の判定の根拠 やや遅れ

    優秀選手奨励事業として、世界選手権等の国際大会に出場する本県日本代表選手13名(6競技)に対して、奨励金を交付し支援を行った。奨励金の申請数が目標値に満たなかったため、達成できなかった。

  3. 県の検証(Check)

    • ②他の実施主体の状況(内部要因)より効果的な支援が行えるよう、県内競技団体との密な連携や競技力向上対策委員会等において、十分な検討が必要である。
    • ⑦その他(改善余地の検証等)奨励金の申請数が目標値に満たなかった理由として、代表選考会等において国際大会への出場枠を獲得できなかったことなどが考えられる。
  4. R5に向けた改善案(Action)

    • ②連携の強化・改善競技団体との意見交換や、競技力向上対策委員会において十分な連携・検討を行い、より効果的な支援ができるように取り組む。
    • ⑤情報発信等の強化・改善競技団体に対し、競技力向上対策事業の活用を促すとともに優秀選手奨励事業の周知を図る。また、競技力向上対策委員会においてより効果的な支援策について検討する。

    令和5年度の活動計画

    競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図る。

主な取組検証票(3-(9) 主な取組検証票【文化観光スポーツ部】 75ページ)(別のタブで開きます)

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出典

この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。

施策「県民の競技力向上・スポーツ活動の推進」の主な取組の一覧