トップレベル選手育成の支援
- R4R4: 報告なし
- R5R5: 報告なし
- R6R6: 報告なし
- R7R7: 概ね順調
オリンピック・パラリンピック競技大会、国際大会で活躍できる選手を輩出するため、トップアスリートの育成・強化に対する支援を行う。
R7の報告から載っている取組です。
関係がありそうな取組(同じ施策で、この取組の前後の年度に載っているもの。名前の変更や、取組の分割・統合の可能性があります):
年度をまたいだ取組の同一性は名前で判断しています(このサイトでの数え方)。
活動指標の計画と実績
実績が、その年度の計画の90%以上ならは「順調」です。
トップレベル選手育成事業の優秀選手奨励金対象選手数(累計)(人)
図は、かっこの前に書かれたその年度の数で描いています(かっこの中は累計や内訳)。
R8・R9の計画は、R7の部局の検証票の「年度別計画」の記載です。
表で見る
| 年度 | 進捗状況 | 計画 | 実績 | 達成割合 |
|---|---|---|---|---|
| R9 年度別計画 | これから | 19人(57人) | — | — |
| R8 年度別計画 | これから | 19人(38人) | — | — |
| R7 | 概ね順調 | 19人 | 16人 | 84.2% |
予算の推移
年度ごとに、確定に近い金額(決算額 → 決算見込額 → 当初予算額)を出しています。
- R6決算額7,097万円
- R7決算見込額6,868万円
- R8当初予算額6,631万円
決算額 決算見込額 当初予算額
1つの予算事業が複数の取組に重ねて書かれていることがあり、その場合は取組だけに使われた金額ではありません(予算と財源では重複を除いて集計しています)。
報告ごとの予算事業と金額を表で見る
| 報告 | 予算事業 | 財源 | 決算額 | 決算見込額 | 当初予算額 |
|---|---|---|---|---|---|
| R7 | 競技力向上対策事業 | 県単等 | 7,097万円 R6 | 6,868万円 R7 | 6,631万円 R8 |
年度ごとの活動と検証
部局の検証票の記載をそのまま載せています。P は前年度の改善案の反映、D は活動、C は県の検証、A は翌年度の改善案です。
令和7年度の報告 概ね順調
前年度に決めた改善案と、その反映
- 改善案○競技団体との意見交換や、競技力向上対策委員会において十分な連携・検討を行い、より効果的な支援ができるように取り組む。 ○競技団体に対し、競技力向上対策事業の活用を促すとともに優秀選手奨励事業の周知を図る。また、競技力向上対策委員会においてより効果的な支援策について検討する。反映○各競技団体との意見交換や、沖縄県スポーツ協会の競技力向上委員会において連携を重ねたものの、国内予選突破や代表権獲得の難度が高いことから、代表権獲得等への直接的な効果は限定的であった。 ○優秀選手奨励事業の周知に努めたが、一部競技団体の事務体制や業務の繁忙等から申請漏れが散見され、支援が必要な対象へ十分に行き届かず、効果発現に課題を残した。
令和7年度にやったこと
競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図った。
進捗の判定の根拠 概ね順調
優秀選手奨励事業として、世界選手権等の国際大会に出場する本県日本代表選手16名(5競技)に対して奨励金を交付し支援を行った。国内の予選を突破する等、代表権の獲得が難しい中、目標値19人に対して達成割合84.2%となり、概ね順調と考える。
県の検証(Check)
- ②他の実施主体の状況(内部要因)競技団体との連携・検討、および各事業の周知等に取り組んだものの、関係競技団体事務局の業務の繁忙さ等から、優秀選手の推薦において申請漏れが散見された。
R8に向けた改善案(Action)
- ②連携の強化・改善沖縄県スポーツ協会と連携し、関係競技団体へ周知を徹底するとともに申請を促し、丁寧な説明を行う等の申請方法等について支援を行う。
令和8年度の活動計画
競技力向上対策事業の「トップレベルの選手育成事業」において、世界レベルの大会で活躍する県出身トップアスリートの育成強化を図る。
出典
- 令和7年度: 総括報告書(将来像3-(6)~3-(13) 129ページ)(別のタブで開きます)、主な取組検証票(イ.県民等が主体的に参画するスポーツ環境の整備 主な取組検証票 16ページ)(別のタブで開きます)
この取組が入っている施策の、県の報告書での番号は施策 3-(9)-イ-②です。報告書の PDF では、この番号で探せます。